MK Life

TOKIO松岡・NEWS加藤を中心に、SMAP中居・ジャニーズWEST神山・A.B.C-Z河合……やおやさんシステムで推しが増えてグループ越境共演にうはうはするブログ。ジャニーズはパラダイスだ!

SMAP・TOKIO世代からころころと幅広く転がり続けて いるジャニヲタブログ。
双眼鏡は我が矯正視力、魂の赴く方向を教えてくれる!



少年倶楽部プレミアムで越境を語る【後編】 #にゅすほめ

 
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 2016年12月のこちらの企画に参加し、結局前編のみをアップしてその時を終えたのですが、先日中編をアップし、ようやく!よ!う!や!く!完結編です!!!

 
少年倶楽部プレミアムで越境を語る【前編】 #にゅすほめ - MK Life

少年倶楽部プレミアムで越境を語る【中編】 #にゅすほめ - MK Life

 の、続きとなります。


11月ゲスト TOKIO国分太一

 2年半の時を経て、ついにお太一様こと国分太一さんが少年倶楽部プレミアムに帰ってきたよーーーーーーー!

 今回はプレミアムトーク、ということでフリートークスタイル。
 てご「しゃべり倒すって何なんすか?」
 太一さんが挙げたテーマは2つ、「4人からがんがん質問してほしい」と「太一司会時代のプレミアムの中でNEWS4人が話してきたことがどれだけ今実現しているかを検証したい」ということ。おおがっつり打ち合わせしとるやん……なんならNEWS4人よりスタッフと打ち合わせしたんじゃないのか。

・Mr.ポジティブ 手越名言集

 まずは手越パート。太一さんにとってとても印象が強かったらしい、とにかく「ポジティブ」で「前向き」な発言集。

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 常に人の先頭を歩いていた手越くんが初めて人後に回らざるを得なかったNEWSというグループ。何とかして自分の立ち位置を得るためにとにかく誰もが認める歌の実力を付けるしかないと努力していたのがちょうど名言①(一番左の写真)の19歳頃。確かにこの前後数年はCDを聞くと「てごにゃん死ぬほどハモってるなー」という印象が強い(メロディは歌わせてもらえないが歌はうまいのでハモリが増えている)。

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 その強気で前向きな姿勢が最も強くグループを支えたのが4人体制になった時。「志が違う人を引き止めても仕方ない、自分たちは4人で出来るものをつくればいい」という発言に「鳥肌立った!」と興奮する太一さん。手越くんがあまりに強気なので「手越が『こっちだ』っていったら、じゃあみんなでそれに着いていこう」という気持ちになれたというメンバーたち。

てご「自由奔放すぎる僕をちゃんと3人がコントロールしてくれるから、ていうのはすごく感じますけどね」

 あ、感じてるんだそれ。

シゲ「先頭走ってくんですけどいろんな落とし物をするんで、それを小山が1個1個拾ってくっていう」
太一「いやでもそれがグループじゃない?うちもたぶんそうだし。やっぱり松岡くんがとにかく突っ走ってくれたりして。で時々後ろ振り返ったらオレらついて行かないとかやるし」

 これ、ほんとね!TOKIOはね!松岡さんにやらすだけやらしといてみんな笑ってるだけとかよくあるからね!
 その最たる主犯が国分太一だけどね!
 超好き!

・覚えてないキャラ、ネタパレに出してみいひん?

  
 続いてまっすーパート。
 金八先生の最終回収録での感動的な思い出話。

太一「最後に武田鉄矢さんから、役名で増田くん宛のメッセージもらったわけでしょ?」
ます「リハーサルの始まりから終わりまでずっと泣いてて、みんなもう引いてるんですよ。僕も本番泣けないじゃないかと思ったんですけど、武田さんの言葉を聞いたらもう……」
太一「で、何て言ったのそのメッセージは」

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ます「……覚えてないんですよね」

 これは笑った(笑)太一さんも言ったけど、なんで話をわざわざ「泣いた話」に持ってったのかと思いきや。そこかい。

 おかげで

ます「僕しゃべるのが苦手で」
太一「全然面白いよ、ただ覚えてないだけなんだよ」

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太一「努力として、ほとんど覚えてないキャラってのを作れ!」
 といわれる始末(笑)

 ……ところで。
 これ本当は何を言われていたのか、て気になるじゃないですか。実際に最終回を見てみたんですけどね。卒業の日に自分の夢を書いた習字を返してもらいながら金八先生のお言葉をもらうという設定だったんですが、ドラマなんで当然役柄に即した内容だったんですよね。まっすーの演じた長沢くんて自転車キャラで、習字の内容が「ツールドフランス優勝」だったんで、金八先生に「自転車に乗ってる時が一番輝いてたぞ」とかそんな感じの内容だったんですよね。それはなかなか……何なら覚えてたとしても語りにくいな……。ていうかむしろよく増田さんそんな何度も泣けるわな、ていう感じだった。

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 シゲちゃんもすげえ泣いてた。

 そしてその頃言っていた「将来の夢」が「体操のお兄さんになること」。

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 スタジオのメンバーからも「おおお!」「言ってましたね!」とどよめきが上がってた。
 そこで1カメさんに向かってお願いすることに。なんたってお膝元だからね! 
「いやあの、歌のおにいさん……あ、体操のお兄さんやってみたいです!」

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 そりゃ言われるわ。

 体操も個人的に習っていたけれど、3回目に骨折しちゃったますださん*1。そこで出たのが実はTOKIOもデビュー前は体操教室に通っていた、という話。TOKIOは全員バク転バク宙出来た。あの城島リーダーでさえも!山口さんは塚ちゃん並みの連続バク転もやっていたし、松岡さんは壁蹴って宙返りとかやってた。長瀬くんは?タンバリンをステージ上手で叩いて、それを置いてバク転して下手に行って、そっちに置いてあった別のタンバリンを取って叩くという謎なこともやっていた。太一さんも「俺も普通にバク転やってたよ」ってさらっと言ってたけど、太一と達也と言えばヒガシさんバックにご指名を受けるほどのダンス上手だったんだよ!マジで!いやほんとマジで!*2

・そちら側への道

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 太一さん曰く、「ほとんど覚えてない」らしい。これはまあぶっちゃけ気持ちが解るのだが、当時小山さんとシゲアキさん両方好きだなーって思ってたときにこのプレミアム見て、「あんまり踏み込んで話してないなー」って思ってたんだよね。若い頃はすっごくチャラかったしそう見せてたけどあまり自分の内面を語りたいタイプじゃないんだろうなっていうのが後々腑に落ちていった感じ。
 そのほとんど覚えてないトークで、初めて小山さんが太一さんたちに会ったときの話が。

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 さいてーだな!\(^O^)/

 将来の夢の話は、「何か質問したいことある?」というざっくりした振りから始まって。
 こや「僕は目指すルートがそっちなので」
 
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 「とにかくね、周りに味方を増やすってことはとても大事なの。たぶんね、みんな気を遣って笑ってくれてんだ

 「なんで太一くんはMCのポジションに?」という質問に対し「わっかんないんだよねー俺、全くこのポジション目指してなかった」という太一さん。確かに可愛い顔でダンスも上手くてごくごく当たり前に王道アイドル目指していたはずの太一さんがどうしてMCポジションで各局制覇をするまでになったのか、成り行きと言ってしまえばそれまでですが私はぜひ「需要」という言い方をしたい。
 私がそれを感じたのは2004年の夏、TOKIOが2回目の24時間テレビのメインパーソナリティをしたときの話で。前日まで仕事で4泊5日の合宿に行っていたその翌日に朝も早よから観覧に臨んだわけですが。最後あと数十分、さあもうマラソンパートとフィナーレを残すのみとなって。その年のランナーが山田花子さんだったんですが、残り時間と残りの距離を考えるともう絶対こりゃ放送時間中には間に合わないな、という状況になりまして。松岡担の私は双眼鏡でひたすら松岡さんロックオンをしてるんですが、もう途中から客席に背後のモニターガン見なのね*3。この段階でテレビ画面はマラソン大画面で武道館の様子はほぼワイプオンリーではあったものの、「こ、こいつ仕事してねえ!」と衝撃ですよ。じゃあ誰が仕事をしてたのか、といったら、「ああ、太一とリーダーだわ……」と、自然とその時の様子を見て思ったんですよね*4

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 その前からの『USOジャパン*5』や直後の『探検!ホムンクルス*6』など、ジャニ後輩を従えてのMCから徐々に幅を広げていったんだと思います。その「キャリア向上」の大きな一端をになったのは間違いなく『少年倶楽部プレミアム』のMCを何年もやった、ということもあるわけで。
 そして時は過ぎて2014年春、太一さんは念願の『帯番組』*7MCに就任、そしてプレミアムMCの座がKAT-TUNを経てNEWSの元へ。小山さんはまさに「そちらのポジションに」座って太一さんの話をこうして聞いているわけですよ。ぜひこのチャンスにいろんな経験をしてスキルを磨いてほしいです。
 NHKさんありがとう!NEWSをもっともっとよろしくね!\(^O^)/
 

・「エリート」のたどり着いた場所

 最後はシゲアキくん。小山さんの時と違って「すっごく覚えてる」という太一さん。確かに放送当時(2008年11月)界隈でもかなり物議を醸した回だったんですよね。私はまだ太一さん寄りの視点で見てたので(NEWSでは小山ファンで、シゲもまあ好きかな、くらいの感じだった)掛け合いのテンポの良さにものすごく面白がってたんですけどね。

太一「(受験のためにしばらく休んでいたという話に)久しぶりに行ったときの心構えはどうなの?」
シゲ「もう結構自信があったんですよね、エリートだったんで」
太一「自分のこと気持ちいいくらいさらっとエリートって言ったけど、自信があったんだ」
シゲ「そうですねその時からすでにあるし、この後の話からもエリートなんですけど」

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太一さんの笑顔、人が悪い顔してるよ(笑)

金八オーディションの話で
太一「連ドラが決まったの?そのオーディションて受かる感じしてたの?」
シゲ「してたんですよねそれが」
金八先生に出て知名度が上がり、文化祭に行くと他の生徒が集まってくるようになって、学校の先生から「文化祭は来ないでくれ」と言われるようになって
太一「これは自分の中では?」←フリ
シゲ「エリートだなーと!」←ボケ
すでにコンビトークができあがっている(笑)

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 「シゲさん気持ちいいよ!先輩に思えてきた!」と言われて若干気まずくなっているシゲちゃんが可愛い。

 スタジオに戻ったときに「シゲさんって言われて違和感を覚えてないもんね」とまっすーが言って太一さんもシゲアキくんも「ホントだ!」と大笑いしてますが、これはTOKIO担の立場から一つ言っておきたい。
 上の方でも出てきた手越くんのプレミアム初出演のとき、NEWSのメンバーからコメント映像が来てたんですけど、その中でシゲアキくんが「同い年なんだけど自分だけ呼び捨てにされる。シゲくんくらいでもいいのにと思うんだけど。まあいいんですけどね」とぶつくさ言っていたのを面白がって太一さんが「いっそさあ、シゲくんやめてシゲさんにしたら?」という謎の提案をカマしたのが原因なんですけどね。

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それが1年くらい熟成されてこの「エリート回」につながるわけですが、初っぱなから太一さんが「もうこのプレミアムではシゲさんだから!」てシゲアキくんに反論の機会を与えないくらいたたみかけてたんですよ。太一、完全にお前のせいだ。全部忘れてそうだけど*8。まあでもシゲアキくん自体オーディション時のエピソードから何からかましまくってるので、完全に太一さんの想定を超えてってる(笑)
 余談ですが、「なぜ国分太一はあの加藤成亮があんなにささったのか?」というと、私は「国分太一自身がそういう経験をしてきているから」だと思っています。少クラプレミアムと言えば平家派時代のトークが定期的に出てきてたんですが、その平家派時代と言えば「一番小っちゃくて可愛くて、俺スゴイだろ」っていう生意気な子だったそうで。初めて会った松岡少年に「ふうん、松岡っていうんだ?名前覚えといてやるよ」って言い放ったそうです(笑)その松岡さんも半年後の総集編に来て、やっぱりこのシゲアキくんのエリート発言に「面白い子だねー!」と言っていました。なぜならもちろん、彼もそういう経験をしてきてるから、なんだよね!(笑)

 ここから映像は新生NEWSとして4人で出たプレミアム(2012年)に。

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シゲ「全て打ち崩されましたねここ何年かで。こんな泥水舐めるかみたいな」
太一「泥水舐めるまで言う?!」
 シゲアキさんはだいぶ大人になったけれど、やっぱりそのワードチョイスがツボな太一さん。

 そしてまた初回映像に戻り、今後の目標を語る場面。

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 「いつかは小説を書いてみたい。ジャニーズで初めてのことをしたい」
 これを言った2008年はシゲアキくん21歳。若い!このときおぼろげに「出来たらいいなあ」くらいだったものが、いろいろと状況的に追い詰められ(シゲ的に言うと「陥落し続け」)、事務所の人に「じゃあ〆切やるから来月いっぱいで書いてみろ」と言われて震災の混乱の中書いたのが『ピンクとグレー』。よくぞこのとき〆切を切ってくれたもんだと個人的にはそのスタッフさんを探し出してジャンピング土下座でお礼を述べたい気持ちでいっぱいなわけですが*9
 ちなみに、「その際は役者としてぜひ…」という太一さんに「役があれば……」と答えちゃうシゲアキくん。「ぜひその際はお願いします!」とでも言っとけばいいのに。傲慢でしょうか?いいえ、コミュ障です(笑)敬語や社交辞令を適切に使えるって生きやすくなるんだなあと思いますね。
 この後、4人回の映像で「NEWS4人の映画の脚本を書けたら、自分が還元できたことになるのかな」と言っています。6人NEWSを守りたくて書いた小説は間に合わなかったけれど、書き続けた作品『傘を差さない蟻たちは』で原作、出演、主題歌を勝ち取ったシゲアキくん。形は少し違うけれど、一つ願いの叶った瞬間だったなあ、と嬉しかったです。

今だから笑い話にできる

 太一司会時代から折に触れてNEWSのメンバーが出演してきて、いろいろな足跡を残してきた「少年倶楽部プレミアム」。それを今回こうして振り返ることが出来るまでになったことを、太一さんが「いやあ、よかったねえNEWSねえ」とざっくりよろこんでくれています。それに対して小山さんが言ったのが「一生笑い話に出来ないなと思ってましたけど、もうちょっと何なら出来ますもんね」と。そうなんだよな、オタクもそうなんだよな……。6人時代にやっていたこと、やれていたことに一つ追いつけたと思ったのが2016年の「MC番組を持てたこと」と「24時間テレビのメインパーソナリティをやれたこと」。あの頃があったからこそ今がある、と胸を張って言えるグループになれている、そのことが嬉しいと感じます。

 そして、最後に「新しいことがやりたい」と太一さんに相談していた手越くん。また新しいステージへと進んでいくことを考えてくれていることが解ります。ただねえ、それに対する太一さんの返事がねえ……「言い続けることが大事だと思うんだよね」正論だけど目新しさはない気もするなあ。TOKIOって「新しいことをしようとした」というよりも「ひたすら走っていたら王道とは違う方向にがんがん突き進んでしまった」というグループだと思っているので*10、隙間を縫うように生き残りの方向を模索している今の中堅デビュー組には自分たちにないものを感じて面白がっているな、と思うことがよくあります。太一さんはありがたいことにNEWSはやたらと親近感を持ってくれている感があるので*11、またNEWSが司会をやっている間に来てほしいなーと思ってます。その時は他のメンバーにも出てほしいしMUSICコラボもやってほしいな。


 さて、前中後編にわたって長々と少年倶楽部プレミアムについて語ってきました。今年もすでに上半期終わりましたけど(本当は6/30までに上げようと思ってたんですが、パソコンが起動しなくなるというトラブルに見舞われて……(^^;)、もっともっといろんなジャニゲストに来てもらって出来れば音楽コラボも見たいです。
 そして、去年の年末企画だった『にゅすほめ』、あまりにも遅くなったのでひっそりとアップしておりますが(笑)このペースで書くなら私今から今年末の執筆をはじめないと間に合わないってことだよね(笑)だめじゃん。少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
 つぎはね……NEWSになるかどうかは解りませんが、もう少し気楽にブログを書けたらいいなと思います。ではでは。





 

*1:KAT-TUN司会のプレミアムに出演したときに話題にしていた

*2:と、えらそうに書いているがさすがにこの頃はTOKIO担ではなかったので全ては伝聞

*3:おそらく涙目になっていたので、客席にそれを見せたくなかったのもあったんだろうと思う

*4:長瀬山口両氏は?お察しくだされ

*5:心霊ネタや都市伝説なんかをネタに扱っていたバラエティ番組で、滝翼や嵐、他黄金期Jrの面々が出演していた

*6:太一司会でリーダーと嵐がレギュラー。最初は人体の秘密などを扱っていたけれど、途中から脳トレクイズ番組になった

*7:ビビット』の前番組『いっぷく』が始まるとき。

*8:太一さんは「僕の頭はメモリが少ないらしくすぐ忘れちゃうので、たとえ前と同じ話でもいつも新鮮な気持ちで話を聞ける」と言ってた

*9:このスタッフさんも、シゲアキくんの「あーでもないこーでもない」に付き合って話してるうちにイライラして「だったらやってみろやー!」と思って言ったんじゃねえか疑惑も若干否めないですが、これは別に永遠の謎でかまわない

*10:「やり始めて2,3年で「あ、キラキラは俺たち無理だな」と悟った」とは『月曜から夜ふかし』での松岡氏談

*11:自分のプレミアムで呼んだときのこともそうだし、シゲちゃんのことももちろんだし、まっすーはこの間のMUSIC DAYのシャッフルメドレーでずーっと太一に『感謝感激雨アラシ』の前奏コーラスを歌わされてたし

少年倶楽部プレミアムで越境を語る【中編】 #にゅすほめ

alpha-mb.hatenablog.com

の、中編でございます。

 完結しないんかーい!
 いや、ほぼ全部書き終わったんですよ。そしたら17000字あったの。
 そんなの1つの記事にしたらいつになっても読み込み終わらないわ!

 ということで再分割することにしました。
 さすがに後編は数日で上げられると思います。


7・8月ゲスト Kinki Kids

 4月からやってきて、初めてのプレミアムトークスタイル。まああの二人が細かい設定に乗ってくれるわけはないでしょうし(笑)落ち着いて話が出来たので大歓迎でしたよ!まっすーにとってはあの深いドームへのあこがれをくれた先輩ですし、コヤシゲもずっとバックに着いていた先輩ということで緊張感漂う中でも嬉しそうでしたね。

・プロデューサーが覚えてないってある?(by剛)

 NEWS加入前、光一くんが自分の番組の中でプロデュースをしたユニットにいたコヤシゲ。「ユニット名覚えてます?」といわれてテンパる光一くん(笑)「プロデューサーが覚えてないってある?」と言われ、「曲はPrivate Hearts!」と何とか思い出します。が、「ヒント出します。J…?」といわれた光一さん、

J Soul Brothers!』

 やめなさい。

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 結局ヒントが「J…サ、ポ」までいったら、そりゃ当たるよね!(笑)
 このJ-support、『光一計画』って名前で3ヶ月くらい続いた企画だったと思うんですが、個人的には小山さんにどハマリした頃*1某所*2で検索して必死に全部見たことを思い出します。最初の頃はまだ顔もしゃべりもあどけなくて背も多分シゲちゃんより低くて、可愛いけーちゃんだったんですよ!*3ついでに横尾さんも含めてどん。

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 彼らを含めた6人がそのままK.K.Kityに改名して、うち3人*4がNEWSとしてデビューしていくのはこの2年後のお話。

・やり直せ!

 まっすーの入所5年目の年、まだ入所してない手越さん。

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 入所10ヶ月でデビューしてしまった手越さんはKinKiのバックを経験したことはなく、先輩の着替えを手伝ったこともないそうで。フライングで失敗したエピソードを聞いた光一さんが一言こう言いました。

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・信じていいのか解らない

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 トーク開始7,8分「100%ウソをつき続ける」剛くん。
 その後、「NEWSのイメージってどうですか」という問に対し「4人それぞれが個性があってそれぞれの場所でやっていて、それが結束してやってるんだろうなって見えてる」と答える光一さん、「一人の時どうですか、四人の時どうですかってのは第三者の意見だから付き合わなくていい。自分の人生のことだから。最近個々でやっているのを見るととてもいいことやなと思うけどね」と真面目な話をしてくれる剛さん。しかし、あまりのトーンの変貌に「さっきまでの流れでいうと、これもきっとウソなんじゃ……」といわれてしまう始末(笑)ほめてくれてるんですけどね?!

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・KinKiの歌いたくない曲問題

こや「こんなにシングルがあったらライブで歌う曲難しくないですか?」
つよ「新譜は入れないといけないし、サウンドも違うから昔の曲と並べるのは工夫がいる」
 まっすーは「後輩に選ばせてほしい!同世代のKAT-TUNとかに聞いたりしたら『これ聞きたい!』って曲いっぱいある!」と興奮していましたが、「ただ、ステージ行ったら聞くだけ聞いてほぼ変わってるって可能性もあるけどねえ」って剛さん笑ってましたね(笑)
 『フラワー』はキーの幅が広く、上が高いのでライブで歌うにはつらいそうです。一度キーを下げて歌ってみたことがあるそうですが、ブラスのサウンドなどもすごく暗く聞こえてダメだったそうで。あーでもこれ解ります。私もちょっとだけエレクトーン習ってましたが、どう考えてもヘ長調ト長調って1音しか違わないのに和音の雰囲気がまるっと違うんですよね。
 KinKiは歌声が悲しく聞こえがちなので、『夏の王様』は「Yo!」と思ってないから突き抜けてない、らしい。『心に夢を君には愛を』もあまり歌わないらしいです。あんまりハッピーな曲は歌いにくい、と。「僕らあんまり人に興味ないんでねー」。剛さんには「チャンカパーナーーーーーーーーって叫ぶ人生もない」らしいです(笑)
 その中で面白かったのは『僕の背中には羽がある』を堂本兄弟にテゴマスが出て2組で歌ったときの話。「テゴマスが歌うとすごく幸せなハッピーな曲になる」、と光一さん。そう!そうなんですよ!当時リアルタイムで見てました。「こんな明るい曲だったっけ?」と思いましたし、2番になってKinKiが歌い出したら「なんか2人で駆け落ちでもしてきたのかな?」と変貌しましたし。声の音色の持ち味ってのは大きいし、だからこそジャニーさんは手越さんの声にまっすーの声を合わせようとしたんだろうなあ、と思います。

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・シングルの選び方

 『Hey!みんな元気かい?』は明るい曲に聞こえるけれど、実は作ってくださった方が病床にあるときに書いたという悲しい背景を持った曲。それを聞いた剛さんがぜひシングルに、とオファーしたそうです。悲しい出来事があったときに出来る明るい曲もあり、そのエネルギーが魅力となって溢れている曲です。個人的にはこの話を聞いて、『チャンカパーナ』もそうだなあ、って思ったんですよね。メンバーが抜けたあの苦しい時期から、新生NEWSとして出す1曲目で明るくエネルギーのある曲を、とこだわって選んだ曲。曲作りには携わっていないけど、そのパフォーマンスにはそういう反転するエネルギーがあると思います。だから剛さん、ぜひグルーヴ効かせまくって歌ってみませんか(笑)
 ちなみにKinKiはシングルはオファーに関わったりデモテープを聴いて選んだりするそうです。自分たちには明るすぎるからとNEWSに降りていった曲もあるそうで*5。NEWSはプロデューサーが「これ」ともってきた曲を歌っているわけですが、「自分たちで歌う曲だから拘りたいって人は選んでもいいのでは?」と剛さんが言っていましたね。シングルはともかく、アルバム曲は作ってもらう曲に希望を出したりはしてるようだけど、NEWSってソロ以外は「選んだ」っていう話をあまり聞かないんですよね*6。それだけスタッフを信頼してやりたいようにやれているならかまわないとは思うんですが、まだ先は長いので、だんだん大人になって違和感感じるようになったらKinKiのこの言葉は思い出してもいいのかなと思います。まあ好きにやってくれ。
 ちなみに、この後新曲『薔薇と太陽』の話に。この歌はバックに女性ダンサーを付けて踊る光一さんとバンドを従える剛さんが左右分かれて向かい合う(実際はハの字くらいの感じで)という画期的な絵が話題になったけど、実は踊る前提で作っていた曲だとか。それが剛さんの膝の調子が悪くて変更になったそうなんだけど、その時の剛さんの膝の様子をたとえると

さけるチーズ。

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 これがこの回のオチかよ!

・ftrの後ろで育まれていた生涯シンメの絆

 8月のプレミアムでは「NEWSが選ぶKinki Kids」についてのトーク
 まっすーは『やめないで、PURE』を選曲。「大人な先輩が付いていて自分も踊りたかった」という思い出について話しました。光一さんが「光GENJIのバックはずっとTOKIOがついてたから……」て言ってた意味、はたしてNEWSメンバーやにゅすおたな皆様は正確にご理解頂けてるでしょうか。Jr時代のTOKIO超踊ってたからね!松岡さんとか数年前の「嵐にしやがれ」で4回転ターン披露してるからね!山口国分両氏とか「東山選抜」に普通に入ってたからね!リーダー?…聞くな(笑)*7
 光一さんが「この曲は当時は何とも思ってなかったけど、30過ぎてからこの歌詞を見ると痛い。当時と景色(歌への印象)が違う」と。

「ピュアじゃなくなってきちゃったからよ」by光一

「『硝子の少年』を歌っている当時はまだ声変わりも完璧じゃない声なんだよね。だけどそっちの方が壊れそうな声でさ。今はもう、おっさんが歌っちゃうからさ」
「でも変えないんですか?同じ気持ちで歌えるんですか?」

 返答は画像3枚目。そして4枚目が剛さんのツッコミでござい(笑)

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 小山さんが選んだのは『情熱』。剛さんのラスト、キメの揺れるダンスにあこがれた小山さんたち。光一さん曰く「ふざけた振付を真面目にやった」らしいです。他のグループにも「それは何だ」っていう振付いっぱいありますもんね!

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 バック経験のない手越くんが選んだのは中学時代から親友と歌っていたという『Bonnie Butterfly』。一生懸命想いを語るもワードチョイスが……「剛くんから光一くんへ歌い方がガラッと変わって」「包み込むような歌い方へバッと」「歌い方も声質も全然違う2人がハモった瞬間パッと生まれるものがあって」

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 トークが!ほぼ擬態語!

 そしてシゲアキさんは、小山さんとのシンメエピソードで欠かせないあの「2人で振付ミスエピソード」を披露。それがなんと前述の『心に夢を君には愛を』だったんですね!おおう!引きが強いね!さっすがシゲ兄!(((C)重岡大毅 Wink Up2017年5月号伝言板より))バックでKinKi2人の間でサビの振付を間違え、動揺しながらチェックしたモニタでまさかの小山さんも同じミスをしていて画面上では解らなかった……というシゲアキさんの贖罪エピソード。今では深い絆で結ばれたコヤシゲシンメの始まりがこんなところに!

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 先輩のバックでミスをしてしまったことに申し訳なさを感じるシゲアキくんに「いいエピソードじゃない。ジャニーさんはミスをした人を絶対怒らない。昔岡田が逆方向に行っちゃったときに『Youカッコいいよ!』って」と言ってくれる光一さん。そしてKinKiの2人はいろいろなライブ上のミスの話をしてくれるのですが、最終的に剛さんからこんな暴露が。

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 岡田師範、暴露され損(笑)


 最後に、ぜひ少年倶楽部プレミアムでKinKiとNEWSの歌コラボが見られるよう、魚拓*8を残しておきますよー!

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10月ゲスト Kis-My-Ft2(玉森・宮田・千賀)

 
 派閥解消によりついに行われた、NEWSとKis-My-Ft2の共演です!\(^O^)/今回はドリボ出演組の3人で、NEWSのメンバーよりは年少のメンバーが揃いました*9。今まで同期話と言えば歴の長いまっすーとKAT-TUNの話などが中心でしたが、今回は歴の浅いうちにデビューした小山さんと手越くんがフューチャーされることになりました。

・消された同期

 自分の2週間後に入所したという横尾くん、二階堂くんのことは覚えてるのに、なぜかその2人と同期だった宮田くんを認識してない小山さん。まあ同じユニットにいたワッターはともかくなぜ宮田くんだけ?という疑問が。その時小山さんが一つ尋ねます。

「初めて出た雑誌って同じページにいた?」
「みんなで行って1人ずつ撮影して、俺だけ載ってない

 だからか……。

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・抜きん出てる

 続いて、玉森くんが手越さんと同期だという話。しかし年齢も違うので(手越さんは入所当時すでに中3)なかなかタメ口では話せないという玉森くんに同調する千賀くんがこんな話を。

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 芸能人が抜きん出てるとは……答え合わせは次のパートで。

・怪獣大決戦、公共の電波へ

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 今回『DREAM BOYS』に出演中の3人が来たということで舞台映像が流れたのですが、なんと2009年の亀梨和也渋谷すばる手越祐也の3人で共演した時の映像も。私はこの舞台見に行ったんですよねー!あまりのてごにゃんの歌のうまさにビックリしたんですよね。いやさんざんNEWSのライブも見てたしこの直前の夏がテゴマス初ライブで歌うまいなーって思ってたんですけど、またミュージカルの曲って違うじゃないですか。『When I was seventeen』っていうファルセットで歌う曲があるんですが、これがまたすごいんですよ。ステージ上で歌ってるのに(まあちょっと少し下がった位置にはいたけれども)そのことにしばらく気づかなかったんですもん私。気づいて「…………でええええええ?!※声は出してません」ほんとあごはずれるかってくらい驚きました。
 残念ながらその曲は今回オンエアにはのらなかったんですが*10、今はなくなってしまったらしいアドリブの桟橋場面でかめちゃんにじゃれついて距離感のおかしいテゴにゃんが流れたのは可愛かった*11
 そして今回流れたのが『Come Into My World』という、渋谷すばるvs手越祐也の対決曲。これ、生歌ほんっとに迫力がすごかったんですよ!個人的に当時からずっと『怪獣大決戦』と呼んでいる曲です(ものすっごく褒めてます)。まだ当時21歳で発展途上の手越さん、全盛期を迎えたすばるさんと歌唱対決。すばる御大を眼前にするといややっぱりまだ青いな、という感じでしたが、めちゃくちゃカッコよかったです。これ、DVDになったら買う気満々だったんですが、ならなかったんですよね!ジーザス!それが7年という時を経て公共放送の電波に乗ったわけですから、大変嬉しい出来事でした。永久保存版やで。

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 ちなみに、最後のミソスープ、左端で「じゃがいも」などと合いの手を入れてるかめすばとは別に真ん中で踊っているのは我らがA.B.C-Z河合郁人さんです。今考えてみれば本格的にえびにはまったのもこの舞台がきっかけだわ……。現場罪深し。

 そしてこのVTRを見た千賀くん、やっぱり若かりし日の手越さんを見て「芸能人感がこのときからスゴイな…」とぽつり。
 どういうところに芸能人感を感じるのか、との問いに「なんかずっとへらへらしてる」と。

 そこかい!

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 その後の「昔幼い千賀くんをかばって痴漢を説教した話」という感動的な話の後も「そういう男気のある人が今こんなヘラヘラしてるなんて」と言われてた……。

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 手越さん「確かに俺、人生ヘラヘラしてる」という返しは秀逸。


 そしてこの日一連のトークを経て、なぜか千賀くんは手越祐也にはまってしまったそうなのです!

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 2月のプレミアムでなぜかこんなことに(笑)

・本人たちの解説付きで『I SCREAM』

 ジャニーズジャッジもさることながら、面白かったのが『Premium NEWS』ですね。
 2016夏のドームツアー『I SCREAM』の映像を、今回はNEWS4人+キスマイ3人の解説付きで一緒に見ました。

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 その記者会見とひと笑いのくだり込みで。
 そして面白いのが、ワイプで話し合うコメントなんですよね!

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ます「二階堂がJrに入ってきた時と同じような髪型してる」
こや「ニカちゃん不良みたい」

ちなみにニカちゃんの若かりし頃の映像がこちら。

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さすがに入所直後ではないですが、2003年7月の『ya-ya-yah』で現NEWSメンバーと共演しています。*12

 話は7人のソロ曲へ。

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妖艶な(ちょっとホラーっぽい曲らしい)藤ヶ谷さんの次に横尾さんソロ。

こや「横尾ちゃん?なにワッター弁当可愛いじゃーん」
口々に「可愛い」と言い合うNEWSくんたち。

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が、突然飛び出すニカちゃんasジョッシー松村に「なんだなんだ?」と動揺を隠せない手越さん。
てご「世界感独特だね」
ます「唯一のソロであれを選択してるわけだから……」
その後玉森くんのソロを見て
こや「玉森にはカッコいいことしててほしいわ」
せん「玉森のジョッシー松村は見たくないね」*13

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北山くんは弾き語りの王道バラード。
次の宮田くんのソロ、タイトルが『オタクだったってIt's All Right!』

宮田くんと言えばオタ芸!
てご「いいねえ!」と興奮!
シゲ「ヒャダインさんが作ったんじゃなかった?」←情報通
てご「他のメンバーもやるのがいいよね!」
こや「やっぱキレてんなー宮田が一番」

最後は千賀くんのカッコいいダンスナンバー。実際公演を見に行っていたというまっすーが「これ一緒に見てたスタッフさんたちがみんな『千賀くんはダンス上手いわー』って言ってた」って千賀くんに伝えてました。ええことや。

 7人もいてカラーの違いをしっかり打ち出したキスマイのソロ、とても面白かったです!
こや「カラー出し過ぎなんじゃない宮っち?加藤さん言ってたよ『ジャニーズ変わったな』って」
シゲ「もう一つ気になったのが『ワッター弁当』ね」
 コヤシゲ曰く、「あそこまで自分を出すワッターは初めて見た」「気持ち二枚目なところのある人じゃなかった?」と。かつての同僚(といってももう15年も昔の話だけどね!)を見て驚く2人に「今はもう全くないです!」とばっさりな千賀さん。
 まあねえ、中居さんに鍛えられたからねえ……。

 いやこの普段行かない現場の映像を流すコーナーなんですが、結構ぼっけーーーっと見がちであんまり記憶に残らないことが多いんだけど。
 それを!手越さんも言ってたんだけど、本人たちの解説付きという贅沢な環境で見られる!すげーー楽しい!オタクの鑑賞会でも楽しいのに、本人の解説付きなんていいよねー!これ、今後ももっと取り入れてほしいです。
 

運動が苦手な一族

 最後に出たジャニーズジャッジがこちら。

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「走るのが苦手な玉森は運動が苦手な加藤を見て『このままでも大丈夫』と安心しているらしい」

「ウソかホントか挙げてもらってもいいかな」と大上段から宣告する裁判官シゲアキさんに対し、素直な玉森くんは

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 同期手越さんのまねで謎の挙げ方。「今初めて聞きました」と。
「でも俺1回玉森が走るの見たよ。俺安心した!キスマイで前で歌ってる奴こんな足遅せえんだと思って」
「秒数がってより、走り方がクソださいんですよ」

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 シゲアキいいい!人の悪い顔してるわー!(笑)
 あまりの走り方のダサさにドラマで監督から「カット割らせてほしい」と言われてしまったという玉森くん。いやあシゲアキさんもね、いろいろあったじゃないですか。サッカー部のエース役と言われて一生懸命夜の公園でサッカーの練習をしたのにほとんどサッカーシーンのなかった『パパとムスメの7日間』*14とかね!その後『走魂』でトレーニングを積んだ結果、翌クールの『トラブルマン』で見事なフォームで走る姿を披露しました。このドラマこそ走る姿がカッコよくなかったら成立しないドラマだったと思うので、もう『走魂』の加藤成亮改造計画*15そのものがこのドラマのためだったんじゃないかとすら思ってしまう訳なんですが。ということで、せっかくのバラエティのキスマイだから、玉森くんランニングフォーム改造計画とかもやってあげればいいのにと思います。




 あとは11月、あの人の登場です!
 後編へ続きます!

*1:NEWSにはまって4,5年は小山担だった

*2:ようつべ

*3:ただ、たぶんこの3ヶ月の途中で身長は逆転した気がする。

*4:草野君もいた

*5:『SNOW EXPRESS』はもともとKinKiの候補曲だったと言われてますね。公式発言で出てたかどうかまでは知らないんですが

*6:同じレーベルのジャニーズWESTは表題曲はともかくアルバム曲やカップリングはメンバーで投票したりしているようなので、これはNEWS独自のやり方なんだと思います

*7:ダンスに挫折した城島少年がギターを持ち込み山口少年と合わせるようになったのがTOKIOの起こり

*8:証拠の品ってことですね。最近じゃtwitterの炎上案件にばっかり使うけど

*9:テゴシゲより1~3歳下

*10:全く大声では言えないが、曲タイトルで某ようつべで検索かけてみると…

*11:それでも小山さんたちに「今ならもっとがんがん行くでしょ」といわれる。当時でよかった(笑)

*12:何ならこの回、高校生の小山さんに向かって「おい小山!カンベンしてよ!」と呼び捨てで説教カマしている(笑)

*13:私は見たいけどね!

*14:2007年TBS日9ドラマ

*15:正確には2010年1月7日『加藤よ!10日後に100m走14秒台で走れ!』という回。惚れる。

少年倶楽部プレミアムで越境を語る【前編】 #にゅすほめ

 さて、今年ももう12月、カウコンまでもカウントダウン出来る日数となった今日この頃。今年もしきさん主催のこちらの企画に参加させて頂きました!

www.adventar.org


 昨年もこちらの企画に参加して、越境オタとして『シゲアキ先生と他ジャニーズの方の交友録』ということでこんな記事を書きました。

alpha-mb.hatenablog.com


 締切を破りも破って12/31のカウコン前にようやく仕上げて年を越せたぜ!状態の記事でしたが、いろんな方の目に留めて頂けたのかなという「書いてよかった~!」と思える記事になりました。そんなわけで今年も企画が流れてきたときに「やるやる!」と手を挙げました!パソコンの前で!それはさすがにうっそぴょん(古い)。
 やっぱりでも、それなりに一生懸命作り込んだ記事を作ろうと思うと締切がね、必要なんすよ……。←だめなやつ。
 というわけで、今年も参加させて頂きます。

 ※内容は大変主観的視点に基づいたものです。事実関係は正しくしたいという努力はしてますが。
 ※番組画像・順番は多少いじっている部分もあります。
 ※敬称がんばってつけてますが呼称が同じ人でもばらばらなのはスループリーズだよ!



 2016年はNEWSにとって、そしてシゲアキ大先生にとって大きなステップの年になりました。これを全部書くとまた年が明けるんで他の方に任せるとして、私が何より嬉しかったものの1つがこれね!

 2016年4月、NEWSのレギュラー3本スタート。

 『変ラボ』、本っっ当に最っっ高の番組でしたよね!24時間テレビ出演に向けて花を持たせるために作ってくれた枠だったこともあり半年で終了してしまいましたが、特番でももちろん再レギュラー化でもいいのでぜひまたお願いしたいです。日テレさん本当にありがとう。よろしくよろしく。なんなら『走魂*1』カムバックでもいいよ!

 『NEWSな2人』はいろいろツッコミどころもないとはいえないけど、TBSさんのどこか偏執なまでのコヤシゲ愛、もっと言うならシゲアキ愛は嫌いじゃないんですよねー。ふふ。オタクが思っているのとはちょっと斜め上の方向で、なんかシゲちゃんにものすごい幻想を見てません?といいたくなるような……*2TBSさん、うちのコヤシゲをくれぐれもよろしくお願いしますm(_)m

 そして今回、このブログで扱っていこうと思っているのがこれ。

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 少年倶楽部プレミアム』
 このメインMCになったことが、本当に嬉しいんですよねー!

 そもそも少年倶楽部プレミアムは2006年4月にスタートした番組で、そこから9年間はTOKIO国分太一さんがMCをしていました。番組の大半はジャニーズから一人のゲストを呼んでのプレミアムトーク。当時まだまだTOKIOSMAP以外にさほど興味のなかった私がいろんなジャニーズタレントに興味を持つようになったきっかけの番組の一つでもあります。
 2014年に2代目MCとしてKAT-TUNが就任、そして今年我らがNEWSが3代目MCとなりました!
 ジャニオタなら誰でも自担をMC就任させたくなるくらいのいい番組で、メンバー同士の可愛いわちゃわちゃも見られるし、軽井沢旅なんて最高の一言しかなかったし、毎月のプレミアムショーのクオリティの高さにはいつもいつもうっとりリピートがとまらんぜ状態なのですが、私は今回兼オタとしてこれを扱っていきたいと思います。

 『ジャニーズジャッジ』そして『プレミアムトーク』。

 今ではドラマ以外でもいろんなバラエティでバーター含めいろいろな越境が積極的に推進されているわけですが、始まった当初は「ジャニーズ同士の共演が受ける」と各種関係者も思ってなかったらしく、そんな中で太一くんがジャニーズゲストを招いてゆっくりトークするスタイルは越境番組の中でも大変貴重なものでした。実際NEWSは太一MC時代にも縁が深かったし、KAT-TUNのMC時代にも何度も共演して深いトークを繰り広げてきました。
 そんな愛して止まないジャニーズトークを軸に、2016年NEWSの越境事案を切り取って行きたいと思います。


4月ゲスト Hey! Say! JUMP(山田・知念・有岡・高木・八乙女)

 ジャニーズからの初ゲストとしてじゃんぷくん。『ジャニーズジャッジ』という裁判形式のトークコーナー。初回だからか元々付き合いが多い、絡みやすいところから入れたのはよかったね*3

・サプライズで『Hey! Say! JUMPメンバーに興味なさ過ぎ罪』に問われた手越さん

 そもそも3月のパイロット版で「メンバーの興味なさ過ぎ」「ジャニーズに興味なさ過ぎ」とさんざん言われてたからなあ。興味なさ過ぎシリーズここに極まれり。ただ、今回のこれはどっちかというと「アンケートが適当すぎる罪」な気がする。
 てごにゃん山田くんと知念くんの顔は好きよね*4。顔以外の情報薄そうだけども……訴えることがなさ過ぎてナンパに走っていた。知念くんに対してほっぺにちゅーを迫ってた。やめなさい(笑)

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 山田くんと似たようなご意見をお持ち方知ってる!堂本光一パイセン!(笑)

・増田さん、トークでさんざんな目にあわされて気の毒

 有岡くんを『キャラがかぶってる』と訴えたものの、「有岡くんはまっすーみたいにすべらない」ということで無罪になった。そのあと「笑いを貪欲を取りに行き過ぎ」と訴えられた八乙女くんのところでも、「まっすーよりはすべってない」と言われた。一緒に食事に行ったりライブの衣装を作ったり*5ということで距離がめっちゃ近い分がっつり絡まれちゃった感があって面白かったです(笑)

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 踏んだり蹴ったり。

 結果
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 ここでもう一つ、12月の再共演から。

・高木くんのプレゼント事件

 12月はHey! Say! JUMPからNEWSへのクリスマスプレゼント会という企画。
 個人的にはあのすべては高木くんのシゲアキさんへのプレゼントへの振りでしかなかった……!(笑)
 裕翔くんから小山さんにネクタイ、圭人くんからまっすーにぬいぐるみのくま(圭人ボイス入り)、伊野尾ちゃんからてごちゃん(笑)へヒョウ柄のTシャツ、薮くんから小山さんへ無重力でも書けるボールペン……とプレゼントが進み、1つもプレゼントをもらえてないシゲアキさんがすねだしてからが真骨頂。

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 こうして無事高木くんからプレゼントをもらえたシゲアキさんでしたが。

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 ギフトカタログ!考えてそれ!完全に迷走する高木くんが可愛い!まあJUMPメンバー間でのプレゼント交換では知念くんが商品券を送るそうなので*6、さもありなんでしょう。ここで選びなよ!と言われてシゲアキさんの言ったことが「じゃあ温泉旅行でいいよ」だったので、来年からはますます旅行目録しか来ない気がしますが……(何の参考にもならないという意味で)。



6月ゲスト 関ジャニ∞

 ついに来た。

 『ジャニーズジャッジ』コーナーゲスト関ジャニ∞。そもそもグループ対グループは初(らしい)。6人時代からのファンも4人になってからファンになった方ももちろんエイターさんたちも固唾をのんで見守ったこの回ですよ!私の友人のエイターさんが「大丈夫かな」とえらく心配してたんですが、いやいい加減お互い大人だから……(笑)実際そんな彼女にも「面白かった」と言ってもらえてほっとしました。ど頭で脱退の件をどう千原ジュニアさん(と視聴者)に説明するのかと思ったらさらっとすばるさんが「元同僚」と口火を切ってくれたのが私はよかったと思ってます*7

・オリジナルひき肉ダンスvs新着ひき肉ダン

 今回はエイトがメンバー間で訴え合ってNEWSが陪審員、最終的にジュニアさんがジャッジという構成だったんだけど、トークの前半はもう完全に丸山無双状態。丸山くんが訴える話と丸山くんを訴える話が連続で来る中、「NEWSはどうなの?」といわれるたびに「手越が一緒だ」と。LINEに執拗におもしろい(くだらない?)写真を送る話は、手越の心臓の強さに感動するマルちゃんがいたのでちょっと心配です……*8陪審員判定時に「自分と同じだし」と基本肯定する手越さん、その手越を否定できないからと肯定する小山さんに比べ、「いや迷惑だし」とばっさり切り捨てる増田さん。テゴマスってほんとこういうところ正反対で面白いよね!ちなみにシゲアキさんはまるちゃんじゃなくて手越さんに対してのアウトだと思う心情をそのまましゃべり倒してました。違うから(笑)
 ちなみに、伝統の丸山ひき肉ダン*9vs新作手越ひき肉ダンスが披露されたり。ちなみに手越さんのひき肉ダンスにドン引きした顔をするすばるさんと「変わったなと思って…」と目を見張る亮ちゃんがむっちゃ面白かったです。

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 亮ちゃんのお膝に乗っていたてごにゃんはこんなに大きくなりました!

・マルシゲの関係性

 実は去年の記事の中で「書き忘れた……!」と思っていたのがこれでした。
 エヴァンゲリオンを通じて大接近し、先輩後輩関東関西という枠を超えて親友というべきカテゴリに収まった2人なのですが、実は2人の他人との付き合い方ってまるで違う気がするんですよね。あくまで私見もいいところですが。「発信型根暗」と丸山くんに命名されたとおり、基本的に二面性がなくてどの相手とも見せる面が変わらないシゲアキさん*10と、仕事その他用のONの自分と別のOFFの状態がきっぱり分かれている丸山くん*11。そんな2人の付き合い方の深さが出てたのがここね。

 仕事で滑る →→→→→→ 翌日きつめの酒の匂いが残ってる
          ↑
    シゲのとなりできつめの酒を飲んでる

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 出してきたー!最高のタイミングで最高のネタをぶっ込んできたよシゲアキさん~!!!!!
 そこまでずっと中立の立場くずしてなかったんだけど、ここにきて「本当は味方するつもりだったんだけど……」といいつつ路線変更。どのエピソードをどう使うかというトークの差し回しが本当に上手くなったと思います。やったよシゲちゃん!
 最後の写真は「ごめんなあシゲちゃん、ありがとなあ」といってるマルちゃん。笑顔がむっちゃ優しいです。

・『自らを認めない天然』村上と小山と謎の場外戦闘手越

 安田くんに「自分の天然を認めない」と訴えられた村上くん。実は私はエイトの中なら村上くんが一番好きです*12。その私でもああいうところがあるとは知らなかったですね。天然というか手元が緩いというか。

にぃ~しぃ~村上さんの天然~!
(プレゼンター安田章大

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 「手にコーヒーを持ったまま鞄から台本を取ろうとして、そのコーヒーを鞄に注いでしまった」という村上さん。「台本を覚えなきゃ、と一生懸命考えていた」と反論するもジュニアさんに「ど天然!」と返されてしまいます。

 この他に「硝子のドアにすぐぶつかる」「鼻のあぶらをキップで拭き取ったら自動改札で磁気異常」「飛行機に乗って本を読もうと開いて2分で寝る」の3本のエピソードがプレゼンター横山さんを中心に披露されました。


ひがぁし~小山さんの天然~!
(プレゼンター加藤シゲアキ

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 ちゃんと村上くんの天然エピに合わせて似たようなものをセレクトしたり「キャスターでしっかりしてる」と言われればevery舞台裏のネタをチョイスするなど、すでにシゲアキさんが「小山の天然ソムリエ」状態なのが可愛すぎる。

 そして面白かったのが、「天然じゃなくてミスだ!天然という言葉はバカみたいだからいやだ!」とがんとして譲らない村上くんに手越さんが放った発言がこれ。

「女の人とかファンの人って天然好きじゃないですか!」

 女の子にきゃーっと言われることには敏感だよね!笑)
最後の最後にも小山さんに向かって「天然は美味しいと思ってるんでしょ?」と言い放ち、「思ってないよ!(小山)」「ここまでも込みのワンセットでしょ?(手越)」「手越今(小山は)美味しいと思ってるん?(横山)」「そう!思ってると思う!(手越)」と話を繰り広げ、横ヒナに「めっちゃわろてるやん」「悪いやっちゃなー」と言われていた。

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↑最後が「悪いやつ」の笑顔

 最終的にジュニアさんに「天然キャラもかわいらしさの一つだからセーフ!」と言われて喜んでいたけれど、結局「天然ではない」とは言われてないことには気づいていない村上さんであった……。合掌。

・亮ちゃんとまっすー、そして唐揚げ事件

 いろいろオイシイ場面はあれど、結局この回のハイライトはここでしたよね。

 NEWSメンバーと錦戸さんの邂逅。

 2011年の脱退以来、歌番組やカウコンでの共演はあったものの、もろにトーク番組での共演なんて初めてなわけで。ためらいながらも「今日初めてこの感じだからあんまり目も合わせられない」と言っちゃう錦戸亮さん。
 上記の丸山くんトークで「楽屋でイイのに本番では滑る」と言うときに、ジュニアさんから「NEWSで楽屋と本番にギャップがあるのは?」という質問が。
 「増田さんじゃない?楽屋だと一番静かなのに、番組でカメラが回ると6速でいってガゴーンとエンストする」というテゴシゲの主張に対し、「本番だから本番スイッチを入れるじゃないですか」と答える増田さん。そこで突然亮ちゃんに向かって「そうですよね、僕そうでしたよね昔から」と話を振るんですよ。
 いや、無茶振りだろ。
 たぶん、4人の中で一番構えずに亮ちゃんを迎えていたのはまっすーなんですよ。最初から画面を通してわかる普通なウェルカムモード。ただ、その話の振り方は無茶ですね。思わず周りの関ジャニ∞メンバーも笑っちゃってますよ。
 そして言うか言わないかのセレクションはあっても言い回しのセレクションはあんまりない、思った通りのことを口から出しちゃう亮ちゃん。結果こうなります。
「頑固なところは頑固だから、最近の様子は解らへんけど、以前は怒ったら怖かった。うわまっすー怒らしてもうためっちゃめんどくさいって」

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 まず根本的に質問と回答、全く合ってないからね!まああの増田さんの振りにどう答えるべきかは正解が見つかりにくすぎるという噂もありますが(笑)なんでか「本番スイッチ」に対する答えが「怒らせたらめんどくさい」になっちゃったんだよね。よほどその印象が強かったんだろうね(笑)
 そしてわざわざ爆弾放り込んで辺りをざわつかせる(笑)これを慣用句では「墓穴を掘る」といいます。ぼあなちゃうで。 「今なんかそういう風になったら嫌やなと思って……」と途中慌てふためいてますが、ならねーよと画面に向かってツッコみました。最後「俺らすごい仲いいですもんね」「な!仲いいよな!」とマイクがぎりぎり拾うか拾わないかのレベルでやりとりしてる2人が最終的に可愛かったです。

 さて本題に戻り、「錦戸さんは唐揚げを手で握りつぶしながら渡す」問題がマルちゃんによって突然投げ込まれるわけですが、これがなかなかの盛り上がりを見せます。
 亮ちゃんの主張としては「相手の驚く顔が見たい。ちょっとした日常にサプライズを」ということだったんですが、陪審員NEWSのジャッジでまあ出るわ出るわ。

小山「もう昔なんですけど、僕も亮ちゃんにぎゅっとやられたことある。唐揚げはだいたい手でくれるんで」
手越「僕も手の平に入るものは握りつぶして渡された。ニタって笑って渡してくるんですよ!」
加藤「僕も被害者というか。僕は食べましたよその時!先輩だったし怖かったし!なんで俺の唐揚げ食えへんねんっていいそうだったから!」

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これだけずっと同じネタ引っ張ってたらサプライズ感ゼ~ロ~~!


しかし、事はこれだけでは終わらない。

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増田「僕だけ唐揚げもらったことない!ねえ?」
錦戸「なんやねんお前…」

 もらってないんだ!って、よっぽどこっちの方がサプライズみある!
 ああまあ、君は怒らせるとめんどくさい人だったからね……。

 なんてことにはなりながらも(笑)現在発売中のTVnaviにグループをまたがってコメントし合う企画があるんですが、そこでまっすーと亮ちゃんがメッセージを送り合っています。「まっすーはずっと変わらずに接してくれて優しい。今年は1回一緒に飲みに行く機会があった。お酒飲んでいる姿を見て、まっすーも大人になったんやなって思った*13」という亮ちゃんのコメントがいいですね。トークスキルは置いといて、コミュニケーションスキルの塊のまっすー、さすがだよ!



 ここからは完全に個人的な思いになりますが。
 見る人によってはいろいろな感情が渦巻いたこの回。亮ちゃん擁する関ジャニ∞との初共演で、出てきたセリフの言い回し一つ一つにSNS上でもいろんな意見がありました*14。私は結局のところ6人時代からの走魂担だったので、2人が抜けた後でも「2人がいなくなったこと」より「4人ががんばってくれること」の方が圧倒的に大切で、ここまで成長し、ドームコンも24時間テレビも出来るようになったNEWSにただただ満足しかないわけなんですけども。そんな私自身も直後はエイトがなかなか見られないような時期はありましたもんね……。それがマルシゲ交遊だったりカウコンだったり大型音楽番組の共演だったり*15というところで少しずつ心のわだかまりがほどけていったわけなんですが。
 今では普通にエイトの出てる番組も見られるようになりました。それはエイターの友達がいたことは大きいし、もちろんそのもの番組も面白いし、といろいろ理由はあるわけですが、結局のところ4人のNEWSが充実しているからだ、というのが最大の理由です。4人が一歩一歩上ってきた道があって、6人NEWSでは出来ていたけれどもう出来ないかもしれないと思われていたことが再度出来るようになってきた、という実感があるからなんだと思います。

 東京ドームで安定してコンサートが出来ていること。
 メンバー出演ドラマの主題歌をとってこられたこと。原作も、という他にはないおまけ付きで!
 24時間テレビのメインパーソナリティーを務められたこと*16

 だからこそ、堂々と「NEWSがパーソナリティ」の番組に関ジャニ∞を迎えてトークできたことは、私にはとても嬉しかったし、誇らしくすらある出来事だったんですよね。


 これで1回禊が済んだ感があるので*17、こんなシーンも「きゃ!ほほえましい!」って小躍りできるようにもなったよね!


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 ※これだけ画像確保に悩んで直接テレビをスマホでとったので画像超荒い。




 ……と、ここまで4月と6月の越境ゲストについて語ってまいりまして。この後KinKi KidsKis-My-Ft2TOKIO国分さんと続くわけですが。



  後編に続くよ!



 ほんっとすいません……でも今仕事の繁忙期でもう次に着手できる日が30日までないので*18、ここでいったん上げさせて頂きます。すでに締切大幅に破ってますし。でも絶対残りも語りたいので、ちょろちょろっと短い記事ではどうにもすまない気がするので*19、これはあえて「前編」と銘打たせて頂こうかと。

 完成原稿にするのって人の目要るよね……(遠い目)
 はい、完全にデッドライン症候群ですねー!*20


 ということで、ここまでお読み頂きありがとうございました。
 もしよろしければ後編もよろしくお願いいたします。

*1:2009年11月~2010年3月に放送されたNEWSのレギュラーバラエティ、だったのだが、出演していたのはコヤシゲテゴマスの現NEWSメンバーのみだった。「走る」ことをテーマに硬軟取り混ぜた企画でNEWSを走らせてくれて、シゲアキさんに「正しい走り方」を教えてくれた貴重な番組

*2:もともとTBSのドラマは若かりしヤンキー風味だった頃の中居さんに天才シリーズをやらせてみたり、チンピラから輩へとすくすく育ってるような松岡さんの前髪を何とか下ろさせようとするような謎の夢を見てる傾向がありますが……シゲアキさんのドラマの出方もそういうのありますね。最たるものが『華和家の四姉妹』のプレイボーイよね(笑)バラエティも有吉ジャポンに出だしたくらいから「明らかに面白がられてんなー」と思いましたしね

*3:今は昔、国分太一氏のプレミアムパイロット版のゲストが相葉ちゃんだったんだけど、感覚がつかめずにだいぶ粗雑な扱いをしたらしい。後で相葉ちゃんが恨み言を言ってたような

*4:ゼウスの初回、楽屋での休憩パートで手越さんはしっかりやまちねの近くをキープしていたと界隈で話題に。

*5:このときはそういう話になる前かもしれないけど。タイミングについては未調査で何とも言えない

*6:4月のプレミアムでまさに言っていた

*7:まあ画面見ると気持ちよーくなんかの説明をカットした形跡は残っているんですけどね。どういう説明をしたんだろう

*8:今後執拗にネタを繰り返す丸山さんになったとてNEWSに責任は取れない

*9:関ジャニ∞のジャニ勉』という関西ローカルのレギュラー番組で時々食レポ系コーナーがあってそこでひき肉ダンスをやっていた。ちなみにジャニ勉はテレ玉やMXで関東でも見られるよ。今はジャニーズWESTや関西ジャニーズJrが不定期でコーナーMCとして出演してます←宣伝

*10:私は常々テゴシゲの人見知りは素のままの自分を出していいかどうかを図りかねている時間だと思っている。「素の自分を見せても大丈夫かなー怒られないかなー引かれないかなー」と窺って、大丈夫と思ったらはじける的な。

*11:ジャニオタの「仕事場での付き合いとオタ友の付き合いは違うよ!」感覚に近いんじゃないかと思っているんですが

*12:なぜならお太一様の子分だから。今はむしろ大型歌番組で暴れる太一のお目付役みたいになってるときが多いけど……

*13:グループ全員がこんなに酒飲みの集団手結構珍しい気がするNEWS……

*14:私はいいと思ったけど、すばるさんの「元同僚」という言い方に傷ついた方もいらっしゃる

*15:ベスアのシャッフルメドレーもそうだし、Mステスーパーライブだとデビュー順で同じくくりになったりするし

*16:この回の放送段階ではすでに発表されていました

*17:気が済んだ、くらいのイメージで読んでもらえれば……いやほらさ、いろんな個人的な付き合いの話がちょろちょろ出てきてもさ、番組として目の前で流されるのはインパクトが違うからね!謎のエピソードブックにシゲと横山くんが一緒に飲むって話が出てきたりするけどどのくらいの信憑性なのか解らんし!

*18:途中WESTの24コンに行くのは内緒だよ!関東関西の日帰り遠征だよ!

*19:これも1万字超えてます

*20:12/18シゲ部より

NEWS楽曲ソートやってみた

お題「NEWS楽曲ソート」

lgc-24.hatenadiary.jp

上記『NEWS楽曲ソート』やらせて頂きました。
集中力が続かないので(テレビとか見ながらやってるし)途中押し間違ったりもするし、まあ個人的に「確かに」と思った30位くらいまでを取り上げ、多少語ってみようかなと思います。


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 デビュー当初から知ってはいたものの、ちゃんとはまったのは2007年の復活後。はまってから以前の曲もある程度は集めましたが、バージョン違いとか全部は集めていないのでそこそこ知らない曲もありました。8人時代や6人時代の曲が少ないのは、単に私がいい年なので初期の10代感爆発ソングスより大人になった最近の曲の方が好きだからです。でもほんと4人になってからの曲はクオリティより上がってると思う!まあ、とんちきソングシリーズが続いたときはどうしようかと思ったけどさ……(笑)
 NEWSはコンサートでシングルのカップリングをあまりやらないのでもったいないなと思う。ついね、映像の付いてる初回版を優先して、通常はまた考えよっかな、とか思っちゃうわけですよ……。TOKIOなんか結構LIVEでカップリングやるので、「やべえ!その曲知らねえ!でも超かっこいい!」とか言って慌てて買うからさ。*1売り上げ多少は変わるんじゃないかな?

 以下、楽曲コメント。今回はシゲアキ視点名前呼び*2で行きますので、手越さん小山さん両名は敬称略となりますすみません。増田さんはまっすー。え?シゲはシゲ呼びが大正義だよ。小山に止められても続けてくれよ!(笑)


1.エンドレス・サマー

 『NEWS BEST』のファン投票で1位になったときは「あーまあそうかもね!うん好きかも!」くらいの感じだったんですが、実際に美恋魂初日に入って、夜風に吹かれながら歌うメンバーを見ていたときに自分の中で『神曲』へと化けました。自分のこととも取れるし、もしかしたらNEWS自身のことと重なるのかと思えるし、そういう普遍性の中にものすごく輝きを秘めている歌詞だな、と。ヒロイズムさんすげえよ!
 私はもうとっくの昔に「ありふれた大人」に過ぎないんだけれども*3、私にとっての『扉はいつもきっと あの夏につながっているから』の『あの夏』っていうのはNEWSが新しい一歩を踏み出したあの夏だ、と決めているのだよ。

2.シリウス

 今までの「どうしてこれをシングルカットしなかった!」と思う曲は心のどこかで「まあねー、とはいえ…」という諦念もどこかにあったんだけれども、改めて『シリウス』を聞いてみてつくづく呪ったわ。

どうしてこれをシングルカットしなかった……!

 いやまあ歌詞で力一杯「スレンダ」連呼しすぎだけど。でもこの曲はシングル向きじゃないか!全ジャニオタ大好きなやつじゃないか!楽曲そのものに華と力がある。
 出だしの手越の頭サビの上ハモがシゲだと知ったとき、ものっすごく感動と興奮を覚えましたよ。だって!今まで上ハモといえば手越だったそのさらに上を!歌っているわけですよ!これすごいことでしょ!なんなら革命といって差し支えない!あの歌唱力をハモリでなくメインで使える幅がグッと広がった訳なので、シゲちゃんには今後も是非がんばってもらいたいと思う。
 あとぐっと摑まれたのが、サビラストのフレーズ『夢のままいられたら』の直後、伴奏をぐっと一瞬音量引いてからその音量を再び上げるところですね。これはカッコいい!音の広がりと伸びが強くなりますよね、まるで膝を曲げてからジャンプするみたいな。あの星まで届けよ……!

3.フルスイング

 あの脱退からの復活劇をリアルタイムで経験してる人間として、この歌嫌いなわけない。好きに決まってるこんなヤツ!愛と感動に溢れてるに決まってる!ヒロイズムさんすげえよ2回目!
 ただ、それでもあの復活劇のシングルAサイドは『チャンカパーナ』で正解だったと、特に今になって思いますね。大型音楽番組で『各グループのデビューもしくは代表曲』として歌うときに、やっぱりポップな曲でよかったなーと思う。

4.BE FUNKY!/5.Smile Maker

 何となく両方とも『加藤シゲアキフューチャリングソング』ていうテイストで勝手に思ってるんだけども……いや『BE FUNKY!』はシゲ主演ドラマ主題歌だから!シングルにはしてもらえなかったけども!『トラブルマン』好きですよ。
 『Smile Maker』はそれこそシゲの活動がすごく少なかったときに、応援歌のような気持ちで聞いてましたね。4人になって歌割りが変わったときにまっすーが「出だし半分取られた」っていってたけど、このストイックにも聞こえるラップがすごくシゲに似合っていると思います。

6.4+FAN/7.Greedier/8.恋祭り

 これは完全に幸福魂が楽しすぎた影響ですな……。
 『4+FAN』の手振りとC&Rの楽しさは異常!基本双眼鏡でのシゲアキロックオンを外せない質だけど、この曲は踊り優先しちゃうな!
 『Greedier』は曲もさることながら、イントロのダンスがすごく綺麗で可愛いかった。テゴシゲとコヤマスに分かれてのペアダンスで、可憐な少女のようにひざまづいたシゲに手越が手を差し伸べて立ち上がらせるという!毎公演必死に待ち構えて見てました。曲も純愛の美しいバラードで。
 『恋祭り』は友達越しの相手に思いが届かない、っていう派手で楽しいだけじゃなくて祭りの終わりの切なさも孕んだ曲じゃないですか。「届かない思いの相手」……と思いながらシゲに向かってタオルを振り続けるというのもなかなか乙なものです。なにやってんだ。*4

9.Touch

 曲そのものも好きだけど、明らかにニッセンのCMの印象が強いな!わんこに顔なめられるシゲちゃんが可愛いし!ソファでまどろむまっすーの無防備感がたまらんし!髪をタオルで拭いてる手越の素の表情がきゅんきゅんだし!小山は夜のドライブが大人すぎてずるい。

10.NEWSKOOL

 メンバー紹介ラップもNEWSが作るとお洒落よね。でもやっぱり「シゲ」は『刺激的』になるんだな*5。カラオケで歌ってみたいけど歌えない気がするNEWS曲で3本の指に入るね!
余談ですが、福岡ライブで入った席がちょうどダンスしてるメンバーの目線の高さぴったりで、双眼鏡で覗くと「ひいい、見られてる……!」という勘違いが出来てたいへん幸福でした(笑)ファンサで目が合っても一瞬だけど、これは数小節ずっと目が合うからね!

11.ライフ/11.星の王子さま

 「星」という共通ワードを含んで、アプローチはもちろん全然違うんだけど『目に見えない大切なもの』を追いかけ、『生まれた意味を探してゆく』というコインの裏と表のような関係の2曲。いや別に普段から関連づけて考えてるわけではなくたまたま同着になっちゃったのでよく考えてみるとそうだなあ、という話なんですが(笑)でも今回の『QUARTETTO』は星モチーフが強い、ということは界隈で話題になってましたね。テーマに共通項はあるんだけど、今回は思索に潜っていくような作り方だったシゲアキ先生のソロ曲『星の王子さま』に対して、「いつか来たるべき死」を匂わせつつ真っ直ぐ空へと解放されていくような歩みをしている4人曲の『ライフ』。じっくり解析してみるのも一興かもしれません。……が、しません。まだ半分以上あんねんて!

13.SNOW EXPRESS

 初めて見たNEWSライブが『PACIFIC』だったんですが、その頃小山担だった私はくねくねした彼のスノエクのダンスが忘れられないんですね。ずーっと見てたんですよ。楽曲に若さ爆発系てんこもりだったその頃、珍しく大人っぽい楽曲で大好きでした。さすが達郎御大。

14.チェリッシュ

 私6人時代のシングルでこれが一番好きってことか(選択のめぐり合わせもあるとは思うけど)。これがソートの醍醐味ですね!ちょっと自分でも予想外でしたが、でも「バレーボール応援歌」でない最初のシングル曲だったので、「おお!この曲いいな!」と思った覚えはあります。

15.I•ZA•NA•I•ZU•KI

 これはシゲ担だったら選ぶじゃん。しょうがないじゃん。「くっちじゅけを~」を見るために2番を待ってるんだから、シゲちゃんとヲタクのためにもワンコーラスにはしないであげてください(笑)

16.Sweet Martini

 大人っぽいシャレオツな曲だよー←言い方(^^;) シゲのファルセットが!「叶わぬ恋と知っていても」の部分がたまらなく艶めかしいんですよ!シゲがソロ曲でやってきたテイストに近くて、また新しい色がNEWSに加わった感じが嬉しかったなあ。

17.ヒカリノシズク

 これはもう、シゲ担としては外せない。さんざん言われたとおり、「グループのために書いた小説で、自らも出演してドラマ化、その主題歌をグループのシングルとして持ってきた」曲。こんなにマイナー調で切ない曲なのに人の背中をそっと押してくれる静かな応援ソングっていうところもいい。そして何よりPVの美しさといったら!コンセプトも美しいし、苦悩する姿も美しいし、ラストの光が差してくるところが情緒的ですよね! 

18.Wonder

前奏の感じとAメロの感じとサビの感じが全部ちょっとずつ雰囲気違うんですよね。そこがカッコいいです。大サビ前の『素直な気持ちだけ映す瞳 輝くなら真実』をぐっと抑えたように歌い、大サビで解放するように伸びる高音が強くてカッコいいです。

19.ヴァンパイアはかく語りき

 ヴァンパイア姿で会場をフライング!すっげえ!と興奮しまくった美恋魂。ポエトリーリーディングラストの『ヴァンパイアだからさ』というフレーズがめっさカッコいい!たまらん!味方だと思っていた敵*6に追い詰められて牙を剥くシゲアキさんのラスト、大変美しかったです……!

20.君がいた夏

 出だしのAメロをシゲが歌ってるんだけど、それをスタッフに進言したのが手越だっていうエピソードが好きです。君が「いた」という過去形の切なさ。夏の野外で聞いてみたかったやつだよなー。今となっちゃ難しいかもしれないですが。

21.Quntastic!/22.渚のお姉サマー

 こういうポップなラブソングはNEWSの真骨頂ですね!NEWSコンはお若いお嬢さんが多くて*7、そんな子達も「きゅんきゅん!」って等身大できゃっきゃ出来る『Quntastic!』と、一方「いやーわっかいお嬢さん方の中で肩身狭いけどがんばるわー」って思ってるメンバーより明らかに年上の私らでもなーんか一瞬でも勘違いの余地を残してくれる『渚のお姉サマー』と、両方をきっちり押さえてくる辺り「5万5千名との出デート」を豪語するグループだけのことはあるな!

23.ANTHEM

 サッカーシリーズ、曲調とかですごく「こっちが好き!」というのはなかったんですが(ソートで二つ並んでもたいがい引き分け)、『ANTHEM』はクラブワールドカップの映像で、表彰式の後に花火が上がって流れたサビの『oh oh oh oh』のところがめっさカッコよかったんですよ!日本語のわからない外国選手たちにも似合う曲だな、というか。イントロもすっごくかっこいいですね。歌唱力のNEWS、とどまるところを知らない!

24.Share/29.愛言葉

 この2曲はセットで語りたいので順位入れ替わってます。
 ちょこっとだけ順位差がありますが、『Share』は普通に曲が好きなんだよね。サビが好きなんですよ。いろいろ紆余曲折はあったけど、やっぱり『Share』が初披露された公演は忘れられないなあ。2008年のDIAMONDツアーの東京ドーム年末年始3公演に参戦、その初日に披露されたメンバー作成の曲。シゲが『隣にいてくれてありがとう』を歌いながら右隣の手越にお辞儀したら、終わった後亮ちゃんに「俺にはしてくれへんの」といわれてすねられて確か次の日は亮ちゃんの方を向いてしたはずだ。可愛かったな!
 そして10周年ドームでの『愛言葉』。「みんなで作った歌」っていわれて、当然『Share』を思い起こすわけじゃない?それで突然『甘えたり キスしたり…』て始まったので内心ひっくりこけたよね!「でええええ!デロ甘ぁ!」でもよく考えてみたら『Share』でもコヤマステゴはデロ甘の歌詞だったしシゲは技巧派だったので、それをそのまま新曲にぶつけたらああなるのかと納得した(笑)
 美恋魂でまっすーが泣き崩れた4人バージョン『Share』も含め、大切な曲たちです。

25.KAGUYA

 大変美しいPVでした。ニナミカさんって言ったら「うわあ、外れないじゃん……!」って思ったけど、予想以上、さすがでございました。惜しむらくはシゲちゃんの髪の毛がちょっと好みからすると短すぎた。ダンスも和傘から順番に顔を出すラストの振付が好きです。

26.チラリズム

 これなー!曲もポップで可愛いんですが、コンサートでの演出がまた可愛かったですよね!黄色いもふもふが可愛かったです。後輩たちも何気にカバーしてたりして*8、20歳前後のJrのシンメソングとして愛されていくのもいいかな。

27.NYARO/27.Weather NEWS

 これはWhiteコンの可愛かったイメージが強い。ドームの花道を一列に並んで進んでいくとか、小学生のお散歩かな?みたいな可愛さ。実際現場で見ると興奮しちゃうんだよなー。

30.サヤエンドウ

 疑問なんですけどね。『お前はいつまで寝てんだ』\シゲ!/のC&R、いつどんないきさつで出来たんですかね……?
 もう今となっては曲の一部ってくらいあって当たり前で、ないと違和感があるんですが。私が初めてPacificコンで聞いたときにはもうああなっていたんだ……。まあ、理由は想像付くよ?いつまでも寝ていたんでしょうね(笑)それにしてもカウコンで流れても観客の半数くらいはあれ言ってるもんね、いきさつは知りたいなって。長年気になっていて放置されている疑問です。



 さて。

 ソースをお借りして(びっくりするほど丸ぱくりですありがとうございますm(_)m)作ってみました。

 TOKIO楽曲ソート

 ものっっっっっっすごく長いから!

 でも好きな人にはテンションの上がる代物なので、なにか見ながらとか聞きながらとか挑戦して頂けると幸いです。

*1:ただ、TOKIOは「アルバム出ないけどライブ!」という必殺技を時々繰り出すので、新曲をやろうとするとカップリング掘ることになるってのもあるが。

*2:加藤シゲアキさんがメンバーを呼ぶ呼び名。私はグループ内自担が他メンバーを呼ぶ呼称に引っ張られるタイプ

*3:そもそもジャニオタになったのが社会人になってからだしな……逆に大人になりきれていないのかこの年で……闇は深い(笑)

*4:ちなみにTOKIOのLIVEでらぶゆーの『君が好きだよ』っていう手振りはただしてるんじゃなくて、まぼに向かって差し伸べてるんだよ!

*5:ジャニーズWEST『Summer Dreamer』もメンバー名を織り込んだ曲だけど、重岡くんはやっぱり『刺激的』と入れられていた

*6:愛していたと思われるキミが『ヴァンヘルシング』、吸血鬼を退治するバスターだった

*7:同年代メンバーの多い他Gと比べても明らかに若い気がする。なんかひらひらしてるし

*8:Jr時代に重岡くんと小瀧くんが松竹でやってたり、セクゾのサマリーでケンティがバックいっぱい付けてソロでやってたりした

ジャニーズWESTに歌わせてみたいTOKIO楽曲セレクション

 ジャニーズのグループの中でもTOKIOはバンドということもあり、他のグループに比べると曲のテイストの独自性が強いです。そんな曲を愛する身としては「他のグループにもこんな曲歌わせてみたいなあ!」とよく思ったりするわけです。ということで、越境芸人の今回の記事はジャニーズWESTに歌わせてみたいTOKIO曲、ということでいろいろセレクトしてみたんですが……この記事誰が解るんでしょうね? 前回の越境記事はかなり『誰が読んでもある程度解るように』と考えて書きましたが、今回は趣味に走りまくった結果ほぼほぼアルバムやカップリングに偏ってしまいましてね……。まあオタクなんてみんなシングル以上にカップリング芸人が多いじゃない! しょうがないんだけど! TOKIOなんてどうせシングルでもあんまり有名じゃな…げふんげふん。とにかくここには『LOVE YOU ONLY』も『宙船』も『花唄』もないインターネッツですよ!
 昔の関西JrのコンサートではTOKIOの曲は使われていたらしいんですよね*1。昔の職場の後輩は『JUMBO』『Over Drive』などは松竹座*2経由で知っていたので。ただネットを見るとファンの方々はそれがTOKIOの曲だと解らずオリジナル曲だと思われてたこともあったようだがな!まあそういう経緯もあり、全くなじみのないわけでもなさそうだと。Jr時代の舞台って映像化されてないので追えないのが残念ですね。見たかった。



 さて本題。

 まずは年長組と年少組に分けてユニット別にして選んでみました。

■Dream&Breeze(2010年、シングル『NaNaNa (太陽なんていらねぇ)』通常盤収録)

 Dream & Breeze - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 TOKIOには時折「長瀬休憩ソング」が存在するのですが、なんとこれはほんとに長瀬以外の4人で歌っている『オトナのアイドルソング』なんですよ。
 サビは兄ぃ(山口くん)が歌っているんですが、このハリのある声質があきとの声に重なる!と思った瞬間WESTで歌うぞ妄想が止まらなくなりました。しいていうなら兄ぃは思いっきりPOP寄り、対してあきとはビブラートが完全に浪花節ですが。あきとがこぶしとビブラートの出し入れをマスターするとおっそろしくグループとしての歌の幅が広がると思うんですけどね!
とりあえず歌い分けは以下の通り。兄組3人でいきたいと思います。

「口ずさんだメロディーなら~(山口)」→桐山※サビパート

「街のムードは乾燥して~(国分)」→濵田
「少し明かりが欲しくって~(城島、ハモリ国分)」→桐山、ハモリ濵田
「それを弱さと呼ばれても~(松岡)」→中間、ハモリ濵田
  ※繰り返し(ハモリ淳濵)

「悲しみに慣れた日常で~(国分)」→中間、ハモリ桐山
「たとえ無謀に思えても~(松岡、ハモリ国分)」→濵田、ハモリ中間
  ※繰り返し(同上)

「いつか未来に疲れても~(松岡、ハモリ国分山口)」→濵田、ハモリ淳照
  ※繰り返し(同上)

TOKIOのボーカルは明確な役割分担があり(メインボーカル長瀬、サブボーカルおよび高音ハモ山口、超高音ハモ城島、低音ハモ国分)、歌い慣れない松岡もいるので基本1番と2番の同じメロディラインを同じ人が歌っているのですが*3、WESTはあくまで対等なボーカルグループ(バンドじゃないという意味で)なので同じメロディでも歌う人を入れ替えたりしています。照史と濵ちゃんはハモれると思うけど、お淳太様ってどのくらいハモれるんだろう?『SAKURA~旅立ちの歌』では中音域で難しいハモリだったぽいことは言っていたけど。


■Shymphonic(2001年、アルバム『5AHEAD』収録)

Symphonic - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 対する弟組にはユニバ移籍元年の名曲を。あえて昔の曲にしたのはこの曲を歌った当時のTOKIOの年齢の問題です。長瀬が歌ってリアリティがある曲、というのはTOKIOというバンドとして必須だから。長瀬が若い分曲も若いわけです。
 これはTOKIOに「TOKIOらしからぬ」名曲を数々もたらしてくれたHIKARIさん作詞作曲の壮大なアルバムラストチューン。「女性コーラス?」と一瞬迷うようなハイトーンのコーラスや逆にずどーんと下がる低いコーラスなど、松岡を除いた4人で歌っています。
 ただこれなあ……聞けば聞くほど神山ハモリ職人の独壇場になりそう。つか、他のメンバーがどのくらいハモれるのかよくわからない。

「逆巻く映像の~(長瀬、ハモリ山口)」→小瀧、ハモリ神山
「もう忘れて~(長瀬、ハモリ山口) 」→重岡、ハモリ神山
「キリがない~ (長瀬、ハモリ山口城島)」→藤井、ハモリ神山小瀧*4
「多分幻想は~(主メロ長瀬山口・下ハモ国分)」→主メロ重岡神山小瀧・下ハモ藤井

「心と体のスキマから~(山口・ハモリ城島*5)」→神山、ハモリ重岡
「ハマらない~(長瀬、ハモリ山口城島) 」→藤井、ハモリ神山小瀧*6
「多分飛んだって~(主メロ長瀬山口・下ハモ国分)」→主メロ重岡神山小瀧・下ハモ藤井

「風に任せ~(長瀬・下ハモ国分)」→小瀧・ハモリ神山
 おいてけーぼーり!の叫びは小瀧にやってもらいたい。*7
「多分想像を~(主メロ長瀬山口・下ハモ国分) 」→主メロ重岡神山小瀧(途中から)・下ハモ藤井

 これ、流星としげおかさんがハモってくれる前提で歌い分けを決めているので、この2人がハモれなかったら自動的に神ちゃんが全部ハモリです。2番のAメロは唯一5AHEADのライブの時に主メロを兄ぃが歌っているのでそのバージョンを採用しています……神ちゃんにどこか主メロを歌わせたいなあと思ったからなんですが。
 この歌の最大の魅力はラストのサビ部分。

『多分想像を超えて行くのさ まだ見ぬ世界
ギコチないシンフォニー奏で
でもきっと聞こえてくるさ 忘れもしない
君の言葉 続きの唄 僕ら奏でる雑音も…』

自分たちの奏でる音楽を「ギコチない」とか「雑音」と歌ってしまうところにどうしようもなく色気を感じる曲なんです、個人的には。とにかくこの曲はとてもTOKIOファンから人気の高い曲で、私も大好きで、そんな歌だからこそ若干強引だけどWESTに歌ってもらえたら萌えるなあ、と思います。



 ここからは一人ずつに歌ってほしい曲を考えてみました。■は普通に考えた。□は若干ふざけてる(笑)

重岡大毅

□いぶし銀 (1998年、アルバム『Graffiti』収録)

いぶし銀 - 国分太一(TOKIO) - 歌詞 : 歌ネット

 デビュー4年後の『Graffiti』というアルバムは、初めてメンバーが1人1曲作り、自分で歌った歌が入っていまして。その中の国分太一様作詞作曲の『いぶし銀』が、なかなかの歌なんである。
 ダーダッダダ、なんである。
 ふざけてる。*8
 常々しげおかさんのふざけっぷりはお太一様クラスだと思っているので*9、この曲進呈。途中自らの名前をあいうえお作文するところや「国分太一」と歌詞に入っているところは「重岡大毅」に全部直してさー(笑)
 他にも太一作曲の歌は『T2』など伝説の飛び跳ね曲が多いので、どれをとってもシゲが歌いながらかけずり回ってるのが目に浮かんですごく似合ってる。

■The Course of Life (2012年、アルバム『17』収録)

The Course of Life - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 『いぶし銀』だけだと完全に「国分太一タダの馬鹿」状態なので汚名返上?のもう1曲を。作曲1日、作詞1ヶ月という偏った難産ぶりを見せた爽快な人生賛歌。
 しげおかさんは去年1年、というか半年くらいでびっくりするほどたくましくなっちゃったんだけど*10、センターとして誰の手も離さずに輝く未来へ連れてってくれそうじゃないですか!期待してるぜ!


神山智洋

■GREEN (2002年、シングル表題曲)

GREEN - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 結婚式のために書かれたという王道ラブソングで、発売当時はまだ長瀬も20代前半。弟組はまだ若いのでTOKIOがまだ若かった頃の曲を中心にチェックして選んでみました。これをメインボーカル神ちゃんで聴きたいです!
 ね、ネタじゃないよ!*11
 永遠の愛を誓うまっすぐな歌詞、似合いますよね。あの透き通る高音で聞いてみたい。
 ついでにこの曲、すっごいPVがきれいなので、神ちゃんでぜひ見てみたいんですよ!

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 この世界感で撮られたPV。TOKIOにしては珍しい?!
 余談ですが『TOKIO GREEN』で検索したらDASH村の画像がいっぱい混じってきてな……。

■Feel it (2000年、アルバム『YESTERDAY & TODAY』収録)

Feel it - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 歌い上げるばっかりじゃなくて、神ちゃんといえばダンス!踊れる曲を探したんですが……当たり前だけどTOKIOはバンドなので自曲で踊ってる曲というのはほとんどないんですね。なぜか一時期まぼのソロと言えば踊り子さんみたいに踊ってたけど(笑)神ちゃんはそういう感じではないので*12、だいぶ考えたんですがテンポ早くて硬派でカッコいいこの曲を。単純にあたしがTOKIOの曲の中で一番最初に好きになった曲でもあります。*13


【濵田崇裕】

■路傍の花 (2010年、シングル『NaNaNa (太陽なんていらねぇ)』通常盤収録)

路傍の花 - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 これもHIKARIさんの作詞作曲。道端にたたずむ小さな花のように自然体で生きていこうという拳を振り上げない人生賛歌を是非濵ちゃんに。もともとWESTで一番TOKIO、というか長瀬っぽいテイストが似合うのは濵ちゃんなんですが、それにしてもこれ似合いすぎるでしょう……!ギターで弾き語りしてほしいなあ。

□LOVE,HOLIDAY (2014年、シングル表題曲)

LOVE, HOLIDAY. - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 すごく爽やかなオールディーズテイストのロックソングで曲はすごくカッコいいよ!ライブで超盛り上がるよ!ぜひ長瀬ばりにがんがんギターを弾きながら歌ってほしいです。
え?どこがふざけてるかって?

この曲、『JRA60周年記念CMソング』なんである。

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ちなみに私、個人的にキーボード&ボーカルにラブホリ先輩中島健人*14、ドラムに東の馬こと河合郁人氏をお招きし、濵ちゃんのギターと合わせぜひバンドスタイルでの共演をよろしくお願いしたい!という野望をずっと持っております。


藤井流星

■ジャンクフードの逆襲 (2000年、アルバム『YESTERDAY&TODAY』収録)

ジャンクフードの逆襲 - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 山口達也リードボーカルで、がんがんバンドサウンドとはちょっと趣を変えたおしゃれなナンバー、しかし歌詞に出てくる主人公は「違うオンナと見に行った映画についてうっかりしゃべってしまいお目玉を食うような、ちょっとチャラめの食えないオトコ」。これをぜひ流星に歌ってほしいです!あのビジュアルと甘めの声で『オンナって細かいこと正確に覚えてて、そっちこそ何を食べればそんな風になれるのさ?』って歌ってほしいんですよね。絶対腹立つくらい似合うから!

■Booster (2002年、アルバム『glider』収録)

Booster - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 「ロックスターの恋」を歌ったごりごりロックなラブソング、これが超カッコいいんだ!「星屑のスパンコール」のロックバージョンだと思えば解りやすいのではないでしょうか。実際のライブでも左右に炎を上げるという特効演出で結構ラストに向けて盛り上がるところで使った曲でカッコよかったけど、流星がやったらほんとにものっすごくカッコいいよなあと思います!
『Do you know? I'm a ROCK STAR 流れ星落ちた
 君だけに命を使ってしまいたい』
 ……いいなぁ絶対似合うなぁ!といっても本人性格こんな感じじゃないんでしょうけど。顔と性格ちょっとズレてるところが流星の魅力の一つですよね。
 ※ちなみに書き終わったあと検索していて気づいたんですが、2006年の松竹公演でTOP KIDS*15が『Booster』を歌っていたというセットリストが残されていまして。もしこれがTOKIOのやつなら流星歌ったことあるってことですよね。真実やいかに。


桐山照史

■Stardust Lover Orchestra(2007年、シングル『青春 SEI SYuN』通常盤収録)

Stardust Lover Orchestra - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 『Dream&Breeze』の項でも書いたけど、あきとは山口兄ぃボーカルソングがとても似合うので、その中でものびやかなロングトーンを必要とするこの曲を。苦しみの中で共に求め合うことで救われる恋人たち、という弱さと強さを内包した歌詞があきとになかなか似合ってるんじゃないかと思う。『胸が痛いのに笑ったり 無理に強がった反動で崩れるだろう?』なんてものすごく彼っぽいじゃないですか!
『夢に対した答えを 探して傷付くふたり
 だから愛してしまうよ 響け必然のSympathy 
 手に負えないほどの影に 果てしなく透明な光を放つよ』
 つらい現実の中で巡り会って2人で眩しい希望目指して手を取り合って進みたい男No.1、桐山照史

□STARVING MAN (2006年、アルバム『Harvest』収録)

Starving Man - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 この『Harvest』というアルバムにもメンバー1人1曲自作曲が入っていまして。これは昔『メントレ』*16で「5人で曲を作り、作者名を伏せてファン投票で番組EDテーマを決めよう」という企画があり、そこで山口達也さんが作ったものなんですね。投票1位だった城島リーダー作『僕の恋愛事情と台所事情』はDVDシングルになりました*17
 ところでこの『メントレ』という番組、始まった当初は「メンタルトレーニング」がテーマだったはずが、「心理駆け引き」という名の下に、ゲームに勝たないとおいしいものが食べられないという勝負『メントレレストラン』が一番継続したコーナーになってしまいました*18。「腹が減る、飯を食わせろ!」というテーマの曲を、なんと5人中3人が作ってしまったため、最終的にアルバム自体があまりに飯カラーの強いものになってしまい、アルバムタイトルを食にもつながる『HARVEST』に変えたらしいです。プリミティブな欲求怖い。
 その中でもこれはすっげえかっこいいロックソングなんだけど,歌詞は完全に飯が食えないことへの恨み節。
 そんなの、照史に歌ってもらうしかないじゃんね!
 そしてこれは映像を作っていただきたい。
『オレンジ色の憎いヤツ いつか本気でシバいたろか?』*19
 ここで非常にむかつく顔をした照史の映像をバーンと出す!

 そしてラスト。バックをつけてみんなでガンガン踊り狂って、
『オレンジ色の華奢なヤツ いつかおまえごと食したろか?』←歌詞要検討

 ここでバチーンと暗転。
 ぱっと袖の方にピンスポットが当たると、オレンジ色のジャケットを着てピアノの前に座る照史の姿が!
 (つまり、どこかで入れ替わりが起こっているわけだね)
 ラストの切なげなピアノソロをワンフレーズ弾いて……終了!*20

参考資料:メントレGより
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左:オレンジ色の華奢な支配人 右:シバくどころかマジぶっ殺しそうな勢いの作詞作曲者



小瀧望

■Julia (1997年、シングル表題曲)

Julia - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 WESTの『ツインタワー』はジャス民諸氏にはおなじみですが、TOKIOでも松岡・長瀬両氏は昔から『ツインタワー』と呼ばれています*21。ジャニーズグループには多い「育ちすぎた末っ子」だけど、のんちゃんはなぜかソニー時代(=昭和)の長瀬ボーカルの曲がわりと似合う気がします。同じデカさでも流星には全く昭和味を感じないのに、のんちゃんはいつの時代にいてもアイドルやってそうな普遍性があるね!
『捕らえきれない 苛立ちよりも
 おまえが 愛しいから
 いつか俺の手に』
 WESTの歌って「俺」「お前」って歌う曲ほとんどないけど、この曲の場合は若いイケメン(昭和的評価…)にだけ許される青い表現で、だからこそ今この時期ののんちゃんがぎりぎりなんじゃないかなあ。歌いながら昔の長瀬ばりに手を差し伸べてもらって客席で勘違いしたい1曲!

□HAPPY BIRTHDAY (2006年、アルバム『Harvest』収録)

『待ち望んでたよ「おめでとう!」って言わせてよね
 そう 大好きなんだからね
 パパママに「ありがとう!」って感謝して
 ステキな日が始まる』
一見ただの可愛いバースデーソング、その実これはメンバー愛ソングなんである。メンバーがメンバーの誕生日のために作ったと言われている自作曲なんである。*22

 ちなみに作詞作曲はこの人。

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 こんな強面兄貴が書いた曲がこれですよ!

 太一くん誕生日のために書かれたものらしいです*23。ちなみにこれは同時期にでていた舞台『JAILBREAKERS』の写真。同アルバムには舞台で使った曲の歌詞違いバージョンも収録されています。

HAPPY BIRTHDAY - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット
 
 なんかねぇ、この曲はメンバー誕生日のコンサートでMC前にどっきりっぽく歌ってほしい。それが濵ちゃんの誕生日だったりしたらのんちゃんマイク離さなそうだなぁ……

 
中間淳太

■アリア(2013年、シングル『リリック』通常盤収録)

アリア - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 別れの一夜を歌った繊細で優美なラブバラード。
『誰かの待つ場所へ君は帰る。
 振り返りもせず、何も持たずに。』
 という歌詞からするとステディな相手のいる女性との恋模様で、ほんとは思春期こじらせ淳太くん(笑)にはもっと幸せな恋の歌とかせめてもっと一途な失恋ソングを……とも思ったんですが*24、この曲の持つ優美さをどうしても淳太くんに当てはめたいという願望にかなわなかったんですよね!あえてスタンドマイク1本でピンスポットの中(横のライト当たらないところにギター+コーラスで一人いてもいいかなあ……)シンプルに魅せたい。
『時間だよ。ほら、もう行かなきゃ。』
 というラストフレーズのあと、ピンスポットが落ちてシルエットだけ残る姿を見てたいなあ。

□Sugarless love(2001年、アルバム『5AHEAD』収録)

 淳太よ、あなたが大好きな松岡パイセンはこんな曲も歌い踊っていたのだよ。

Sugarless LOVE - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 今じゃめっきり踊らなくなってしまったけど、Jr時代のTOKIOは少年隊のバックをも務める程のダンスチームでした。だからメンバーがアラサーになるくらいまではバンドライブなのにダンスパートがあって、その後も数年は松岡ソロはダンス付き、という形でしばらくやってたんですよ(弾き語り出来ないから…)。
 その中の1曲がこの『Sugarless Love』。
 なんと歌詞が「援助交際をする若い女性視点」という、なんかすごい曲!
 振付は昔やらっちも所属していた今はなきMA。松岡ダンスは上手いとか下手とかそういう次元を通り越した独自性溢れるもの過ぎるので、是非この曲を今のお淳太様に独自の振付で妖艶に歌い舞ってほしいですね!


 以上!
 この記事、半年くらいかけてだらっだら書いておりました(笑)
 もしもし万が一この記事を読んでTOKIO楽曲に興味を持たれた方がいたらいいなあという思いを込めて、いくつかリンクを張っておきます。

◆HEART
 TOKIO20周年記念コンピレーションアルバム。「とりあえず1枚聞いてみよう」ならこれがおすすめ。ファン投票でシングル15曲、CP&アルバム曲15曲を選び、タイトルに合わせて長瀬・城島両氏が1曲ずつ記念ソングを作成して収録。この初回限定盤1は長瀬くん作詞作曲の「ハート」のレコーディング風景を収めたDVD付き。*25

◆17
 TOKIO17年目を表したストレートなタイトルのアルバム。「あくまで『じゅうなな』ね。TOKIOに『セブンティーン』は似合わない」とは松岡くんの言。このちょっと前から、TOKIOは「すべて自作曲でやっていく」と決心しており、これが初の自作曲オンリーのアルバム。TOKIOらしい楽曲から「そっち?!」となるような作風まで振れ幅の広いアルバム。

17(通常盤)

17(通常盤)

◆5 AHEAD
 レコード会社を変え、今のTOKIOの作風につながる第一歩を踏み出したアルバム。ロックさとポップさのバランスがちょうどよいので、普段ポップスしか聴かないという方の入門としては入りやすいかも(専門的なことは解らないが)。

5 AHEAD

5 AHEAD

◆YESTERDAY&TODAY
 SONY時代の集大成アルバム。ちょっとお洒落めのサウンドのものが多い中、今の芸風に通じる物が少しずつ生まれつつある。次のアルバムである前述の『5AHEAD』とのギャップがわりとあるかも。

YESTERDAY&TODAY

YESTERDAY&TODAY

TOKIO 20th Anniversary Live Tour HEART
 前述のアルバムをひっさげて回った20周年記念ツアーのオーラスの武道館公演を収録したDVD。アンコールには嵐かつんとーまじゃんぷなど駆けつけた。その前の日にはお淳太様と濵ちゃんが途中まで見てくれていたらしいので、この日に来てればな~!と思った思い出。

TOKIO LIVE TOUR +PLUS+ & OVER 30's WORLD【通常盤】
 すごいんだこれ!何がすごいって、2回分のライブ映像がワンパッケージ。内容がわりと極端なので、「TOKIOってこんなのもあんなのもあるぞ!」ってみられる。初回限定盤にはその前のライブ『SUGAR』も入っているというもう訳のわかんなさ。さすがにその初回はプレミアものである。

TOKIO LIVE TOUR +PLUS+ & OVER 30's WORLD【通常盤】 [DVD]

TOKIO LIVE TOUR +PLUS+ & OVER 30's WORLD【通常盤】 [DVD]


 そしてシングル『Fragile』もうすぐ発売!よろしくね!

fragile(初回限定盤)(DVD付)

fragile(初回限定盤)(DVD付)

fragile(通常盤)

fragile(通常盤)

*1:エイトがデビュー前にTOKIOの曲をやっていたようでその流れかと

*2:関西Jrは長期休暇ごとにここで舞台をやっている

*3:歌う分量を均等にするよりメロディラインを優先している

*4:「戻り来るまで~」の上ハモ

*5:5AHEADライブバージョン

*6:「戻り来るまで~」の上ハモ

*7:ニコ道でこの曲が上がると、「おいてけーぼーり!」と言う大文字段幕が流れます

*8:ライブでの演奏時は体育着だったそうな。

*9:『シゲの方がほんとは真面目だよ!』と思ってるジャス民諸氏、太一だって本当はもうちょっと真面目だよ!ただ済んだことをなかったことにできるリセットボタンは搭載されている

*10:筋トレ励みすぎだよ!びっくりしたわ!

*11:別にメンバーカラーだからという意味では…

*12:いやまあ見たいけど……神ちゃんが『愛はヌード』でまぼみたいなくねくねダンスするところも

*13:実はロックがあまり好きではなかったあたしが、この曲をきっかけにTOKIOのアルバムを自ら集めて聴きだしたという思い出の曲

*14:健人は『ラブホリ』=『ラブホリック』、トキオタにとっては『ラブホリ』=『LOVE,HOLIDAY』

*15:流星や神ちゃん、中山優馬くんが所属していたユニット

*16:今の『TOKIOカケル』の前々々くらいの番組

*17:以前少クラで菊池風磨くんが歌ったところ「誰の曲…?」とネットがざわついたといういわく付き

*18:空腹でゲームに臨ませるために弁当はなかったらしい

*19:メンレス支配人の太一はオレンジ色のジャケットを着ていて、メンバーで唯一味見のできる立場だった

*20:ここは太一が弾くソロなんだが、本人曰く「さんざん言われて落ち込んで弾くフレーズ」らしい

*21:「龍神雷神」とも呼ばれる。

*22:CDには『Dear TOKIO! Happy Birthday!』と入っているが、歌詞カードは○○になっている

*23:そういう話が流れてきてたと思うんだけど、いかんせん10年前の話なのでソースが引っ張り出せないのはご愛敬

*24:ていうかこの間友達から頂いた『MBS SONG TOWN』でTOKIOの曲で淳太くんが選んでいたのが『フラれて元気』で、、まあリアル淳太くんの性格だとそういうオトコマエな曲が好きよねーとは解ってるんですけどね。ただ彼に「(今まで貢いだ)金返せ」っていわれても絶対返せる額じゃないだろ……(笑)

*25:初回限定盤2もあるが、それはPV集がついていてすでにプレミア値段になっている。ヲタク正直…

SMAPの生放送をオンタイムで見られないんだけど!

先日パソコンを修理に出してしまいましてね。まあ年内から調子が悪かったのを「にゅすほめ書くし年賀状も作らなきゃだし」と年明けまで我慢して使っていたのを、このたび満を持して修理に出したと思ったら……この騒ぎだよ!


SMAP解散、の一報を見たのが木曜日の早朝。そこから何を信じるべきか、何がデータソースで何が推論なのか、それを見極めたいと思いつつ……週何時間もあったというワイドショーは全く見ておらず、ただTwitterで色んな情報の流れを追うのが精一杯だったよ。

「自分が何を感じるかは本人たちのコメントを聞いてから」

そうすがるように信じていた木曜日。
コメントを出したくても出せないんだ、と薄々気づいた金曜日。

木村くんがラジオでコメント出来るようになるまで、信じたものは

つとぷそろいでやってきたSMAP SHOP
なかいさんラジオで流されたジャニーズの後輩たちの曲と彼らへのコメント、
そしてなにより
CDTVで5人で披露した『STAY』


…………………ずるいな!
こういうことすれば、色んなしがらみで動いてるお偉いさんが気づかなくても、ファンには解ってもらえるって。
完全に解っててやってるじゃん!
ファンには通じるって!
信頼されてるよね知ってる!

今日スマスマ一部生放送だってね、やっとここまで漕ぎ着けたんですね。事態はきっと好転してるって信じています。


生放送見れないけどね!
仕事中だから!ちゅどーん

加藤シゲアキ先生のジャニーズ社交録 #にゅすほめ

 ――それは2015年夏、MUSIC DAYで起こった。


 みんな大好きシャッフルメドレー、その直前のQショットである*1
 半年前の出来事だが、再度振り返ってみよう。

 まずは引きの絵。TOKIO・V6といった年長組面々の居並ぶ中、最前列に立つ切り込み隊長手越さんからスタート!
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 そんなてごにゃんにお招き頂いて奥に分け入るカメラ……

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 矢印の先、双手を突き上げる上田くんが……上田くん?

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 なんか違う。誰だ?

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 あ、見切れた。

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 シゲアキ-!お前かー!

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 どうしたのそのハイテンション……思わずテレビ見てる私も桐山照史みたいな顔になるよ!
 (桐山くんの名誉のために言っておくと、これはシゲアキさんのテンションに引いてるわけではなく、後ろの人が映るかどうか気にして身をかがめている図です。いいやつだな!)



 さて。
 今回、しきさん主催『にゅすほめ』企画に投稿させて頂いております。
 勢いづいて登録してみたものの、実際ここまで皆様の熱い書き込み見てたら、正攻法でいったら戦えない……!と思いまして。同じネタで書くなら自分で書くより皆様の読んでた方がいいかなって思うとね、書けないんですよ。
 そこでちょっと視点をずらして、今回は『兼オタ』ならではの視点で攻めてみたいと思います。
 ※今日はいつもの数倍丁寧にお送りしています。呼称がばらばらなのはスループリーズ。
 ※また、あくまでこの記事は私一個人の視点によるものです。

 私、ブログタイトルにもあるとおり、トキオタでスマオタでにゅすオタでえびオタでWESTオタの、兼オタです*2。一応担当を聞かれれば「松岡担で加藤担」を名乗っていますが、ただの「兼オタ」と名乗るのが一番しっくり来ます。
 兼オタの大好物と言えば、「越境」!
 越境、それはグループの垣根を越えた共演……わかりやすく言うと「コラボ」ということですね(なら最初からそう言え、というツッコミはなしの方向で)。ただ、元々仲良しのグループが一緒にいるより、なかなか共演機会のないグループ間の組み合わせの方がレア度は増し、「越境じゃあああーーーーーーーーーー!」という興奮度は増しますね。今で言うとあれな、派閥を超えた共演な!こないだのFNSのV6メドレーすごかったよね……!

 (ここでうっとりすること数秒)
 
 もともとNEWSは同世代のグループと比べても成り立ちからあまり他のグループとべったり共演してこなかったグループなので*3、越境事案もさほど多くなかったんですが。
 今回話題にしていく加藤シゲアキくん。自他共に認める人見知りでして、かつてはカウコンのような事務所関係者が集う場所を大変苦手にしていたようです。特にJr時代に上手く先輩とのコミュニケーションが取れなかったようですし*4、先輩との付き合いが上手じゃない人が後輩との接し方に慣れているはずもなく、2011年末のカウコンの時なんて「周りの先輩や後輩に声をかけられないように本を持って行って読んでる」という半端ないこじらせっぷりだったんですが。
 それが少しずつ……自分に自信がついたり、新しい仕事で人との関わりが増えたり*5する中で、完全解消とは行かないまでも、少しずつ雪解けしてきているのではないかと感じます。加藤くんを形作る主要素の1つ「反骨心」、それは自分の弱さ、不得手にも打ち勝とうとする向上心にもつながるとても魅力的な部分なんですが*6、2014年初頭には『KちゃんNEWS』にてこんな発言をします。

「俺2014年で変わったから。もう人見知りじゃないから!」

 (ここで目をぱちぱちすること数秒)

 ……まあ人間そんなにいっぺんに変わるわけもないんですが、それでも緩やかながら先輩後輩との交流が苦痛ではなくなっていったのかな、と思いながら時は流れて2015年夏。
 そう、冒頭の画像になるわけです。

 それまで、例えばカウコンで一人ずつばらばら散ってファンサービスに行くような場面でも、必ずNEWSメンバーについて行くような素振りが見られた加藤くん。小山くんの後をついて行っても「社交性の塊」の彼は行く先々で仲間を見つけてそっちとコミュニケーションを取りに行ってしまうので*7、結局何となく引いていって一人でふらふらしている様子が何度となく見られたものです。
 が、ちょっとずつちょっとずつ、何となく大野くんの近くにいたり、何となく丸山くんの近くにいたり……という光景が増え、2014年夏のMUSIC DAYのQショットはこれ。

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 隣にメンバーいない中、中島裕翔くんと楽しそうに微笑んでる。
 成長した~~!って、結構この時でも思ってたんですよ。

 ……それがまさか、2015年であんなはじけるとはね!



 この2015年は作家活動に関する単独番宣も多く、ひとりでの様々なゲスト出演も多くなりました。他ジャニの番組に出ることも増えました。もうね、兼オタうはうは。越境フェチうはうは。
 好きな人を見るのは楽しい。好きな人の隣にいる好きな人を見るのはもっと楽しい!
 楽しみが倍、さらに倍!\(^O^)/

 ということで、加藤シゲアキくんのジャニーズ社交録について、今日は綴っていきたいと思います。
 「これ、にゅすほめでいいのか?」という疑念が若干ありますが(むしろ「おたく楽しい」のほうが合う気がしてならない)、シゲちゃんの進歩しつつある社交性と取り巻くジャニーズまるっとほめてる!というところでお許し願えれば。


TOKIO×加藤シゲアキ

 TOKIOとシゲアキくんと言えば現在進行形の『ビビット』が大きいですが、せっかくTOKIO兼オタが書いているのでもう少し前から掘ってみたいと思います。

国分太一パイセンとの共演の歴史

 2008年、当時太一くんが司会をしていた『少年倶楽部プレミアム』初登場。
 シゲアキくんが披露した「エリートJr時代」トークが当時の他担*8には結構過激なトークとなってしまい物議もかもした初登場でした。
 当の本人は多分「自虐、自戒も込めて」話していた内容が、完全に太一くんに乗せられていっちゃってるんですよね。でもこれ、当時太一くん目当てで見ていた、つまりNEWS世代よりちょっと上の層には結構面白かったし、爪跡残した感があったんですよ。
 当時の少クラは30分以上太一くんとの1対1トークを進めていくスタイルだったので、もともと太一くんに絡みのあったメンバーはともかく、そうでなかったNEWSやKAT-TUNあたりのメンバーは印象に残すのは結構大変だったんです。そんな中でテンポ良く話が進んだシゲアキくんのちょっと鼻高々な少年期トークは太一くんにもインパクトを残しました。

 それはとりもなおさず太一くん自身がそういうJrだったから、なんですね!*9

 そのおかげか、シゲアキくんはこの後2回プレミアムに出演します*10し、NHKでラジオ番組をやれるようになるのもそういう部分が評価されたからなんじゃないかと思っているわけです。

 その後『ビビット』でのシゲアキくんの活躍は皆さんご存じの通り。もちろん『ビビットカルチャー』の萌えはハゲ散らかすくらいの勢いなんですが(笑)、固い記事の時にもきちんと自分独自の視点でコメントできるし、あんな濃い年上レギュラーメンバーの中も距離感を出し入れしながら自分の居場所を見つけて行けるようになったし。長いスパンで太一くんを通してシゲアキくんの成長を感じられるという、歴史を感じる越境事案となりました。

・城島リーダーとの舞台共演

 城島さんと言えば、忘れられないのがあの2007年カウコン。活動を再開したNEWSを「可愛い奴らが帰ってきたぜ!」と額に青筋立てて呼び込んでくれました。当時オンリートキオタとして見ていた私は「やばい、血管切れちゃう!(笑)」と思いながら微笑ましく見ていたものですが、それから数年後。
 2011年の懐かしのシゲシゲ舞台『6月のビターオレンジ』!
 東日本大震災直後の不安な日々の中流れてきた情報メールに大興奮しかなかった!後にこの本番の頃はメンバー脱退の話し合いをしていた頃というなかなかえぐい時期だったことが判明するわけですが、そんなことはみじんも感じさせない堂々とした主演ぶりでした。
 公開リハ映像で流れてきたのは城島さんの着物女装姿。これはまあ、DASHなどでも見慣れたものですが。初日見に行って目を剥きましたよ。
 シゲちゃん、ぶりぶりのドレスで女装!
 父の妾と娘の存在、兄(=城島さん)の女装コンテスト出場と勘当、母の死の謎などがトラウマになって女性恐怖症に陥った主人公(=シゲアキくん)がカウンセラーの女性と話すために取った手段が「女装」だったんですよね。この画像、ほんとどこ見ても残ってないんですよ……。ネタバレ中のネタバレ、カラクリの中心部なので、公開リハでやってない、つまり取材されてない。
 可愛かったよ!ほんと、初日は客席が悲鳴が悲鳴にならない動揺と感嘆に包まれたもの!ただ当時はあまりいい双眼鏡を持っていなかったのが悔やまれる……タイムスリップできるなら防振双眼鏡持って当時の私の頭を殴りつけに行くよ!
 女装だけでなく、コメディの濃いキャラの中の巻き込まれ型主人公として、舞台全体のストーリーをしっかりまとめていました*11。個人的にはシゲアキくんの舞台で一番好きな舞台です。

・松岡兄貴、デニールに突っ込む

 シゲシゲの数年後、今度はまっすーが松岡くんと共演します。これも私祭り。だけど組み合わせが違う-!と地団駄も踏みました。松岡くんとシゲアキくんの共演、見たいよ!
 1回『TOKIOカケル』にショコラティエの番宣でゲスト出演したとき、相変わらず下世話な太一パイセンにいじられ、なぜかストッキングの40デニール萌えを力説させられてしまい、松岡くんに「お前今日何しに来たの?!」と言われてしまうという事件発生(笑)*12たぶんこの2人、酒飲んで話すと面白いはずだと思ってるんですよ私。今後に期待。


 やっとTOKIOの項、終了。長いな!
 兼オタの面白さって、1つの共演を『両側から』見られるってことだと思います。シゲアキくんにはシゲアキくんの文脈があり、TOKIOにはTOKIOの文脈があって、その両方の流れからこれらの共演をひもとくとまた別の感想が持てるんですよね。やあ、楽しいなあ!


嵐×加藤シゲアキ

 今年、ものっすごく共演多かったじゃないですか。本来がっつり触れるべきところなんでしょうけど、私自身が嵐の文脈にあまり触れてこなかったので(花男ややまたろから少しかじってレギュラー番組くらいは見るんですが、コンサート当たらないしね…)、NEWS側からしか情報摂取できてないので明らかに薄い記事になってます。『点をつなげて線にする、裏を拾って面にする』のが本来のこの記事の目的なんですが、仕方ないのでとりあえず『点』のまま放出します。間違いなく私より深い洞察を持って、線や面を描ける方がいらっしゃるはず!ほんとにどなたか検証記事やってくれないかな。

大野先輩は釣り仲間?

 嵐との関わりの話においてまずいの一番にあげるべきトピックは、釣りがきっかけで始まった大野くんとの付き合いでしょう。仕事上のオンオフがはっきりしている上に、当時後輩とのつきあいがそれこそ得意じゃなかっただろう大野くん*13にとって、シゲは『事務所の後輩』というより『釣り仲間』で、会ってるときの密度の濃さ*14のわりにそんなに頻繁には会ってないからこそ長続きしてるのかなと思います。一方シゲアキくんにとっては貴重な、初の『仲のいい先輩』と言っても許される先輩だったのではないかと思います*15。その後先輩たちとの距離の取り方が上手になっていったきっかけとなった、貴重な出会いだったのではないかとおもいます。

「先輩らしい」櫻井・松本両先輩

 松本くんとの先輩後輩づきあいは『失恋ショコラティエ』からですよね。松本くんは最初から飲み会に呼んでくれたり番宣番組でもいろいろ振ってくれたりと、いい座長ぶりを発揮してくれていて、シゲアキくんも安心してそこに乗っかっていたんじゃないかと思います。若干「先輩特権」的に押しが強くて、実はそれが後輩のための気遣いになっているところがいいよね!無茶振りで飲み会幹事振られて、みんなに既読スルーされちゃったのは気の毒だったけど……でも嬉々としてあちこちで語っているんだから問題なし(笑)
 櫻井くんとの付き合いはね、これほんとによくわからないんですよ。櫻井・大野・加藤の鼎談を初めとしてほんとに今年はたくさんテレビで共演があるなーと思ってたんだけど、びっくりしたのはNEWSのコンサートに来たときなんですよ。NEWSコンって先輩があんまり来ないじゃん!本人たち発信でその話知って驚愕ですよ。まあ今回はお誘いしたのは元嵐組*16の増田くんということで「まあそうかな、そうなんだ…」という感想だったんですが、その後シゲアキくんが櫻井くんにメールしたと聞いて*17「お前アドレス知ってたんかい!いつどうやって知ったんだい!」となかなかの驚愕でした。考えてみればきっかけになりそうな時なんてくっそありすぎてどれだか解らないよ!これは櫻井くんの後輩との付き合いの中でどのくらいのスタンスなんだい?普通なのか特別なのか?どなたか検証プリーズ!

二宮、ジタバタしてたってよ

 2013『MUSIC DAY』の初コラボ企画は、いくつかのグループに嵐メンバーが加わって昔懐かしグループのデビュー曲を歌うというものでした。NEWSは二宮くんと『NAI NAI 16』を披露。あざと可愛いニノちゃんとわちゃわちゃ団体芸のNEWSのコラボが超可愛かったです!

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①『ジタバタするなよ』と歌う壁(コヤシゲ)の後ろでジタバタするニノちゃん。両サイドから世紀末(テゴマス)も…
②壁をようやく排除するも……
③世紀末を何とか片付けてソロパート披露
④す~が~り~つ~けぇ~~~~~!

 ニノちゃん!ちょっとその場所変わってくれ!


 以上!あいばちゃんごめん(笑)シゲアキくんを「かとちゃん」て呼ぶの、好きよ!


KAT-TUN×加藤シゲアキ

 
 KAT-TUNはシゲアキくんにとっては微妙に近い先輩なので、それこそ10代の頃は上手く距離が取れない相手だったんじゃないかと思います。ていうかここも付き合いが古すぎて拾いきれないんですよ。ということでもうそこは拾わずに(←あきらめた)うんと最近のお話を。

少年倶楽部プレミアム

 ここ数年、ぶっちゃけお互い4人組になってから特に、『NEWS』と『KAT-TUN』が対照的に扱われるような共演が増えたかな、と思いますが、その最たるものがこれ。
 1回目の共演のトークを見返してみると、前半3分半ほどのトークの中でシゲアキくんがしゃべりだしたのはなんと開始2分半後*18。内容はお得意の「手越からシゲくん→シゲに呼び名が変わった」トークでした。ちなみに手越くんもだいぶ人見知っていたぽくて、KAT-TUNと話すときにわりと敬語でした*19
 2回目は1人ずつ質問し合う形だったのでシゲアキくんも自分の話をするパートがあったんだけど(他の人の話に入ってくることはめったにない)、作家業の話をする中で「(自分が仕事をしていることが)伝わらない!ファンの人も『シゲ仕事ないワラ*20』みたいな」というネットスラングを使って、亀梨くん中丸くんにがっつり突っ込まれてるのがすごく面白かったです。
 余談だけど面白可愛かった画像を一つ。

 小山くんが「自分が一番カッコいいところは?」と聞かれ、「俺は自分の(一重の)目がすげえカッコいいと思ってる」と答えて超KAT-TUNメンバーに喜ばれてる瞬間。
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 シゲアキさん……そんな白い目で見るのやめたげてよ(笑)

 このときにやったSUMMARYを含んだコラボ、とても美しく可愛かったですよね!シゲアキくん、上田くんとコラボして『EXPOSE』を披露しています。ものっすごい柄の悪そうな男前辰也様が意外に甘い歌声で、うっかり連れてこられちゃった優等生みたいなシゲちゃんの方がハスキーなロック声だったのが対比面白い……!と思いました。KAT-TUN、みんな歌声が繊細で甘めよね。

Hey!Say!JUMP×加藤シゲアキ

 デビュー前から付き合いがあったメンバーもいるんですが、しばらくじゃんぷがあちらの派閥にいらしたので共演機会が途絶えてたんですよね。こちらに移ってきてまた共演が増えてきていますよね。NEWSにとって一番近い後輩なのかな。

・『俺尊敬されてない…』八乙女光

 昔『Ya-ya-yah』(テレビ番組の方)で、現メンバー4名はじゃんぷの薮くん、八乙女くん、伊野尾くんとは共演していました。番組開始の2002年頃はやぶひか小学生なのにすでに小山くんは高校生。さすがに小学生の目から見てだいぶ大人だったんでしょうか、今年の『スクール革命』でのシゲアキくんとの共演時に八乙女くんはこう言い放っています。
 シゲ「(光は)後輩なんだけどシゲって呼ぶんですよ」
 光 「小山くんは尊敬してるんで小山くんなんですけど~」
 シゲ「おい!」
両者の幼なじみ感がなんかいいですよね!

・伊野尾慧と『おしりの割れ方』問題

 同じく昔共演していた伊野尾くんが、NEWS東京ドーム公演の日にらじらーのピンチヒッターに来てくれました。ゴリさんと伊野尾くんがしゃべっているところへシゲアキくんが登場し、10分足らずですが3人でのトークをしました。
 ゴリさんとのやりとりの定番に「トイレは行かないよ、おしり割れてないもん」というのがありますが、「そんな感じなんですね加藤くん」とつぶやいた伊野尾くんにシゲアキくんが質問を。
シゲ「いのちゃんおしり割れてんの?」
いの「俺普通に割れてます。ざっくりばっくり割れてます」
ゴリ「おしり拭くの?」
いの「おしり拭きます。がつがつ拭きます」
「俺が後輩とかのために守っているジャニーズってなんなんだろう……」と韜晦するシゲアキくんがめっちゃ可愛かったです。シゲよ、キミが守っているものは多分まっすーのためだけのものだ(笑)
 正直、伊野尾くんがちゃんと話してるのを聞いたのはこの日のラジオが初めてだったんですが、あの顔でしゃべってることが普通の残念理系大学生な感じがとても面白かったです。ジャニーズってあざと可愛い系はそこそこいるんだけど、それとは感じと違うので新鮮でした。

・『昔の自分を投影して』中島裕翔

 光くんやいのちゃんは番組でセッティングされたところから始まった付き合いだと思うのですが、中島くんとはプライベートな付き合いが先行しているのかな、と思います。同じカメラという趣味を通して付き合いが始まり、グループの中の自分の立ち位置を見失って苦しむような生真面目さがどこか似ていて、シゲアキくん的には共感するものが多い後輩なのかな、と思います。そのシゲアキくんが自分の闇を抜け出すために書いた処女作『ピンクとグレー』が映画化されて、初主演するのが役者仕事で自分の存在を確立した裕翔くんだというのがなんてエモいんだ*21!映画楽しみにしています!


ジャニーズWEST×加藤シゲアキ

 まだデビュー2年目の若手グループ……と思いきや、最年長中間淳太くんはテゴシゲと同い年。関西オンリーでの活動期間が圧倒的に長く、関ジャニ∞以外との絡みはデビューまで少なかったのですが、デビュー後半年でこちらの派閥にやってきたので、とりあえず大型歌番組でのNEWSとの共演が増えました。ちなみにWESTになる前の年少4人のユニット7WEST*22では松竹座のコンサートではよくNEWSの曲をやっていたらしい*23のですが、見たことないんですよね。タイムスリップして見に行きたいわー。
 余談ですが、私が最初に関西チームに興味を持ったきっかけ、「シゲ検索」なんですよ。
 美恋魂後の余韻でレポあさろうとシゲ検索しまくったらまあ各種「シゲ」が釣れまして*24そのときに多数ひっかかった「誰やねんこのジャニーズの子…」となったのが重岡大毅くんでした。そのすぐ後でA.B.C-Zと『少年たち』と共演したのでそこから名前と顔を目にする機会が増え、まんまと転げ落ちたという話。余談ですが、私が『シゲ』と読み書きすると加藤くんか重岡くんか解らなくなるので、区別するために加藤くんは『シゲアキ』呼びしています。さすがに城島リーダーをシゲ呼びする人は少ないからなー。*25

東のインテリ青年、西のインテリ青年と出会う

 春先に行われた『ゼウス』、あれも神番組でした。
まあ編集に関しては言いたいことがないとは言わないですが(ていうかとりあえずBSでいいから『ジャニーズ控え室をひたすら流すだけのスピンオフ』をやるべき)、まっすーの伝説の肉体美とか、やたらやまちねをロックオンする手越さんとか、そういうものがたくさん流れてうっはうは。
そして個人的に大変萌え萌えした競技が『ローリングゼウス』でした。このときに「頭脳派チーム」としてシゲアキくんとチームで登場したのが関西のトリリンガル*26ブレイン中間淳太様(あといのちゃんね)。

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 このチーム分けを見た瞬間「おお!ジャニーズの運動神経最下位決定戦だあ!」と全俺が興奮したものです。結果はみんな仲良く勝ち残って頭脳派ぶりも披露でき、最下位決定戦は後日に持ち越されることに(笑)
 実は私がすっげー萌えたエピソードは収録レポで流れてきたツイートなんですよ。頭脳派チームのゲーム終了後にシゲアキくんが淳太くんのヘルメットを外してあげてたらしいんです。しかも端っこの方に座ろうとした淳太くんに手招きして隣に来るよう呼び寄せたとな!それに淳太くんはニコニコして隣に行ったとな!
 か、かわいいじゃないか……!
 2人のキャラクターを考えると、どっちかというと手招きできる方が淳太くんで出来ない方がシゲアキくんかなあ、という感じだったんですけどね、共演歴の少ないメンバーだらけのWESTのメンバーはおそらくアウェー感があったんだと思うんですよ。そこでちゃんと呼び寄せられたシゲちゃんえらい!シゲほめ!中間くんと仲間!しょうもないだじゃれ!

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 状況証拠。

桐山照史に教わった『ええじゃないか』

 2015年MUSIC DAYに関しては前述しましたが、それだけでは終わっていませんよ!
 今回のシャッフルメドレー、シゲアキくんはジャニーズWESTの『ええじゃないか』を歌いました。好きなグループの歌を好きな人が歌う!萌えるやーん!とうはうはしていたのですが、本番を見て「ん?」と思ったのがこれ。

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 画像だけだと解りにくいんですが、シゲアキくん一人ちゃんと振付してるんですよ。
 あとでラジオ*27で語られたのが、もともと『ええじゃないか』は振付不要とのことで振付練習の時間とか何もしないでめっちゃ暇だったらしいんですが、ふと「せっかくの機会だからちゃんと振付覚えて踊ってみたい!」と思い立ったらしく、近くに桐山くんがいたので教えてもらった、まあ簡単な振付だからすぐ覚えられた……とのこと。
 この話結構びっくりしたんですよ。そんな、「せっかくだから」なんて発想、アンタする子だったっけ?!しかもそんな、ずっと知り合いなわけでもない桐山くんと!まあ「面識あった」っていっていたので(考えられるのはその前のゼウス)話しかけるフックはあったんでしょうけど*28。そして多分桐山くんも振付なくて暇だっただろうし*29
 あとで桐山くんもWESTのラジオ*30で話題にしてくれて。NEWS担の方は聞いてなさそうなのでその部分だけ書き起こしてみました。

「別に踊らんでよかったのにさあ、NEWSの加藤くん最後の最後まで俺に振付聞いてくれてたで。『やりたいやりたい』って『踊りたいから教えて』って。ただ簡単すぎて覚えにくいんやろなたぶんあれ」

 シゲアキーーーーー!
「10秒で覚えられた」って言ってたくせにーーーー!

 あきと時間取らせてごめんよ。しかしシゲちゃん可愛いな!
 ちなみに桐山くんは釣り人だしああ見えて繊細なところもあるので、飲みに行っても話が合うんじゃないかと思います。プライベートでもつながりが出来るといいなあ。
 長年関西Jrを牽引してきたB.A.Dの2人と仲良くなったら、関西を抑えたも同然ですよ!(笑)なんならシゲアキくんも元B.A.Dだし*31。最終的に幼なじみの浜中文一くんにたどり着いて再会できる日がくるのかどうか?!こうご期待!*32


A.B.C-Z×加藤シゲアキ

 別派閥に所属する今、これぞ越境!と言えるのではないでしょうか。グループとしての共演はNEWSの初ドームコン(2007-08年"Pacific"ツアーの追加公演として)で、Kis-My-Ft2とともに応援として出演してくれたのが最後だった……のだが先日のFNS、V6メドレーで実現。ただ目立った絡みはないまま終わりましたが……*33
 このおよそ8年にわたる空白の期間に存在した激レア案件がこれ。

河合郁人にMC乗っ取られた事件!?

 2013年3月10日。普通に聞こうとしていた『wktkラジオ学園』の冒頭でそれは起こりました……。
「ふみゴリの!wktkラジオ学園~~!」
 突然の河合郁人氏、どこ行ったシゲアキ先生。
 当時練習していた漫才も軽快にゴリさん相手にボケ倒して披露したその後、

「ちょちょちょい、ちょ、ちょーーーーーい!」

 どんな割り込み方なんだよ!可愛すぎるだろお(笑)

 これは『春だから出会いラジオ』という数日後に行われたNHKの大型特番内の企画『ふみきゅんのなりきりアンカー』にあわせた乗っ取り企画でした。アンカーというのは『ラジオ深夜便』でMCの代わりに使われている用語です。MCになりたい河合くんが幾つかのNHKのラジオ番組のMCをマネして体験してみるという企画で、他の番組はあくまで「一人でマネして収録してみた」だったんですが、wktkラジオ学園だけは生放送に実際乗り込んできてたんですよね。
 「ゴリさんがその(ふみと側の)スタンスだったら俺割り込めないじゃん!」とぶつくさ言いながら、短い時間で2人の関係と状況を説明し、企画本番である『春だから出会いラジオ』の宣伝をし……と短い時間でしっかり話をまとめ上げたシゲアキくん。これ、たいへんな成長だと思ったんですよ。何しろ相手の河合くん、お笑い芸人たちに混じってピンでANNに出演し、『おしゃべりアクロバット妖怪』と名乗るほどの*34トーキングモンスターですよ!その河合くんと話して堂々と渡り合えていたシゲアキくんすごくないですか?
 2人の関係にしてもレアな話がいっぱい出てきました。「ちゃんと話すのは5年ぶり(それ、完全に前述のドームコン以来だよね)」「ほぼ同期で少しだけシゲの方が入所が早い*35」「5年前はまだ河合ちゃんはしゃべりの人にはなってなかった(まだ木村くんを目指していたby河合)」「シゲは出世コース」「河合ちゃんは何でも出来る人ってイメージ。だから早くからグループに入れられて、いろんなことやらされて大変そうだった」など、お互いの印象などの話がたくさん出てきました。めったに聞けない語り合い!これは本当に貴重でした!
 ラジオをいつも録音してi-podに移して聞いているのですが、他はある程度入れ替えているにもかかわらず未だにこのデータはいつでも聞けるよう現役でi-podに入れてあります。

 河合は可愛いかーい?*36 \カワイイー!/
 シゲアキも可愛いかーい? \カワイイー!/
 


 以上、ここまで14000字ですってよ!
 そりゃー書き終わらないわ。
 遅刻に遅刻を重ねて今日は兼オタ垂涎の祭典、カウントダウンコンサートです!
 来年もよい越境に巡り会えますように、除夜の鐘だけ煩悩を増しつつ筆を置きたいと思います。ありがとうございました、というか、なんかもうほんとすいませんでした……。

*1:CM前の10秒程度の演出のこと。TOKIOが命をかけているもの

*2:かつんは最近自信がない……年明けにかめちゃんのドラマがあるの楽しみにしてる

*3:テゴシゲと同じ87年組のいるグループは、キスマイやA.B.C-ZはタッキーやKAT-TUNだったりWESTはエイトだったりと濃い付き合いの先輩がいる。まああくまで比較論なので「ふーん」と聞き流して頂ければ。

*4:「かわいがられるタイプではなかった」と、確かどこかで語っていたような…

*5:個人的にはシゲゴリラジオはものすごく大きかったと思っている。ゴリさんに足向けて寝られないな!北枕しなければ多分大丈夫じゃね?

*6:たまに別になんてことない自分の姿にもそれが発揮されることがあり、13年には「クールで落ち着いた、ちょっと老成したキャラ」な自分に対して「いや、もっと若さを謳歌すべきだ!」と黒髪からアッシュブロンドにしてみたりとか、「そっち?」と思うような出来事も起こる

*7:増田くんもこれに近い。手越くんはもはやあきらめているのか最初から孤高の行動

*8:特にYou&Jとかえびキスあたりとか…

*9:余談ですが、この後の総集編に参加した松岡くんもシゲアキくんのエリートトークを「この子面白いね!」といっています。それはとりもなおさず松岡くん自身がそういうJrだったから(笑)

*10:2回目は「先月3日しか仕事がない!」と言い放って城島国分に「もっと楽にした方がいい」と慰められ、3回目の出演は新生NEWSが『チャンカパーナ』を出すときに出演して、太一くんに「加藤くんもエリートキャラっていってたのにねー」と言われて「こんな泥水なめるか、みたいな」と返し、「そこまで言っちゃうの?!」と驚かれていた。

*11:トラブルマン』や『中の人』もポジション的には近い

*12:ああ見えて松岡さん下ネタ苦手なんですよ……口に出来るのが「すっぽんぽん」が限界な若頭風あらふぉーなんて、最高カワイイでしょまぼりん!

*13:この人、かわいがられていたのはいいけど先輩との付き合い方もびっくりだったからな……松岡くんと相葉ちゃんとのカラオケで相葉ちゃんが『花唄(TOKIOのシングル)』を歌ったとき、松岡くんに向かって「松兄ぃこれ誰の歌?」と無邪気に聞いちまったってのはなかなか有名な話。

*14:嵐担の驚愕の呟きがすごい勢いで拡散した、シゲアキくん大野宅にお泊まり事件

*15:本当に初かどうかは未検証…

*16:嵐コンでバックをしていたJr

*17:ビビットで言っていた

*18:編集でカットされたトークがあるかどうかはもちろん不明ですが

*19:所詮「○○っす」ていうレベルではあったけど

*20:w←これ、わらって読む?

*21:エモーショナル、感情が動くとかこもっているとかそんな意味かな。ダイノジ大谷ノブ彦さんが言っていた

*22:重岡大毅神山智洋藤井流星小瀧望

*23:Fighting ManやSHOCK ME、チラリズムなど

*24:NACSの戸次重幸さん、野球の谷繁監督、一般の方多数、時々城島茂

*25:山口兄ぃとたまに松岡くんくらい

*26:日本語・中国語・英語の3カ国語をしゃべれます

*27:当日のらじらー

*28:桐山くんびっくりするくらい人の懐に入り込むの上手いひとだからな……

*29:無責任ヒーロー』なんてJr時代にさんざん歌ってるでしょうね。一人で大音量でハモってました

*30:7/25「bayじゃないか」

*31:2003年までは関東のユニット名として使われていた

*32:大阪に住んでいた頃、実は幼稚園の同級生だったことが双方からドル誌上で語られている……のだが、浜中くんもシゲアキくんと負けず劣らずの人見知りのため、未だ邂逅の目処は立っていない。

*33:最後に輪になっておどってたときにまっすーとはっしーが隣にいたのは確かに激レア

*34:2014年8月の『アルコ&ピースオールナイトニッポン』に、なぜか『妖怪ウォッチ』ブームに乗っかり「ギャグ妖怪」流れ星ちゅうえいさん、「毒舌妖怪」マシンガンズ西堀さんとともに出演し、トーク&ゲームバトルを行った

*35:「俺が入所する少し前にMステに出てたのを見た」らしいふみきゅん……ちょっと待とうか、なんでアンタバックの隅っこにいたであろう小6の入所したてのバックジュニアの顔覚えてんの……

*36:河合郁人ソロ曲『未来は明るいかい?』のワンフレーズ。アルバム『A.B.Sea Market』収録。靴屋の歌ではない