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MK Life

TOKIO松岡・NEWS加藤を中心に、SMAP中居・ジャニーズWEST神山・A.B.C-Z河合……やおやさんシステムで推しが増えてグループ越境共演にうはうはするブログ。ジャニーズはパラダイスだ!

SMAP・TOKIO世代からころころと幅広く転がり続けて いるジャニヲタブログ。
双眼鏡は我が矯正視力、魂の赴く方向を教えてくれる!



少年倶楽部プレミアムで越境を語る【前編】 #にゅすほめ

 さて、今年ももう12月、カウコンまでもカウントダウン出来る日数となった今日この頃。今年もしきさん主催のこちらの企画に参加させて頂きました!

www.adventar.org


 昨年もこちらの企画に参加して、越境オタとして『シゲアキ先生と他ジャニーズの方の交友録』ということでこんな記事を書きました。

alpha-mb.hatenablog.com


 締切を破りも破って12/31のカウコン前にようやく仕上げて年を越せたぜ!状態の記事でしたが、いろんな方の目に留めて頂けたのかなという「書いてよかった~!」と思える記事になりました。そんなわけで今年も企画が流れてきたときに「やるやる!」と手を挙げました!パソコンの前で!それはさすがにうっそぴょん(古い)。
 やっぱりでも、それなりに一生懸命作り込んだ記事を作ろうと思うと締切がね、必要なんすよ……。←だめなやつ。
 というわけで、今年も参加させて頂きます。

 ※内容は大変主観的視点に基づいたものです。事実関係は正しくしたいという努力はしてますが。
 ※番組画像・順番は多少いじっている部分もあります。
 ※敬称がんばってつけてますが呼称が同じ人でもばらばらなのはスループリーズだよ!



 2016年はNEWSにとって、そしてシゲアキ大先生にとって大きなステップの年になりました。これを全部書くとまた年が明けるんで他の方に任せるとして、私が何より嬉しかったものの1つがこれね!

 2016年4月、NEWSのレギュラー3本スタート。

 『変ラボ』、本っっ当に最っっ高の番組でしたよね!24時間テレビ出演に向けて花を持たせるために作ってくれた枠だったこともあり半年で終了してしまいましたが、特番でももちろん再レギュラー化でもいいのでぜひまたお願いしたいです。日テレさん本当にありがとう。よろしくよろしく。なんなら『走魂*1』カムバックでもいいよ!

 『NEWSな2人』はいろいろツッコミどころもないとはいえないけど、TBSさんのどこか偏執なまでのコヤシゲ愛、もっと言うならシゲアキ愛は嫌いじゃないんですよねー。ふふ。オタクが思っているのとはちょっと斜め上の方向で、なんかシゲちゃんにものすごい幻想を見てません?といいたくなるような……*2TBSさん、うちのコヤシゲをくれぐれもよろしくお願いしますm(_)m

 そして今回、このブログで扱っていこうと思っているのがこれ。

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 少年倶楽部プレミアム』
 このメインMCになったことが、本当に嬉しいんですよねー!

 そもそも少年倶楽部プレミアムは2006年4月にスタートした番組で、そこから9年間はTOKIO国分太一さんがMCをしていました。番組の大半はジャニーズから一人のゲストを呼んでのプレミアムトーク。当時まだまだTOKIOSMAP以外にさほど興味のなかった私がいろんなジャニーズタレントに興味を持つようになったきっかけの番組の一つでもあります。
 2014年に2代目MCとしてKAT-TUNが就任、そして今年我らがNEWSが3代目MCとなりました!
 ジャニオタなら誰でも自担をMC就任させたくなるくらいのいい番組で、メンバー同士の可愛いわちゃわちゃも見られるし、軽井沢旅なんて最高の一言しかなかったし、毎月のプレミアムショーのクオリティの高さにはいつもいつもうっとりリピートがとまらんぜ状態なのですが、私は今回兼オタとしてこれを扱っていきたいと思います。

 『ジャニーズジャッジ』そして『プレミアムトーク』。

 今ではドラマ以外でもいろんなバラエティでバーター含めいろいろな越境が積極的に推進されているわけですが、始まった当初は「ジャニーズ同士の共演が受ける」と各種関係者も思ってなかったらしく、そんな中で太一くんがジャニーズゲストを招いてゆっくりトークするスタイルは越境番組の中でも大変貴重なものでした。実際NEWSは太一MC時代にも縁が深かったし、KAT-TUNのMC時代にも何度も共演して深いトークを繰り広げてきました。
 そんな愛して止まないジャニーズトークを軸に、2016年NEWSの越境事案を切り取って行きたいと思います。


4月ゲスト Hey! Say! JUMP(山田・知念・有岡・高木・八乙女)

 ジャニーズからの初ゲストとしてじゃんぷくん。『ジャニーズジャッジ』という裁判形式のトークコーナー。初回だからか元々付き合いが多い、絡みやすいところから入れたのはよかったね*3

・サプライズで『Hey! Say! JUMPメンバーに興味なさ過ぎ罪』に問われた手越さん

 そもそも3月のパイロット版で「メンバーの興味なさ過ぎ」「ジャニーズに興味なさ過ぎ」とさんざん言われてたからなあ。興味なさ過ぎシリーズここに極まれり。ただ、今回のこれはどっちかというと「アンケートが適当すぎる罪」な気がする。
 てごにゃん山田くんと知念くんの顔は好きよね*4。顔以外の情報薄そうだけども……訴えることがなさ過ぎてナンパに走っていた。知念くんに対してほっぺにちゅーを迫ってた。やめなさい(笑)

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 山田くんと似たようなご意見をお持ち方知ってる!堂本光一パイセン!(笑)

・増田さん、トークでさんざんな目にあわされて気の毒

 有岡くんを『キャラがかぶってる』と訴えたものの、「有岡くんはまっすーみたいにすべらない」ということで無罪になった。そのあと「笑いを貪欲を取りに行き過ぎ」と訴えられた八乙女くんのところでも、「まっすーよりはすべってない」と言われた。一緒に食事に行ったりライブの衣装を作ったり*5ということで距離がめっちゃ近い分がっつり絡まれちゃった感があって面白かったです(笑)

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 踏んだり蹴ったり。

 結果
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 ここでもう一つ、12月の再共演から。

・高木くんのプレゼント事件

 12月はHey! Say! JUMPからNEWSへのクリスマスプレゼント会という企画。
 個人的にはあのすべては高木くんのシゲアキさんへのプレゼントへの振りでしかなかった……!(笑)
 裕翔くんから小山さんにネクタイ、圭人くんからまっすーにぬいぐるみのくま(圭人ボイス入り)、伊野尾ちゃんからてごちゃん(笑)へヒョウ柄のTシャツ、薮くんから小山さんへ無重力でも書けるボールペン……とプレゼントが進み、1つもプレゼントをもらえてないシゲアキさんがすねだしてからが真骨頂。

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 こうして無事高木くんからプレゼントをもらえたシゲアキさんでしたが。

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 ギフトカタログ!考えてそれ!完全に迷走する高木くんが可愛い!まあJUMPメンバー間でのプレゼント交換では知念くんが商品券を送るそうなので*6、さもありなんでしょう。ここで選びなよ!と言われてシゲアキさんの言ったことが「じゃあ温泉旅行でいいよ」だったので、来年からはますます旅行目録しか来ない気がしますが……(何の参考にもならないという意味で)。



6月ゲスト 関ジャニ∞

 ついに来た。

 『ジャニーズジャッジ』コーナーゲスト関ジャニ∞。そもそもグループ対グループは初(らしい)。6人時代からのファンも4人になってからファンになった方ももちろんエイターさんたちも固唾をのんで見守ったこの回ですよ!私の友人のエイターさんが「大丈夫かな」とえらく心配してたんですが、いやいい加減お互い大人だから……(笑)実際そんな彼女にも「面白かった」と言ってもらえてほっとしました。ど頭で脱退の件をどう千原ジュニアさん(と視聴者)に説明するのかと思ったらさらっとすばるさんが「元同僚」と口火を切ってくれたのが私はよかったと思ってます*7

・オリジナルひき肉ダンスvs新着ひき肉ダン

 今回はエイトがメンバー間で訴え合ってNEWSが陪審員、最終的にジュニアさんがジャッジという構成だったんだけど、トークの前半はもう完全に丸山無双状態。丸山くんが訴える話と丸山くんを訴える話が連続で来る中、「NEWSはどうなの?」といわれるたびに「手越が一緒だ」と。LINEに執拗におもしろい(くだらない?)写真を送る話は、手越の心臓の強さに感動するマルちゃんがいたのでちょっと心配です……*8陪審員判定時に「自分と同じだし」と基本肯定する手越さん、その手越を否定できないからと肯定する小山さんに比べ、「いや迷惑だし」とばっさり切り捨てる増田さん。テゴマスってほんとこういうところ正反対で面白いよね!ちなみにシゲアキさんはまるちゃんじゃなくて手越さんに対してのアウトだと思う心情をそのまましゃべり倒してました。違うから(笑)
 ちなみに、伝統の丸山ひき肉ダン*9vs新作手越ひき肉ダンスが披露されたり。ちなみに手越さんのひき肉ダンスにドン引きした顔をするすばるさんと「変わったなと思って…」と目を見張る亮ちゃんがむっちゃ面白かったです。

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 亮ちゃんのお膝に乗っていたてごにゃんはこんなに大きくなりました!

・マルシゲの関係性

 実は去年の記事の中で「書き忘れた……!」と思っていたのがこれでした。
 エヴァンゲリオンを通じて大接近し、先輩後輩関東関西という枠を超えて親友というべきカテゴリに収まった2人なのですが、実は2人の他人との付き合い方ってまるで違う気がするんですよね。あくまで私見もいいところですが。「発信型根暗」と丸山くんに命名されたとおり、基本的に二面性がなくてどの相手とも見せる面が変わらないシゲアキさん*10と、仕事その他用のONの自分と別のOFFの状態がきっぱり分かれている丸山くん*11。そんな2人の付き合い方の深さが出てたのがここね。

 仕事で滑る →→→→→→ 翌日きつめの酒の匂いが残ってる
          ↑
    シゲのとなりできつめの酒を飲んでる

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 出してきたー!最高のタイミングで最高のネタをぶっ込んできたよシゲアキさん~!!!!!
 そこまでずっと中立の立場くずしてなかったんだけど、ここにきて「本当は味方するつもりだったんだけど……」といいつつ路線変更。どのエピソードをどう使うかというトークの差し回しが本当に上手くなったと思います。やったよシゲちゃん!
 最後の写真は「ごめんなあシゲちゃん、ありがとなあ」といってるマルちゃん。笑顔がむっちゃ優しいです。

・『自らを認めない天然』村上と小山と謎の場外戦闘手越

 安田くんに「自分の天然を認めない」と訴えられた村上くん。実は私はエイトの中なら村上くんが一番好きです*12。その私でもああいうところがあるとは知らなかったですね。天然というか手元が緩いというか。

にぃ~しぃ~村上さんの天然~!
(プレゼンター安田章大

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 「手にコーヒーを持ったまま鞄から台本を取ろうとして、そのコーヒーを鞄に注いでしまった」という村上さん。「台本を覚えなきゃ、と一生懸命考えていた」と反論するもジュニアさんに「ど天然!」と返されてしまいます。

 この他に「硝子のドアにすぐぶつかる」「鼻のあぶらをキップで拭き取ったら自動改札で磁気異常」「飛行機に乗って本を読もうと開いて2分で寝る」の3本のエピソードがプレゼンター横山さんを中心に披露されました。


ひがぁし~小山さんの天然~!
(プレゼンター加藤シゲアキ

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 ちゃんと村上くんの天然エピに合わせて似たようなものをセレクトしたり「キャスターでしっかりしてる」と言われればevery舞台裏のネタをチョイスするなど、すでにシゲアキさんが「小山の天然ソムリエ」状態なのが可愛すぎる。

 そして面白かったのが、「天然じゃなくてミスだ!天然という言葉はバカみたいだからいやだ!」とがんとして譲らない村上くんに手越さんが放った発言がこれ。

「女の人とかファンの人って天然好きじゃないですか!」

 女の子にきゃーっと言われることには敏感だよね!笑)
最後の最後にも小山さんに向かって「天然は美味しいと思ってるんでしょ?」と言い放ち、「思ってないよ!(小山)」「ここまでも込みのワンセットでしょ?(手越)」「手越今(小山は)美味しいと思ってるん?(横山)」「そう!思ってると思う!(手越)」と話を繰り広げ、横ヒナに「めっちゃわろてるやん」「悪いやっちゃなー」と言われていた。

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↑最後が「悪いやつ」の笑顔

 最終的にジュニアさんに「天然キャラもかわいらしさの一つだからセーフ!」と言われて喜んでいたけれど、結局「天然ではない」とは言われてないことには気づいていない村上さんであった……。合掌。

・亮ちゃんとまっすー、そして唐揚げ事件

 いろいろオイシイ場面はあれど、結局この回のハイライトはここでしたよね。

 NEWSメンバーと錦戸さんの邂逅。

 2011年の脱退以来、歌番組やカウコンでの共演はあったものの、もろにトーク番組での共演なんて初めてなわけで。ためらいながらも「今日初めてこの感じだからあんまり目も合わせられない」と言っちゃう錦戸亮さん。
 上記の丸山くんトークで「楽屋でイイのに本番では滑る」と言うときに、ジュニアさんから「NEWSで楽屋と本番にギャップがあるのは?」という質問が。
 「増田さんじゃない?楽屋だと一番静かなのに、番組でカメラが回ると6速でいってガゴーンとエンストする」というテゴシゲの主張に対し、「本番だから本番スイッチを入れるじゃないですか」と答える増田さん。そこで突然亮ちゃんに向かって「そうですよね、僕そうでしたよね昔から」と話を振るんですよ。
 いや、無茶振りだろ。
 たぶん、4人の中で一番構えずに亮ちゃんを迎えていたのはまっすーなんですよ。最初から画面を通してわかる普通なウェルカムモード。ただ、その話の振り方は無茶ですね。思わず周りの関ジャニ∞メンバーも笑っちゃってますよ。
 そして言うか言わないかのセレクションはあっても言い回しのセレクションはあんまりない、思った通りのことを口から出しちゃう亮ちゃん。結果こうなります。
「頑固なところは頑固だから、最近の様子は解らへんけど、以前は怒ったら怖かった。うわまっすー怒らしてもうためっちゃめんどくさいって」

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 まず根本的に質問と回答、全く合ってないからね!まああの増田さんの振りにどう答えるべきかは正解が見つかりにくすぎるという噂もありますが(笑)なんでか「本番スイッチ」に対する答えが「怒らせたらめんどくさい」になっちゃったんだよね。よほどその印象が強かったんだろうね(笑)
 そしてわざわざ爆弾放り込んで辺りをざわつかせる(笑)これを慣用句では「墓穴を掘る」といいます。ぼあなちゃうで。 「今なんかそういう風になったら嫌やなと思って……」と途中慌てふためいてますが、ならねーよと画面に向かってツッコみました。最後「俺らすごい仲いいですもんね」「な!仲いいよな!」とマイクがぎりぎり拾うか拾わないかのレベルでやりとりしてる2人が最終的に可愛かったです。

 さて本題に戻り、「錦戸さんは唐揚げを手で握りつぶしながら渡す」問題がマルちゃんによって突然投げ込まれるわけですが、これがなかなかの盛り上がりを見せます。
 亮ちゃんの主張としては「相手の驚く顔が見たい。ちょっとした日常にサプライズを」ということだったんですが、陪審員NEWSのジャッジでまあ出るわ出るわ。

小山「もう昔なんですけど、僕も亮ちゃんにぎゅっとやられたことある。唐揚げはだいたい手でくれるんで」
手越「僕も手の平に入るものは握りつぶして渡された。ニタって笑って渡してくるんですよ!」
加藤「僕も被害者というか。僕は食べましたよその時!先輩だったし怖かったし!なんで俺の唐揚げ食えへんねんっていいそうだったから!」

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これだけずっと同じネタ引っ張ってたらサプライズ感ゼ~ロ~~!


しかし、事はこれだけでは終わらない。

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増田「僕だけ唐揚げもらったことない!ねえ?」
錦戸「なんやねんお前…」

 もらってないんだ!って、よっぽどこっちの方がサプライズみある!
 ああまあ、君は怒らせるとめんどくさい人だったからね……。

 なんてことにはなりながらも(笑)現在発売中のTVnaviにグループをまたがってコメントし合う企画があるんですが、そこでまっすーと亮ちゃんがメッセージを送り合っています。「まっすーはずっと変わらずに接してくれて優しい。今年は1回一緒に飲みに行く機会があった。お酒飲んでいる姿を見て、まっすーも大人になったんやなって思った*13」という亮ちゃんのコメントがいいですね。トークスキルは置いといて、コミュニケーションスキルの塊のまっすー、さすがだよ!



 ここからは完全に個人的な思いになりますが。
 見る人によってはいろいろな感情が渦巻いたこの回。亮ちゃん擁する関ジャニ∞との初共演で、出てきたセリフの言い回し一つ一つにSNS上でもいろんな意見がありました*14。私は結局のところ6人時代からの走魂担だったので、2人が抜けた後でも「2人がいなくなったこと」より「4人ががんばってくれること」の方が圧倒的に大切で、ここまで成長し、ドームコンも24時間テレビも出来るようになったNEWSにただただ満足しかないわけなんですけども。そんな私自身も直後はエイトがなかなか見られないような時期はありましたもんね……。それがマルシゲ交遊だったりカウコンだったり大型音楽番組の共演だったり*15というところで少しずつ心のわだかまりがほどけていったわけなんですが。
 今では普通にエイトの出てる番組も見られるようになりました。それはエイターの友達がいたことは大きいし、もちろんそのもの番組も面白いし、といろいろ理由はあるわけですが、結局のところ4人のNEWSが充実しているからだ、というのが最大の理由です。4人が一歩一歩上ってきた道があって、6人NEWSでは出来ていたけれどもう出来ないかもしれないと思われていたことが再度出来るようになってきた、という実感があるからなんだと思います。

 東京ドームで安定してコンサートが出来ていること。
 メンバー出演ドラマの主題歌をとってこられたこと。原作も、という他にはないおまけ付きで!
 24時間テレビのメインパーソナリティーを務められたこと*16

 だからこそ、堂々と「NEWSがパーソナリティ」の番組に関ジャニ∞を迎えてトークできたことは、私にはとても嬉しかったし、誇らしくすらある出来事だったんですよね。


 これで1回禊が済んだ感があるので*17、こんなシーンも「きゃ!ほほえましい!」って小躍りできるようにもなったよね!


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 ※これだけ画像確保に悩んで直接テレビをスマホでとったので画像超荒い。




 ……と、ここまで4月と6月の越境ゲストについて語ってまいりまして。この後KinKi KidsKis-My-Ft2TOKIO国分さんと続くわけですが。



  後編に続くよ!



 ほんっとすいません……でも今仕事の繁忙期でもう次に着手できる日が30日までないので*18、ここでいったん上げさせて頂きます。すでに締切大幅に破ってますし。でも絶対残りも語りたいので、ちょろちょろっと短い記事ではどうにもすまない気がするので*19、これはあえて「前編」と銘打たせて頂こうかと。

 完成原稿にするのって人の目要るよね……(遠い目)
 はい、完全にデッドライン症候群ですねー!*20


 ということで、ここまでお読み頂きありがとうございました。
 もしよろしければ後編もよろしくお願いいたします。

*1:2009年11月~2010年3月に放送されたNEWSのレギュラーバラエティ、だったのだが、出演していたのはコヤシゲテゴマスの現NEWSメンバーのみだった。「走る」ことをテーマに硬軟取り混ぜた企画でNEWSを走らせてくれて、シゲアキさんに「正しい走り方」を教えてくれた貴重な番組

*2:もともとTBSのドラマは若かりしヤンキー風味だった頃の中居さんに天才シリーズをやらせてみたり、チンピラから輩へとすくすく育ってるような松岡さんの前髪を何とか下ろさせようとするような謎の夢を見てる傾向がありますが……シゲアキさんのドラマの出方もそういうのありますね。最たるものが『華和家の四姉妹』のプレイボーイよね(笑)バラエティも有吉ジャポンに出だしたくらいから「明らかに面白がられてんなー」と思いましたしね

*3:今は昔、国分太一氏のプレミアムパイロット版のゲストが相葉ちゃんだったんだけど、感覚がつかめずにだいぶ粗雑な扱いをしたらしい。後で相葉ちゃんが恨み言を言ってたような

*4:ゼウスの初回、楽屋での休憩パートで手越さんはしっかりやまちねの近くをキープしていたと界隈で話題に。

*5:このときはそういう話になる前かもしれないけど。タイミングについては未調査で何とも言えない

*6:4月のプレミアムでまさに言っていた

*7:まあ画面見ると気持ちよーくなんかの説明をカットした形跡は残っているんですけどね。どういう説明をしたんだろう

*8:今後執拗にネタを繰り返す丸山さんになったとてNEWSに責任は取れない

*9:関ジャニ∞のジャニ勉』という関西ローカルのレギュラー番組で時々食レポ系コーナーがあってそこでひき肉ダンスをやっていた。ちなみにジャニ勉はテレ玉やMXで関東でも見られるよ。今はジャニーズWESTや関西ジャニーズJrが不定期でコーナーMCとして出演してます←宣伝

*10:私は常々テゴシゲの人見知りは素のままの自分を出していいかどうかを図りかねている時間だと思っている。「素の自分を見せても大丈夫かなー怒られないかなー引かれないかなー」と窺って、大丈夫と思ったらはじける的な。

*11:ジャニオタの「仕事場での付き合いとオタ友の付き合いは違うよ!」感覚に近いんじゃないかと思っているんですが

*12:なぜならお太一様の子分だから。今はむしろ大型歌番組で暴れる太一のお目付役みたいになってるときが多いけど……

*13:グループ全員がこんなに酒飲みの集団手結構珍しい気がするNEWS……

*14:私はいいと思ったけど、すばるさんの「元同僚」という言い方に傷ついた方もいらっしゃる

*15:ベスアのシャッフルメドレーもそうだし、Mステスーパーライブだとデビュー順で同じくくりになったりするし

*16:この回の放送段階ではすでに発表されていました

*17:気が済んだ、くらいのイメージで読んでもらえれば……いやほらさ、いろんな個人的な付き合いの話がちょろちょろ出てきてもさ、番組として目の前で流されるのはインパクトが違うからね!謎のエピソードブックにシゲと横山くんが一緒に飲むって話が出てきたりするけどどのくらいの信憑性なのか解らんし!

*18:途中WESTの24コンに行くのは内緒だよ!関東関西の日帰り遠征だよ!

*19:これも1万字超えてます

*20:12/18シゲ部より

NEWS楽曲ソートやってみた

お題「NEWS楽曲ソート」

lgc-24.hatenadiary.jp

上記『NEWS楽曲ソート』やらせて頂きました。
集中力が続かないので(テレビとか見ながらやってるし)途中押し間違ったりもするし、まあ個人的に「確かに」と思った30位くらいまでを取り上げ、多少語ってみようかなと思います。


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 デビュー当初から知ってはいたものの、ちゃんとはまったのは2007年の復活後。はまってから以前の曲もある程度は集めましたが、バージョン違いとか全部は集めていないのでそこそこ知らない曲もありました。8人時代や6人時代の曲が少ないのは、単に私がいい年なので初期の10代感爆発ソングスより大人になった最近の曲の方が好きだからです。でもほんと4人になってからの曲はクオリティより上がってると思う!まあ、とんちきソングシリーズが続いたときはどうしようかと思ったけどさ……(笑)
 NEWSはコンサートでシングルのカップリングをあまりやらないのでもったいないなと思う。ついね、映像の付いてる初回版を優先して、通常はまた考えよっかな、とか思っちゃうわけですよ……。TOKIOなんか結構LIVEでカップリングやるので、「やべえ!その曲知らねえ!でも超かっこいい!」とか言って慌てて買うからさ。*1売り上げ多少は変わるんじゃないかな?

 以下、楽曲コメント。今回はシゲアキ視点名前呼び*2で行きますので、手越さん小山さん両名は敬称略となりますすみません。増田さんはまっすー。え?シゲはシゲ呼びが大正義だよ。小山に止められても続けてくれよ!(笑)


1.エンドレス・サマー

 『NEWS BEST』のファン投票で1位になったときは「あーまあそうかもね!うん好きかも!」くらいの感じだったんですが、実際に美恋魂初日に入って、夜風に吹かれながら歌うメンバーを見ていたときに自分の中で『神曲』へと化けました。自分のこととも取れるし、もしかしたらNEWS自身のことと重なるのかと思えるし、そういう普遍性の中にものすごく輝きを秘めている歌詞だな、と。ヒロイズムさんすげえよ!
 私はもうとっくの昔に「ありふれた大人」に過ぎないんだけれども*3、私にとっての『扉はいつもきっと あの夏につながっているから』の『あの夏』っていうのはNEWSが新しい一歩を踏み出したあの夏だ、と決めているのだよ。

2.シリウス

 今までの「どうしてこれをシングルカットしなかった!」と思う曲は心のどこかで「まあねー、とはいえ…」という諦念もどこかにあったんだけれども、改めて『シリウス』を聞いてみてつくづく呪ったわ。

どうしてこれをシングルカットしなかった……!

 いやまあ歌詞で力一杯「スレンダ」連呼しすぎだけど。でもこの曲はシングル向きじゃないか!全ジャニオタ大好きなやつじゃないか!楽曲そのものに華と力がある。
 出だしの手越の頭サビの上ハモがシゲだと知ったとき、ものっすごく感動と興奮を覚えましたよ。だって!今まで上ハモといえば手越だったそのさらに上を!歌っているわけですよ!これすごいことでしょ!なんなら革命といって差し支えない!あの歌唱力をハモリでなくメインで使える幅がグッと広がった訳なので、シゲちゃんには今後も是非がんばってもらいたいと思う。
 あとぐっと摑まれたのが、サビラストのフレーズ『夢のままいられたら』の直後、伴奏をぐっと一瞬音量引いてからその音量を再び上げるところですね。これはカッコいい!音の広がりと伸びが強くなりますよね、まるで膝を曲げてからジャンプするみたいな。あの星まで届けよ……!

3.フルスイング

 あの脱退からの復活劇をリアルタイムで経験してる人間として、この歌嫌いなわけない。好きに決まってるこんなヤツ!愛と感動に溢れてるに決まってる!ヒロイズムさんすげえよ2回目!
 ただ、それでもあの復活劇のシングルAサイドは『チャンカパーナ』で正解だったと、特に今になって思いますね。大型音楽番組で『各グループのデビューもしくは代表曲』として歌うときに、やっぱりポップな曲でよかったなーと思う。

4.BE FUNKY!/5.Smile Maker

 何となく両方とも『加藤シゲアキフューチャリングソング』ていうテイストで勝手に思ってるんだけども……いや『BE FUNKY!』はシゲ主演ドラマ主題歌だから!シングルにはしてもらえなかったけども!『トラブルマン』好きですよ。
 『Smile Maker』はそれこそシゲの活動がすごく少なかったときに、応援歌のような気持ちで聞いてましたね。4人になって歌割りが変わったときにまっすーが「出だし半分取られた」っていってたけど、このストイックにも聞こえるラップがすごくシゲに似合っていると思います。

6.4+FAN/7.Greedier/8.恋祭り

 これは完全に幸福魂が楽しすぎた影響ですな……。
 『4+FAN』の手振りとC&Rの楽しさは異常!基本双眼鏡でのシゲアキロックオンを外せない質だけど、この曲は踊り優先しちゃうな!
 『Greedier』は曲もさることながら、イントロのダンスがすごく綺麗で可愛いかった。テゴシゲとコヤマスに分かれてのペアダンスで、可憐な少女のようにひざまづいたシゲに手越が手を差し伸べて立ち上がらせるという!毎公演必死に待ち構えて見てました。曲も純愛の美しいバラードで。
 『恋祭り』は友達越しの相手に思いが届かない、っていう派手で楽しいだけじゃなくて祭りの終わりの切なさも孕んだ曲じゃないですか。「届かない思いの相手」……と思いながらシゲに向かってタオルを振り続けるというのもなかなか乙なものです。なにやってんだ。*4

9.Touch

 曲そのものも好きだけど、明らかにニッセンのCMの印象が強いな!わんこに顔なめられるシゲちゃんが可愛いし!ソファでまどろむまっすーの無防備感がたまらんし!髪をタオルで拭いてる手越の素の表情がきゅんきゅんだし!小山は夜のドライブが大人すぎてずるい。

10.NEWSKOOL

 メンバー紹介ラップもNEWSが作るとお洒落よね。でもやっぱり「シゲ」は『刺激的』になるんだな*5。カラオケで歌ってみたいけど歌えない気がするNEWS曲で3本の指に入るね!
余談ですが、福岡ライブで入った席がちょうどダンスしてるメンバーの目線の高さぴったりで、双眼鏡で覗くと「ひいい、見られてる……!」という勘違いが出来てたいへん幸福でした(笑)ファンサで目が合っても一瞬だけど、これは数小節ずっと目が合うからね!

11.ライフ/11.星の王子さま

 「星」という共通ワードを含んで、アプローチはもちろん全然違うんだけど『目に見えない大切なもの』を追いかけ、『生まれた意味を探してゆく』というコインの裏と表のような関係の2曲。いや別に普段から関連づけて考えてるわけではなくたまたま同着になっちゃったのでよく考えてみるとそうだなあ、という話なんですが(笑)でも今回の『QUARTETTO』は星モチーフが強い、ということは界隈で話題になってましたね。テーマに共通項はあるんだけど、今回は思索に潜っていくような作り方だったシゲアキ先生のソロ曲『星の王子さま』に対して、「いつか来たるべき死」を匂わせつつ真っ直ぐ空へと解放されていくような歩みをしている4人曲の『ライフ』。じっくり解析してみるのも一興かもしれません。……が、しません。まだ半分以上あんねんて!

13.SNOW EXPRESS

 初めて見たNEWSライブが『PACIFIC』だったんですが、その頃小山担だった私はくねくねした彼のスノエクのダンスが忘れられないんですね。ずーっと見てたんですよ。楽曲に若さ爆発系てんこもりだったその頃、珍しく大人っぽい楽曲で大好きでした。さすが達郎御大。

14.チェリッシュ

 私6人時代のシングルでこれが一番好きってことか(選択のめぐり合わせもあるとは思うけど)。これがソートの醍醐味ですね!ちょっと自分でも予想外でしたが、でも「バレーボール応援歌」でない最初のシングル曲だったので、「おお!この曲いいな!」と思った覚えはあります。

15.I•ZA•NA•I•ZU•KI

 これはシゲ担だったら選ぶじゃん。しょうがないじゃん。「くっちじゅけを~」を見るために2番を待ってるんだから、シゲちゃんとヲタクのためにもワンコーラスにはしないであげてください(笑)

16.Sweet Martini

 大人っぽいシャレオツな曲だよー←言い方(^^;) シゲのファルセットが!「叶わぬ恋と知っていても」の部分がたまらなく艶めかしいんですよ!シゲがソロ曲でやってきたテイストに近くて、また新しい色がNEWSに加わった感じが嬉しかったなあ。

17.ヒカリノシズク

 これはもう、シゲ担としては外せない。さんざん言われたとおり、「グループのために書いた小説で、自らも出演してドラマ化、その主題歌をグループのシングルとして持ってきた」曲。こんなにマイナー調で切ない曲なのに人の背中をそっと押してくれる静かな応援ソングっていうところもいい。そして何よりPVの美しさといったら!コンセプトも美しいし、苦悩する姿も美しいし、ラストの光が差してくるところが情緒的ですよね! 

18.Wonder

前奏の感じとAメロの感じとサビの感じが全部ちょっとずつ雰囲気違うんですよね。そこがカッコいいです。大サビ前の『素直な気持ちだけ映す瞳 輝くなら真実』をぐっと抑えたように歌い、大サビで解放するように伸びる高音が強くてカッコいいです。

19.ヴァンパイアはかく語りき

 ヴァンパイア姿で会場をフライング!すっげえ!と興奮しまくった美恋魂。ポエトリーリーディングラストの『ヴァンパイアだからさ』というフレーズがめっさカッコいい!たまらん!味方だと思っていた敵*6に追い詰められて牙を剥くシゲアキさんのラスト、大変美しかったです……!

20.君がいた夏

 出だしのAメロをシゲが歌ってるんだけど、それをスタッフに進言したのが手越だっていうエピソードが好きです。君が「いた」という過去形の切なさ。夏の野外で聞いてみたかったやつだよなー。今となっちゃ難しいかもしれないですが。

21.Quntastic!/22.渚のお姉サマー

 こういうポップなラブソングはNEWSの真骨頂ですね!NEWSコンはお若いお嬢さんが多くて*7、そんな子達も「きゅんきゅん!」って等身大できゃっきゃ出来る『Quntastic!』と、一方「いやーわっかいお嬢さん方の中で肩身狭いけどがんばるわー」って思ってるメンバーより明らかに年上の私らでもなーんか一瞬でも勘違いの余地を残してくれる『渚のお姉サマー』と、両方をきっちり押さえてくる辺り「5万5千名との出デート」を豪語するグループだけのことはあるな!

23.ANTHEM

 サッカーシリーズ、曲調とかですごく「こっちが好き!」というのはなかったんですが(ソートで二つ並んでもたいがい引き分け)、『ANTHEM』はクラブワールドカップの映像で、表彰式の後に花火が上がって流れたサビの『oh oh oh oh』のところがめっさカッコよかったんですよ!日本語のわからない外国選手たちにも似合う曲だな、というか。イントロもすっごくかっこいいですね。歌唱力のNEWS、とどまるところを知らない!

24.Share/29.愛言葉

 この2曲はセットで語りたいので順位入れ替わってます。
 ちょこっとだけ順位差がありますが、『Share』は普通に曲が好きなんだよね。サビが好きなんですよ。いろいろ紆余曲折はあったけど、やっぱり『Share』が初披露された公演は忘れられないなあ。2008年のDIAMONDツアーの東京ドーム年末年始3公演に参戦、その初日に披露されたメンバー作成の曲。シゲが『隣にいてくれてありがとう』を歌いながら右隣の手越にお辞儀したら、終わった後亮ちゃんに「俺にはしてくれへんの」といわれてすねられて確か次の日は亮ちゃんの方を向いてしたはずだ。可愛かったな!
 そして10周年ドームでの『愛言葉』。「みんなで作った歌」っていわれて、当然『Share』を思い起こすわけじゃない?それで突然『甘えたり キスしたり…』て始まったので内心ひっくりこけたよね!「でええええ!デロ甘ぁ!」でもよく考えてみたら『Share』でもコヤマステゴはデロ甘の歌詞だったしシゲは技巧派だったので、それをそのまま新曲にぶつけたらああなるのかと納得した(笑)
 美恋魂でまっすーが泣き崩れた4人バージョン『Share』も含め、大切な曲たちです。

25.KAGUYA

 大変美しいPVでした。ニナミカさんって言ったら「うわあ、外れないじゃん……!」って思ったけど、予想以上、さすがでございました。惜しむらくはシゲちゃんの髪の毛がちょっと好みからすると短すぎた。ダンスも和傘から順番に顔を出すラストの振付が好きです。

26.チラリズム

 これなー!曲もポップで可愛いんですが、コンサートでの演出がまた可愛かったですよね!黄色いもふもふが可愛かったです。後輩たちも何気にカバーしてたりして*8、20歳前後のJrのシンメソングとして愛されていくのもいいかな。

27.NYARO/27.Weather NEWS

 これはWhiteコンの可愛かったイメージが強い。ドームの花道を一列に並んで進んでいくとか、小学生のお散歩かな?みたいな可愛さ。実際現場で見ると興奮しちゃうんだよなー。

30.サヤエンドウ

 疑問なんですけどね。『お前はいつまで寝てんだ』\シゲ!/のC&R、いつどんないきさつで出来たんですかね……?
 もう今となっては曲の一部ってくらいあって当たり前で、ないと違和感があるんですが。私が初めてPacificコンで聞いたときにはもうああなっていたんだ……。まあ、理由は想像付くよ?いつまでも寝ていたんでしょうね(笑)それにしてもカウコンで流れても観客の半数くらいはあれ言ってるもんね、いきさつは知りたいなって。長年気になっていて放置されている疑問です。



 さて。

 ソースをお借りして(びっくりするほど丸ぱくりですありがとうございますm(_)m)作ってみました。

 TOKIO楽曲ソート

 ものっっっっっっすごく長いから!

 でも好きな人にはテンションの上がる代物なので、なにか見ながらとか聞きながらとか挑戦して頂けると幸いです。

*1:ただ、TOKIOは「アルバム出ないけどライブ!」という必殺技を時々繰り出すので、新曲をやろうとするとカップリング掘ることになるってのもあるが。

*2:加藤シゲアキさんがメンバーを呼ぶ呼び名。私はグループ内自担が他メンバーを呼ぶ呼称に引っ張られるタイプ

*3:そもそもジャニオタになったのが社会人になってからだしな……逆に大人になりきれていないのかこの年で……闇は深い(笑)

*4:ちなみにTOKIOのLIVEでらぶゆーの『君が好きだよ』っていう手振りはただしてるんじゃなくて、まぼに向かって差し伸べてるんだよ!

*5:ジャニーズWEST『Summer Dreamer』もメンバー名を織り込んだ曲だけど、重岡くんはやっぱり『刺激的』と入れられていた

*6:愛していたと思われるキミが『ヴァンヘルシング』、吸血鬼を退治するバスターだった

*7:同年代メンバーの多い他Gと比べても明らかに若い気がする。なんかひらひらしてるし

*8:Jr時代に重岡くんと小瀧くんが松竹でやってたり、セクゾのサマリーでケンティがバックいっぱい付けてソロでやってたりした

ジャニーズWESTに歌わせてみたいTOKIO楽曲セレクション

 ジャニーズのグループの中でもTOKIOはバンドということもあり、他のグループに比べると曲のテイストの独自性が強いです。そんな曲を愛する身としては「他のグループにもこんな曲歌わせてみたいなあ!」とよく思ったりするわけです。ということで、越境芸人の今回の記事はジャニーズWESTに歌わせてみたいTOKIO曲、ということでいろいろセレクトしてみたんですが……この記事誰が解るんでしょうね? 前回の越境記事はかなり『誰が読んでもある程度解るように』と考えて書きましたが、今回は趣味に走りまくった結果ほぼほぼアルバムやカップリングに偏ってしまいましてね……。まあオタクなんてみんなシングル以上にカップリング芸人が多いじゃない! しょうがないんだけど! TOKIOなんてどうせシングルでもあんまり有名じゃな…げふんげふん。とにかくここには『LOVE YOU ONLY』も『宙船』も『花唄』もないインターネッツですよ!
 昔の関西JrのコンサートではTOKIOの曲は使われていたらしいんですよね*1。昔の職場の後輩は『JUMBO』『Over Drive』などは松竹座*2経由で知っていたので。ただネットを見るとファンの方々はそれがTOKIOの曲だと解らずオリジナル曲だと思われてたこともあったようだがな!まあそういう経緯もあり、全くなじみのないわけでもなさそうだと。Jr時代の舞台って映像化されてないので追えないのが残念ですね。見たかった。



 さて本題。

 まずは年長組と年少組に分けてユニット別にして選んでみました。

■Dream&Breeze(2010年、シングル『NaNaNa (太陽なんていらねぇ)』通常盤収録)

 Dream & Breeze - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 TOKIOには時折「長瀬休憩ソング」が存在するのですが、なんとこれはほんとに長瀬以外の4人で歌っている『オトナのアイドルソング』なんですよ。
 サビは兄ぃ(山口くん)が歌っているんですが、このハリのある声質があきとの声に重なる!と思った瞬間WESTで歌うぞ妄想が止まらなくなりました。しいていうなら兄ぃは思いっきりPOP寄り、対してあきとはビブラートが完全に浪花節ですが。あきとがこぶしとビブラートの出し入れをマスターするとおっそろしくグループとしての歌の幅が広がると思うんですけどね!
とりあえず歌い分けは以下の通り。兄組3人でいきたいと思います。

「口ずさんだメロディーなら~(山口)」→桐山※サビパート

「街のムードは乾燥して~(国分)」→濵田
「少し明かりが欲しくって~(城島、ハモリ国分)」→桐山、ハモリ濵田
「それを弱さと呼ばれても~(松岡)」→中間、ハモリ濵田
  ※繰り返し(ハモリ淳濵)

「悲しみに慣れた日常で~(国分)」→中間、ハモリ桐山
「たとえ無謀に思えても~(松岡、ハモリ国分)」→濵田、ハモリ中間
  ※繰り返し(同上)

「いつか未来に疲れても~(松岡、ハモリ国分山口)」→濵田、ハモリ淳照
  ※繰り返し(同上)

TOKIOのボーカルは明確な役割分担があり(メインボーカル長瀬、サブボーカルおよび高音ハモ山口、超高音ハモ城島、低音ハモ国分)、歌い慣れない松岡もいるので基本1番と2番の同じメロディラインを同じ人が歌っているのですが*3、WESTはあくまで対等なボーカルグループ(バンドじゃないという意味で)なので同じメロディでも歌う人を入れ替えたりしています。照史と濵ちゃんはハモれると思うけど、お淳太様ってどのくらいハモれるんだろう?『SAKURA~旅立ちの歌』では中音域で難しいハモリだったぽいことは言っていたけど。


■Shymphonic(2001年、アルバム『5AHEAD』収録)

Symphonic - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 対する弟組にはユニバ移籍元年の名曲を。あえて昔の曲にしたのはこの曲を歌った当時のTOKIOの年齢の問題です。長瀬が歌ってリアリティがある曲、というのはTOKIOというバンドとして必須だから。長瀬が若い分曲も若いわけです。
 これはTOKIOに「TOKIOらしからぬ」名曲を数々もたらしてくれたHIKARIさん作詞作曲の壮大なアルバムラストチューン。「女性コーラス?」と一瞬迷うようなハイトーンのコーラスや逆にずどーんと下がる低いコーラスなど、松岡を除いた4人で歌っています。
 ただこれなあ……聞けば聞くほど神山ハモリ職人の独壇場になりそう。つか、他のメンバーがどのくらいハモれるのかよくわからない。

「逆巻く映像の~(長瀬、ハモリ山口)」→小瀧、ハモリ神山
「もう忘れて~(長瀬、ハモリ山口) 」→重岡、ハモリ神山
「キリがない~ (長瀬、ハモリ山口城島)」→藤井、ハモリ神山小瀧*4
「多分幻想は~(主メロ長瀬山口・下ハモ国分)」→主メロ重岡神山小瀧・下ハモ藤井

「心と体のスキマから~(山口・ハモリ城島*5)」→神山、ハモリ重岡
「ハマらない~(長瀬、ハモリ山口城島) 」→藤井、ハモリ神山小瀧*6
「多分飛んだって~(主メロ長瀬山口・下ハモ国分)」→主メロ重岡神山小瀧・下ハモ藤井

「風に任せ~(長瀬・下ハモ国分)」→小瀧・ハモリ神山
 おいてけーぼーり!の叫びは小瀧にやってもらいたい。*7
「多分想像を~(主メロ長瀬山口・下ハモ国分) 」→主メロ重岡神山小瀧(途中から)・下ハモ藤井

 これ、流星としげおかさんがハモってくれる前提で歌い分けを決めているので、この2人がハモれなかったら自動的に神ちゃんが全部ハモリです。2番のAメロは唯一5AHEADのライブの時に主メロを兄ぃが歌っているのでそのバージョンを採用しています……神ちゃんにどこか主メロを歌わせたいなあと思ったからなんですが。
 この歌の最大の魅力はラストのサビ部分。

『多分想像を超えて行くのさ まだ見ぬ世界
ギコチないシンフォニー奏で
でもきっと聞こえてくるさ 忘れもしない
君の言葉 続きの唄 僕ら奏でる雑音も…』

自分たちの奏でる音楽を「ギコチない」とか「雑音」と歌ってしまうところにどうしようもなく色気を感じる曲なんです、個人的には。とにかくこの曲はとてもTOKIOファンから人気の高い曲で、私も大好きで、そんな歌だからこそ若干強引だけどWESTに歌ってもらえたら萌えるなあ、と思います。



 ここからは一人ずつに歌ってほしい曲を考えてみました。■は普通に考えた。□は若干ふざけてる(笑)

重岡大毅

□いぶし銀 (1998年、アルバム『Graffiti』収録)

いぶし銀 - 国分太一(TOKIO) - 歌詞 : 歌ネット

 デビュー4年後の『Graffiti』というアルバムは、初めてメンバーが1人1曲作り、自分で歌った歌が入っていまして。その中の国分太一様作詞作曲の『いぶし銀』が、なかなかの歌なんである。
 ダーダッダダ、なんである。
 ふざけてる。*8
 常々しげおかさんのふざけっぷりはお太一様クラスだと思っているので*9、この曲進呈。途中自らの名前をあいうえお作文するところや「国分太一」と歌詞に入っているところは「重岡大毅」に全部直してさー(笑)
 他にも太一作曲の歌は『T2』など伝説の飛び跳ね曲が多いので、どれをとってもシゲが歌いながらかけずり回ってるのが目に浮かんですごく似合ってる。

■The Course of Life (2012年、アルバム『17』収録)

The Course of Life - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 『いぶし銀』だけだと完全に「国分太一タダの馬鹿」状態なので汚名返上?のもう1曲を。作曲1日、作詞1ヶ月という偏った難産ぶりを見せた爽快な人生賛歌。
 しげおかさんは去年1年、というか半年くらいでびっくりするほどたくましくなっちゃったんだけど*10、センターとして誰の手も離さずに輝く未来へ連れてってくれそうじゃないですか!期待してるぜ!


神山智洋

■GREEN (2002年、シングル表題曲)

GREEN - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 結婚式のために書かれたという王道ラブソングで、発売当時はまだ長瀬も20代前半。弟組はまだ若いのでTOKIOがまだ若かった頃の曲を中心にチェックして選んでみました。これをメインボーカル神ちゃんで聴きたいです!
 ね、ネタじゃないよ!*11
 永遠の愛を誓うまっすぐな歌詞、似合いますよね。あの透き通る高音で聞いてみたい。
 ついでにこの曲、すっごいPVがきれいなので、神ちゃんでぜひ見てみたいんですよ!

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 この世界感で撮られたPV。TOKIOにしては珍しい?!
 余談ですが『TOKIO GREEN』で検索したらDASH村の画像がいっぱい混じってきてな……。

■Feel it (2000年、アルバム『YESTERDAY & TODAY』収録)

Feel it - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 歌い上げるばっかりじゃなくて、神ちゃんといえばダンス!踊れる曲を探したんですが……当たり前だけどTOKIOはバンドなので自曲で踊ってる曲というのはほとんどないんですね。なぜか一時期まぼのソロと言えば踊り子さんみたいに踊ってたけど(笑)神ちゃんはそういう感じではないので*12、だいぶ考えたんですがテンポ早くて硬派でカッコいいこの曲を。単純にあたしがTOKIOの曲の中で一番最初に好きになった曲でもあります。*13


【濵田崇裕】

■路傍の花 (2010年、シングル『NaNaNa (太陽なんていらねぇ)』通常盤収録)

路傍の花 - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 これもHIKARIさんの作詞作曲。道端にたたずむ小さな花のように自然体で生きていこうという拳を振り上げない人生賛歌を是非濵ちゃんに。もともとWESTで一番TOKIO、というか長瀬っぽいテイストが似合うのは濵ちゃんなんですが、それにしてもこれ似合いすぎるでしょう……!ギターで弾き語りしてほしいなあ。

□LOVE,HOLIDAY (2014年、シングル表題曲)

LOVE, HOLIDAY. - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 すごく爽やかなオールディーズテイストのロックソングで曲はすごくカッコいいよ!ライブで超盛り上がるよ!ぜひ長瀬ばりにがんがんギターを弾きながら歌ってほしいです。
え?どこがふざけてるかって?

この曲、『JRA60周年記念CMソング』なんである。

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ちなみに私、個人的にキーボード&ボーカルにラブホリ先輩中島健人*14、ドラムに東の馬こと河合郁人氏をお招きし、濵ちゃんのギターと合わせぜひバンドスタイルでの共演をよろしくお願いしたい!という野望をずっと持っております。


藤井流星

■ジャンクフードの逆襲 (2000年、アルバム『YESTERDAY&TODAY』収録)

ジャンクフードの逆襲 - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 山口達也リードボーカルで、がんがんバンドサウンドとはちょっと趣を変えたおしゃれなナンバー、しかし歌詞に出てくる主人公は「違うオンナと見に行った映画についてうっかりしゃべってしまいお目玉を食うような、ちょっとチャラめの食えないオトコ」。これをぜひ流星に歌ってほしいです!あのビジュアルと甘めの声で『オンナって細かいこと正確に覚えてて、そっちこそ何を食べればそんな風になれるのさ?』って歌ってほしいんですよね。絶対腹立つくらい似合うから!

■Booster (2002年、アルバム『glider』収録)

Booster - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 「ロックスターの恋」を歌ったごりごりロックなラブソング、これが超カッコいいんだ!「星屑のスパンコール」のロックバージョンだと思えば解りやすいのではないでしょうか。実際のライブでも左右に炎を上げるという特効演出で結構ラストに向けて盛り上がるところで使った曲でカッコよかったけど、流星がやったらほんとにものっすごくカッコいいよなあと思います!
『Do you know? I'm a ROCK STAR 流れ星落ちた
 君だけに命を使ってしまいたい』
 ……いいなぁ絶対似合うなぁ!といっても本人性格こんな感じじゃないんでしょうけど。顔と性格ちょっとズレてるところが流星の魅力の一つですよね。
 ※ちなみに書き終わったあと検索していて気づいたんですが、2006年の松竹公演でTOP KIDS*15が『Booster』を歌っていたというセットリストが残されていまして。もしこれがTOKIOのやつなら流星歌ったことあるってことですよね。真実やいかに。


桐山照史

■Stardust Lover Orchestra(2007年、シングル『青春 SEI SYuN』通常盤収録)

Stardust Lover Orchestra - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 『Dream&Breeze』の項でも書いたけど、あきとは山口兄ぃボーカルソングがとても似合うので、その中でものびやかなロングトーンを必要とするこの曲を。苦しみの中で共に求め合うことで救われる恋人たち、という弱さと強さを内包した歌詞があきとになかなか似合ってるんじゃないかと思う。『胸が痛いのに笑ったり 無理に強がった反動で崩れるだろう?』なんてものすごく彼っぽいじゃないですか!
『夢に対した答えを 探して傷付くふたり
 だから愛してしまうよ 響け必然のSympathy 
 手に負えないほどの影に 果てしなく透明な光を放つよ』
 つらい現実の中で巡り会って2人で眩しい希望目指して手を取り合って進みたい男No.1、桐山照史

□STARVING MAN (2006年、アルバム『Harvest』収録)

Starving Man - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 この『Harvest』というアルバムにもメンバー1人1曲自作曲が入っていまして。これは昔『メントレ』*16で「5人で曲を作り、作者名を伏せてファン投票で番組EDテーマを決めよう」という企画があり、そこで山口達也さんが作ったものなんですね。投票1位だった城島リーダー作『僕の恋愛事情と台所事情』はDVDシングルになりました*17
 ところでこの『メントレ』という番組、始まった当初は「メンタルトレーニング」がテーマだったはずが、「心理駆け引き」という名の下に、ゲームに勝たないとおいしいものが食べられないという勝負『メントレレストラン』が一番継続したコーナーになってしまいました*18。「腹が減る、飯を食わせろ!」というテーマの曲を、なんと5人中3人が作ってしまったため、最終的にアルバム自体があまりに飯カラーの強いものになってしまい、アルバムタイトルを食にもつながる『HARVEST』に変えたらしいです。プリミティブな欲求怖い。
 その中でもこれはすっげえかっこいいロックソングなんだけど,歌詞は完全に飯が食えないことへの恨み節。
 そんなの、照史に歌ってもらうしかないじゃんね!
 そしてこれは映像を作っていただきたい。
『オレンジ色の憎いヤツ いつか本気でシバいたろか?』*19
 ここで非常にむかつく顔をした照史の映像をバーンと出す!

 そしてラスト。バックをつけてみんなでガンガン踊り狂って、
『オレンジ色の華奢なヤツ いつかおまえごと食したろか?』←歌詞要検討

 ここでバチーンと暗転。
 ぱっと袖の方にピンスポットが当たると、オレンジ色のジャケットを着てピアノの前に座る照史の姿が!
 (つまり、どこかで入れ替わりが起こっているわけだね)
 ラストの切なげなピアノソロをワンフレーズ弾いて……終了!*20

参考資料:メントレGより
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左:オレンジ色の華奢な支配人 右:シバくどころかマジぶっ殺しそうな勢いの作詞作曲者



小瀧望

■Julia (1997年、シングル表題曲)

Julia - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 WESTの『ツインタワー』はジャス民諸氏にはおなじみですが、TOKIOでも松岡・長瀬両氏は昔から『ツインタワー』と呼ばれています*21。ジャニーズグループには多い「育ちすぎた末っ子」だけど、のんちゃんはなぜかソニー時代(=昭和)の長瀬ボーカルの曲がわりと似合う気がします。同じデカさでも流星には全く昭和味を感じないのに、のんちゃんはいつの時代にいてもアイドルやってそうな普遍性があるね!
『捕らえきれない 苛立ちよりも
 おまえが 愛しいから
 いつか俺の手に』
 WESTの歌って「俺」「お前」って歌う曲ほとんどないけど、この曲の場合は若いイケメン(昭和的評価…)にだけ許される青い表現で、だからこそ今この時期ののんちゃんがぎりぎりなんじゃないかなあ。歌いながら昔の長瀬ばりに手を差し伸べてもらって客席で勘違いしたい1曲!

□HAPPY BIRTHDAY (2006年、アルバム『Harvest』収録)

『待ち望んでたよ「おめでとう!」って言わせてよね
 そう 大好きなんだからね
 パパママに「ありがとう!」って感謝して
 ステキな日が始まる』
一見ただの可愛いバースデーソング、その実これはメンバー愛ソングなんである。メンバーがメンバーの誕生日のために作ったと言われている自作曲なんである。*22

 ちなみに作詞作曲はこの人。

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 こんな強面兄貴が書いた曲がこれですよ!

 太一くん誕生日のために書かれたものらしいです*23。ちなみにこれは同時期にでていた舞台『JAILBREAKERS』の写真。同アルバムには舞台で使った曲の歌詞違いバージョンも収録されています。

HAPPY BIRTHDAY - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット
 
 なんかねぇ、この曲はメンバー誕生日のコンサートでMC前にどっきりっぽく歌ってほしい。それが濵ちゃんの誕生日だったりしたらのんちゃんマイク離さなそうだなぁ……

 
中間淳太

■アリア(2013年、シングル『リリック』通常盤収録)

アリア - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 別れの一夜を歌った繊細で優美なラブバラード。
『誰かの待つ場所へ君は帰る。
 振り返りもせず、何も持たずに。』
 という歌詞からするとステディな相手のいる女性との恋模様で、ほんとは思春期こじらせ淳太くん(笑)にはもっと幸せな恋の歌とかせめてもっと一途な失恋ソングを……とも思ったんですが*24、この曲の持つ優美さをどうしても淳太くんに当てはめたいという願望にかなわなかったんですよね!あえてスタンドマイク1本でピンスポットの中(横のライト当たらないところにギター+コーラスで一人いてもいいかなあ……)シンプルに魅せたい。
『時間だよ。ほら、もう行かなきゃ。』
 というラストフレーズのあと、ピンスポットが落ちてシルエットだけ残る姿を見てたいなあ。

□Sugarless love(2001年、アルバム『5AHEAD』収録)

 淳太よ、あなたが大好きな松岡パイセンはこんな曲も歌い踊っていたのだよ。

Sugarless LOVE - TOKIO - 歌詞 : 歌ネット

 今じゃめっきり踊らなくなってしまったけど、Jr時代のTOKIOは少年隊のバックをも務める程のダンスチームでした。だからメンバーがアラサーになるくらいまではバンドライブなのにダンスパートがあって、その後も数年は松岡ソロはダンス付き、という形でしばらくやってたんですよ(弾き語り出来ないから…)。
 その中の1曲がこの『Sugarless Love』。
 なんと歌詞が「援助交際をする若い女性視点」という、なんかすごい曲!
 振付は昔やらっちも所属していた今はなきMA。松岡ダンスは上手いとか下手とかそういう次元を通り越した独自性溢れるもの過ぎるので、是非この曲を今のお淳太様に独自の振付で妖艶に歌い舞ってほしいですね!


 以上!
 この記事、半年くらいかけてだらっだら書いておりました(笑)
 もしもし万が一この記事を読んでTOKIO楽曲に興味を持たれた方がいたらいいなあという思いを込めて、いくつかリンクを張っておきます。

◆HEART
 TOKIO20周年記念コンピレーションアルバム。「とりあえず1枚聞いてみよう」ならこれがおすすめ。ファン投票でシングル15曲、CP&アルバム曲15曲を選び、タイトルに合わせて長瀬・城島両氏が1曲ずつ記念ソングを作成して収録。この初回限定盤1は長瀬くん作詞作曲の「ハート」のレコーディング風景を収めたDVD付き。*25

◆17
 TOKIO17年目を表したストレートなタイトルのアルバム。「あくまで『じゅうなな』ね。TOKIOに『セブンティーン』は似合わない」とは松岡くんの言。このちょっと前から、TOKIOは「すべて自作曲でやっていく」と決心しており、これが初の自作曲オンリーのアルバム。TOKIOらしい楽曲から「そっち?!」となるような作風まで振れ幅の広いアルバム。

17(通常盤)

17(通常盤)

◆5 AHEAD
 レコード会社を変え、今のTOKIOの作風につながる第一歩を踏み出したアルバム。ロックさとポップさのバランスがちょうどよいので、普段ポップスしか聴かないという方の入門としては入りやすいかも(専門的なことは解らないが)。

5 AHEAD

5 AHEAD

◆YESTERDAY&TODAY
 SONY時代の集大成アルバム。ちょっとお洒落めのサウンドのものが多い中、今の芸風に通じる物が少しずつ生まれつつある。次のアルバムである前述の『5AHEAD』とのギャップがわりとあるかも。

YESTERDAY&TODAY

YESTERDAY&TODAY

TOKIO 20th Anniversary Live Tour HEART
 前述のアルバムをひっさげて回った20周年記念ツアーのオーラスの武道館公演を収録したDVD。アンコールには嵐かつんとーまじゃんぷなど駆けつけた。その前の日にはお淳太様と濵ちゃんが途中まで見てくれていたらしいので、この日に来てればな~!と思った思い出。

TOKIO LIVE TOUR +PLUS+ & OVER 30's WORLD【通常盤】
 すごいんだこれ!何がすごいって、2回分のライブ映像がワンパッケージ。内容がわりと極端なので、「TOKIOってこんなのもあんなのもあるぞ!」ってみられる。初回限定盤にはその前のライブ『SUGAR』も入っているというもう訳のわかんなさ。さすがにその初回はプレミアものである。

TOKIO LIVE TOUR +PLUS+ & OVER 30's WORLD【通常盤】 [DVD]

TOKIO LIVE TOUR +PLUS+ & OVER 30's WORLD【通常盤】 [DVD]


 そしてシングル『Fragile』もうすぐ発売!よろしくね!

fragile(初回限定盤)(DVD付)

fragile(初回限定盤)(DVD付)

fragile(通常盤)

fragile(通常盤)

*1:エイトがデビュー前にTOKIOの曲をやっていたようでその流れかと

*2:関西Jrは長期休暇ごとにここで舞台をやっている

*3:歌う分量を均等にするよりメロディラインを優先している

*4:「戻り来るまで~」の上ハモ

*5:5AHEADライブバージョン

*6:「戻り来るまで~」の上ハモ

*7:ニコ道でこの曲が上がると、「おいてけーぼーり!」と言う大文字段幕が流れます

*8:ライブでの演奏時は体育着だったそうな。

*9:『シゲの方がほんとは真面目だよ!』と思ってるジャス民諸氏、太一だって本当はもうちょっと真面目だよ!ただ済んだことをなかったことにできるリセットボタンは搭載されている

*10:筋トレ励みすぎだよ!びっくりしたわ!

*11:別にメンバーカラーだからという意味では…

*12:いやまあ見たいけど……神ちゃんが『愛はヌード』でまぼみたいなくねくねダンスするところも

*13:実はロックがあまり好きではなかったあたしが、この曲をきっかけにTOKIOのアルバムを自ら集めて聴きだしたという思い出の曲

*14:健人は『ラブホリ』=『ラブホリック』、トキオタにとっては『ラブホリ』=『LOVE,HOLIDAY』

*15:流星や神ちゃん、中山優馬くんが所属していたユニット

*16:今の『TOKIOカケル』の前々々くらいの番組

*17:以前少クラで菊池風磨くんが歌ったところ「誰の曲…?」とネットがざわついたといういわく付き

*18:空腹でゲームに臨ませるために弁当はなかったらしい

*19:メンレス支配人の太一はオレンジ色のジャケットを着ていて、メンバーで唯一味見のできる立場だった

*20:ここは太一が弾くソロなんだが、本人曰く「さんざん言われて落ち込んで弾くフレーズ」らしい

*21:「龍神雷神」とも呼ばれる。

*22:CDには『Dear TOKIO! Happy Birthday!』と入っているが、歌詞カードは○○になっている

*23:そういう話が流れてきてたと思うんだけど、いかんせん10年前の話なのでソースが引っ張り出せないのはご愛敬

*24:ていうかこの間友達から頂いた『MBS SONG TOWN』でTOKIOの曲で淳太くんが選んでいたのが『フラれて元気』で、、まあリアル淳太くんの性格だとそういうオトコマエな曲が好きよねーとは解ってるんですけどね。ただ彼に「(今まで貢いだ)金返せ」っていわれても絶対返せる額じゃないだろ……(笑)

*25:初回限定盤2もあるが、それはPV集がついていてすでにプレミア値段になっている。ヲタク正直…

SMAPの生放送をオンタイムで見られないんだけど!

先日パソコンを修理に出してしまいましてね。まあ年内から調子が悪かったのを「にゅすほめ書くし年賀状も作らなきゃだし」と年明けまで我慢して使っていたのを、このたび満を持して修理に出したと思ったら……この騒ぎだよ!


SMAP解散、の一報を見たのが木曜日の早朝。そこから何を信じるべきか、何がデータソースで何が推論なのか、それを見極めたいと思いつつ……週何時間もあったというワイドショーは全く見ておらず、ただTwitterで色んな情報の流れを追うのが精一杯だったよ。

「自分が何を感じるかは本人たちのコメントを聞いてから」

そうすがるように信じていた木曜日。
コメントを出したくても出せないんだ、と薄々気づいた金曜日。

木村くんがラジオでコメント出来るようになるまで、信じたものは

つとぷそろいでやってきたSMAP SHOP
なかいさんラジオで流されたジャニーズの後輩たちの曲と彼らへのコメント、
そしてなにより
CDTVで5人で披露した『STAY』


…………………ずるいな!
こういうことすれば、色んなしがらみで動いてるお偉いさんが気づかなくても、ファンには解ってもらえるって。
完全に解っててやってるじゃん!
ファンには通じるって!
信頼されてるよね知ってる!

今日スマスマ一部生放送だってね、やっとここまで漕ぎ着けたんですね。事態はきっと好転してるって信じています。


生放送見れないけどね!
仕事中だから!ちゅどーん

加藤シゲアキ先生のジャニーズ社交録 #にゅすほめ

 ――それは2015年夏、MUSIC DAYで起こった。


 みんな大好きシャッフルメドレー、その直前のQショットである*1
 半年前の出来事だが、再度振り返ってみよう。

 まずは引きの絵。TOKIO・V6といった年長組面々の居並ぶ中、最前列に立つ切り込み隊長手越さんからスタート!
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 そんなてごにゃんにお招き頂いて奥に分け入るカメラ……

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 矢印の先、双手を突き上げる上田くんが……上田くん?

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 なんか違う。誰だ?

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 あ、見切れた。

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 シゲアキ-!お前かー!

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 どうしたのそのハイテンション……思わずテレビ見てる私も桐山照史みたいな顔になるよ!
 (桐山くんの名誉のために言っておくと、これはシゲアキさんのテンションに引いてるわけではなく、後ろの人が映るかどうか気にして身をかがめている図です。いいやつだな!)



 さて。
 今回、しきさん主催『にゅすほめ』企画に投稿させて頂いております。
 勢いづいて登録してみたものの、実際ここまで皆様の熱い書き込み見てたら、正攻法でいったら戦えない……!と思いまして。同じネタで書くなら自分で書くより皆様の読んでた方がいいかなって思うとね、書けないんですよ。
 そこでちょっと視点をずらして、今回は『兼オタ』ならではの視点で攻めてみたいと思います。
 ※今日はいつもの数倍丁寧にお送りしています。呼称がばらばらなのはスループリーズ。
 ※また、あくまでこの記事は私一個人の視点によるものです。

 私、ブログタイトルにもあるとおり、トキオタでスマオタでにゅすオタでえびオタでWESTオタの、兼オタです*2。一応担当を聞かれれば「松岡担で加藤担」を名乗っていますが、ただの「兼オタ」と名乗るのが一番しっくり来ます。
 兼オタの大好物と言えば、「越境」!
 越境、それはグループの垣根を越えた共演……わかりやすく言うと「コラボ」ということですね(なら最初からそう言え、というツッコミはなしの方向で)。ただ、元々仲良しのグループが一緒にいるより、なかなか共演機会のないグループ間の組み合わせの方がレア度は増し、「越境じゃあああーーーーーーーーーー!」という興奮度は増しますね。今で言うとあれな、派閥を超えた共演な!こないだのFNSのV6メドレーすごかったよね……!

 (ここでうっとりすること数秒)
 
 もともとNEWSは同世代のグループと比べても成り立ちからあまり他のグループとべったり共演してこなかったグループなので*3、越境事案もさほど多くなかったんですが。
 今回話題にしていく加藤シゲアキくん。自他共に認める人見知りでして、かつてはカウコンのような事務所関係者が集う場所を大変苦手にしていたようです。特にJr時代に上手く先輩とのコミュニケーションが取れなかったようですし*4、先輩との付き合いが上手じゃない人が後輩との接し方に慣れているはずもなく、2011年末のカウコンの時なんて「周りの先輩や後輩に声をかけられないように本を持って行って読んでる」という半端ないこじらせっぷりだったんですが。
 それが少しずつ……自分に自信がついたり、新しい仕事で人との関わりが増えたり*5する中で、完全解消とは行かないまでも、少しずつ雪解けしてきているのではないかと感じます。加藤くんを形作る主要素の1つ「反骨心」、それは自分の弱さ、不得手にも打ち勝とうとする向上心にもつながるとても魅力的な部分なんですが*6、2014年初頭には『KちゃんNEWS』にてこんな発言をします。

「俺2014年で変わったから。もう人見知りじゃないから!」

 (ここで目をぱちぱちすること数秒)

 ……まあ人間そんなにいっぺんに変わるわけもないんですが、それでも緩やかながら先輩後輩との交流が苦痛ではなくなっていったのかな、と思いながら時は流れて2015年夏。
 そう、冒頭の画像になるわけです。

 それまで、例えばカウコンで一人ずつばらばら散ってファンサービスに行くような場面でも、必ずNEWSメンバーについて行くような素振りが見られた加藤くん。小山くんの後をついて行っても「社交性の塊」の彼は行く先々で仲間を見つけてそっちとコミュニケーションを取りに行ってしまうので*7、結局何となく引いていって一人でふらふらしている様子が何度となく見られたものです。
 が、ちょっとずつちょっとずつ、何となく大野くんの近くにいたり、何となく丸山くんの近くにいたり……という光景が増え、2014年夏のMUSIC DAYのQショットはこれ。

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 隣にメンバーいない中、中島裕翔くんと楽しそうに微笑んでる。
 成長した~~!って、結構この時でも思ってたんですよ。

 ……それがまさか、2015年であんなはじけるとはね!



 この2015年は作家活動に関する単独番宣も多く、ひとりでの様々なゲスト出演も多くなりました。他ジャニの番組に出ることも増えました。もうね、兼オタうはうは。越境フェチうはうは。
 好きな人を見るのは楽しい。好きな人の隣にいる好きな人を見るのはもっと楽しい!
 楽しみが倍、さらに倍!\(^O^)/

 ということで、加藤シゲアキくんのジャニーズ社交録について、今日は綴っていきたいと思います。
 「これ、にゅすほめでいいのか?」という疑念が若干ありますが(むしろ「おたく楽しい」のほうが合う気がしてならない)、シゲちゃんの進歩しつつある社交性と取り巻くジャニーズまるっとほめてる!というところでお許し願えれば。


TOKIO×加藤シゲアキ

 TOKIOとシゲアキくんと言えば現在進行形の『ビビット』が大きいですが、せっかくTOKIO兼オタが書いているのでもう少し前から掘ってみたいと思います。

国分太一パイセンとの共演の歴史

 2008年、当時太一くんが司会をしていた『少年倶楽部プレミアム』初登場。
 シゲアキくんが披露した「エリートJr時代」トークが当時の他担*8には結構過激なトークとなってしまい物議もかもした初登場でした。
 当の本人は多分「自虐、自戒も込めて」話していた内容が、完全に太一くんに乗せられていっちゃってるんですよね。でもこれ、当時太一くん目当てで見ていた、つまりNEWS世代よりちょっと上の層には結構面白かったし、爪跡残した感があったんですよ。
 当時の少クラは30分以上太一くんとの1対1トークを進めていくスタイルだったので、もともと太一くんに絡みのあったメンバーはともかく、そうでなかったNEWSやKAT-TUNあたりのメンバーは印象に残すのは結構大変だったんです。そんな中でテンポ良く話が進んだシゲアキくんのちょっと鼻高々な少年期トークは太一くんにもインパクトを残しました。

 それはとりもなおさず太一くん自身がそういうJrだったから、なんですね!*9

 そのおかげか、シゲアキくんはこの後2回プレミアムに出演します*10し、NHKでラジオ番組をやれるようになるのもそういう部分が評価されたからなんじゃないかと思っているわけです。

 その後『ビビット』でのシゲアキくんの活躍は皆さんご存じの通り。もちろん『ビビットカルチャー』の萌えはハゲ散らかすくらいの勢いなんですが(笑)、固い記事の時にもきちんと自分独自の視点でコメントできるし、あんな濃い年上レギュラーメンバーの中も距離感を出し入れしながら自分の居場所を見つけて行けるようになったし。長いスパンで太一くんを通してシゲアキくんの成長を感じられるという、歴史を感じる越境事案となりました。

・城島リーダーとの舞台共演

 城島さんと言えば、忘れられないのがあの2007年カウコン。活動を再開したNEWSを「可愛い奴らが帰ってきたぜ!」と額に青筋立てて呼び込んでくれました。当時オンリートキオタとして見ていた私は「やばい、血管切れちゃう!(笑)」と思いながら微笑ましく見ていたものですが、それから数年後。
 2011年の懐かしのシゲシゲ舞台『6月のビターオレンジ』!
 東日本大震災直後の不安な日々の中流れてきた情報メールに大興奮しかなかった!後にこの本番の頃はメンバー脱退の話し合いをしていた頃というなかなかえぐい時期だったことが判明するわけですが、そんなことはみじんも感じさせない堂々とした主演ぶりでした。
 公開リハ映像で流れてきたのは城島さんの着物女装姿。これはまあ、DASHなどでも見慣れたものですが。初日見に行って目を剥きましたよ。
 シゲちゃん、ぶりぶりのドレスで女装!
 父の妾と娘の存在、兄(=城島さん)の女装コンテスト出場と勘当、母の死の謎などがトラウマになって女性恐怖症に陥った主人公(=シゲアキくん)がカウンセラーの女性と話すために取った手段が「女装」だったんですよね。この画像、ほんとどこ見ても残ってないんですよ……。ネタバレ中のネタバレ、カラクリの中心部なので、公開リハでやってない、つまり取材されてない。
 可愛かったよ!ほんと、初日は客席が悲鳴が悲鳴にならない動揺と感嘆に包まれたもの!ただ当時はあまりいい双眼鏡を持っていなかったのが悔やまれる……タイムスリップできるなら防振双眼鏡持って当時の私の頭を殴りつけに行くよ!
 女装だけでなく、コメディの濃いキャラの中の巻き込まれ型主人公として、舞台全体のストーリーをしっかりまとめていました*11。個人的にはシゲアキくんの舞台で一番好きな舞台です。

・松岡兄貴、デニールに突っ込む

 シゲシゲの数年後、今度はまっすーが松岡くんと共演します。これも私祭り。だけど組み合わせが違う-!と地団駄も踏みました。松岡くんとシゲアキくんの共演、見たいよ!
 1回『TOKIOカケル』にショコラティエの番宣でゲスト出演したとき、相変わらず下世話な太一パイセンにいじられ、なぜかストッキングの40デニール萌えを力説させられてしまい、松岡くんに「お前今日何しに来たの?!」と言われてしまうという事件発生(笑)*12たぶんこの2人、酒飲んで話すと面白いはずだと思ってるんですよ私。今後に期待。


 やっとTOKIOの項、終了。長いな!
 兼オタの面白さって、1つの共演を『両側から』見られるってことだと思います。シゲアキくんにはシゲアキくんの文脈があり、TOKIOにはTOKIOの文脈があって、その両方の流れからこれらの共演をひもとくとまた別の感想が持てるんですよね。やあ、楽しいなあ!


嵐×加藤シゲアキ

 今年、ものっすごく共演多かったじゃないですか。本来がっつり触れるべきところなんでしょうけど、私自身が嵐の文脈にあまり触れてこなかったので(花男ややまたろから少しかじってレギュラー番組くらいは見るんですが、コンサート当たらないしね…)、NEWS側からしか情報摂取できてないので明らかに薄い記事になってます。『点をつなげて線にする、裏を拾って面にする』のが本来のこの記事の目的なんですが、仕方ないのでとりあえず『点』のまま放出します。間違いなく私より深い洞察を持って、線や面を描ける方がいらっしゃるはず!ほんとにどなたか検証記事やってくれないかな。

大野先輩は釣り仲間?

 嵐との関わりの話においてまずいの一番にあげるべきトピックは、釣りがきっかけで始まった大野くんとの付き合いでしょう。仕事上のオンオフがはっきりしている上に、当時後輩とのつきあいがそれこそ得意じゃなかっただろう大野くん*13にとって、シゲは『事務所の後輩』というより『釣り仲間』で、会ってるときの密度の濃さ*14のわりにそんなに頻繁には会ってないからこそ長続きしてるのかなと思います。一方シゲアキくんにとっては貴重な、初の『仲のいい先輩』と言っても許される先輩だったのではないかと思います*15。その後先輩たちとの距離の取り方が上手になっていったきっかけとなった、貴重な出会いだったのではないかとおもいます。

「先輩らしい」櫻井・松本両先輩

 松本くんとの先輩後輩づきあいは『失恋ショコラティエ』からですよね。松本くんは最初から飲み会に呼んでくれたり番宣番組でもいろいろ振ってくれたりと、いい座長ぶりを発揮してくれていて、シゲアキくんも安心してそこに乗っかっていたんじゃないかと思います。若干「先輩特権」的に押しが強くて、実はそれが後輩のための気遣いになっているところがいいよね!無茶振りで飲み会幹事振られて、みんなに既読スルーされちゃったのは気の毒だったけど……でも嬉々としてあちこちで語っているんだから問題なし(笑)
 櫻井くんとの付き合いはね、これほんとによくわからないんですよ。櫻井・大野・加藤の鼎談を初めとしてほんとに今年はたくさんテレビで共演があるなーと思ってたんだけど、びっくりしたのはNEWSのコンサートに来たときなんですよ。NEWSコンって先輩があんまり来ないじゃん!本人たち発信でその話知って驚愕ですよ。まあ今回はお誘いしたのは元嵐組*16の増田くんということで「まあそうかな、そうなんだ…」という感想だったんですが、その後シゲアキくんが櫻井くんにメールしたと聞いて*17「お前アドレス知ってたんかい!いつどうやって知ったんだい!」となかなかの驚愕でした。考えてみればきっかけになりそうな時なんてくっそありすぎてどれだか解らないよ!これは櫻井くんの後輩との付き合いの中でどのくらいのスタンスなんだい?普通なのか特別なのか?どなたか検証プリーズ!

二宮、ジタバタしてたってよ

 2013『MUSIC DAY』の初コラボ企画は、いくつかのグループに嵐メンバーが加わって昔懐かしグループのデビュー曲を歌うというものでした。NEWSは二宮くんと『NAI NAI 16』を披露。あざと可愛いニノちゃんとわちゃわちゃ団体芸のNEWSのコラボが超可愛かったです!

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①『ジタバタするなよ』と歌う壁(コヤシゲ)の後ろでジタバタするニノちゃん。両サイドから世紀末(テゴマス)も…
②壁をようやく排除するも……
③世紀末を何とか片付けてソロパート披露
④す~が~り~つ~けぇ~~~~~!

 ニノちゃん!ちょっとその場所変わってくれ!


 以上!あいばちゃんごめん(笑)シゲアキくんを「かとちゃん」て呼ぶの、好きよ!


KAT-TUN×加藤シゲアキ

 
 KAT-TUNはシゲアキくんにとっては微妙に近い先輩なので、それこそ10代の頃は上手く距離が取れない相手だったんじゃないかと思います。ていうかここも付き合いが古すぎて拾いきれないんですよ。ということでもうそこは拾わずに(←あきらめた)うんと最近のお話を。

少年倶楽部プレミアム

 ここ数年、ぶっちゃけお互い4人組になってから特に、『NEWS』と『KAT-TUN』が対照的に扱われるような共演が増えたかな、と思いますが、その最たるものがこれ。
 1回目の共演のトークを見返してみると、前半3分半ほどのトークの中でシゲアキくんがしゃべりだしたのはなんと開始2分半後*18。内容はお得意の「手越からシゲくん→シゲに呼び名が変わった」トークでした。ちなみに手越くんもだいぶ人見知っていたぽくて、KAT-TUNと話すときにわりと敬語でした*19
 2回目は1人ずつ質問し合う形だったのでシゲアキくんも自分の話をするパートがあったんだけど(他の人の話に入ってくることはめったにない)、作家業の話をする中で「(自分が仕事をしていることが)伝わらない!ファンの人も『シゲ仕事ないワラ*20』みたいな」というネットスラングを使って、亀梨くん中丸くんにがっつり突っ込まれてるのがすごく面白かったです。
 余談だけど面白可愛かった画像を一つ。

 小山くんが「自分が一番カッコいいところは?」と聞かれ、「俺は自分の(一重の)目がすげえカッコいいと思ってる」と答えて超KAT-TUNメンバーに喜ばれてる瞬間。
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 シゲアキさん……そんな白い目で見るのやめたげてよ(笑)

 このときにやったSUMMARYを含んだコラボ、とても美しく可愛かったですよね!シゲアキくん、上田くんとコラボして『EXPOSE』を披露しています。ものっすごい柄の悪そうな男前辰也様が意外に甘い歌声で、うっかり連れてこられちゃった優等生みたいなシゲちゃんの方がハスキーなロック声だったのが対比面白い……!と思いました。KAT-TUN、みんな歌声が繊細で甘めよね。

Hey!Say!JUMP×加藤シゲアキ

 デビュー前から付き合いがあったメンバーもいるんですが、しばらくじゃんぷがあちらの派閥にいらしたので共演機会が途絶えてたんですよね。こちらに移ってきてまた共演が増えてきていますよね。NEWSにとって一番近い後輩なのかな。

・『俺尊敬されてない…』八乙女光

 昔『Ya-ya-yah』(テレビ番組の方)で、現メンバー4名はじゃんぷの薮くん、八乙女くん、伊野尾くんとは共演していました。番組開始の2002年頃はやぶひか小学生なのにすでに小山くんは高校生。さすがに小学生の目から見てだいぶ大人だったんでしょうか、今年の『スクール革命』でのシゲアキくんとの共演時に八乙女くんはこう言い放っています。
 シゲ「(光は)後輩なんだけどシゲって呼ぶんですよ」
 光 「小山くんは尊敬してるんで小山くんなんですけど~」
 シゲ「おい!」
両者の幼なじみ感がなんかいいですよね!

・伊野尾慧と『おしりの割れ方』問題

 同じく昔共演していた伊野尾くんが、NEWS東京ドーム公演の日にらじらーのピンチヒッターに来てくれました。ゴリさんと伊野尾くんがしゃべっているところへシゲアキくんが登場し、10分足らずですが3人でのトークをしました。
 ゴリさんとのやりとりの定番に「トイレは行かないよ、おしり割れてないもん」というのがありますが、「そんな感じなんですね加藤くん」とつぶやいた伊野尾くんにシゲアキくんが質問を。
シゲ「いのちゃんおしり割れてんの?」
いの「俺普通に割れてます。ざっくりばっくり割れてます」
ゴリ「おしり拭くの?」
いの「おしり拭きます。がつがつ拭きます」
「俺が後輩とかのために守っているジャニーズってなんなんだろう……」と韜晦するシゲアキくんがめっちゃ可愛かったです。シゲよ、キミが守っているものは多分まっすーのためだけのものだ(笑)
 正直、伊野尾くんがちゃんと話してるのを聞いたのはこの日のラジオが初めてだったんですが、あの顔でしゃべってることが普通の残念理系大学生な感じがとても面白かったです。ジャニーズってあざと可愛い系はそこそこいるんだけど、それとは感じと違うので新鮮でした。

・『昔の自分を投影して』中島裕翔

 光くんやいのちゃんは番組でセッティングされたところから始まった付き合いだと思うのですが、中島くんとはプライベートな付き合いが先行しているのかな、と思います。同じカメラという趣味を通して付き合いが始まり、グループの中の自分の立ち位置を見失って苦しむような生真面目さがどこか似ていて、シゲアキくん的には共感するものが多い後輩なのかな、と思います。そのシゲアキくんが自分の闇を抜け出すために書いた処女作『ピンクとグレー』が映画化されて、初主演するのが役者仕事で自分の存在を確立した裕翔くんだというのがなんてエモいんだ*21!映画楽しみにしています!


ジャニーズWEST×加藤シゲアキ

 まだデビュー2年目の若手グループ……と思いきや、最年長中間淳太くんはテゴシゲと同い年。関西オンリーでの活動期間が圧倒的に長く、関ジャニ∞以外との絡みはデビューまで少なかったのですが、デビュー後半年でこちらの派閥にやってきたので、とりあえず大型歌番組でのNEWSとの共演が増えました。ちなみにWESTになる前の年少4人のユニット7WEST*22では松竹座のコンサートではよくNEWSの曲をやっていたらしい*23のですが、見たことないんですよね。タイムスリップして見に行きたいわー。
 余談ですが、私が最初に関西チームに興味を持ったきっかけ、「シゲ検索」なんですよ。
 美恋魂後の余韻でレポあさろうとシゲ検索しまくったらまあ各種「シゲ」が釣れまして*24そのときに多数ひっかかった「誰やねんこのジャニーズの子…」となったのが重岡大毅くんでした。そのすぐ後でA.B.C-Zと『少年たち』と共演したのでそこから名前と顔を目にする機会が増え、まんまと転げ落ちたという話。余談ですが、私が『シゲ』と読み書きすると加藤くんか重岡くんか解らなくなるので、区別するために加藤くんは『シゲアキ』呼びしています。さすがに城島リーダーをシゲ呼びする人は少ないからなー。*25

東のインテリ青年、西のインテリ青年と出会う

 春先に行われた『ゼウス』、あれも神番組でした。
まあ編集に関しては言いたいことがないとは言わないですが(ていうかとりあえずBSでいいから『ジャニーズ控え室をひたすら流すだけのスピンオフ』をやるべき)、まっすーの伝説の肉体美とか、やたらやまちねをロックオンする手越さんとか、そういうものがたくさん流れてうっはうは。
そして個人的に大変萌え萌えした競技が『ローリングゼウス』でした。このときに「頭脳派チーム」としてシゲアキくんとチームで登場したのが関西のトリリンガル*26ブレイン中間淳太様(あといのちゃんね)。

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 このチーム分けを見た瞬間「おお!ジャニーズの運動神経最下位決定戦だあ!」と全俺が興奮したものです。結果はみんな仲良く勝ち残って頭脳派ぶりも披露でき、最下位決定戦は後日に持ち越されることに(笑)
 実は私がすっげー萌えたエピソードは収録レポで流れてきたツイートなんですよ。頭脳派チームのゲーム終了後にシゲアキくんが淳太くんのヘルメットを外してあげてたらしいんです。しかも端っこの方に座ろうとした淳太くんに手招きして隣に来るよう呼び寄せたとな!それに淳太くんはニコニコして隣に行ったとな!
 か、かわいいじゃないか……!
 2人のキャラクターを考えると、どっちかというと手招きできる方が淳太くんで出来ない方がシゲアキくんかなあ、という感じだったんですけどね、共演歴の少ないメンバーだらけのWESTのメンバーはおそらくアウェー感があったんだと思うんですよ。そこでちゃんと呼び寄せられたシゲちゃんえらい!シゲほめ!中間くんと仲間!しょうもないだじゃれ!

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 状況証拠。

桐山照史に教わった『ええじゃないか』

 2015年MUSIC DAYに関しては前述しましたが、それだけでは終わっていませんよ!
 今回のシャッフルメドレー、シゲアキくんはジャニーズWESTの『ええじゃないか』を歌いました。好きなグループの歌を好きな人が歌う!萌えるやーん!とうはうはしていたのですが、本番を見て「ん?」と思ったのがこれ。

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 画像だけだと解りにくいんですが、シゲアキくん一人ちゃんと振付してるんですよ。
 あとでラジオ*27で語られたのが、もともと『ええじゃないか』は振付不要とのことで振付練習の時間とか何もしないでめっちゃ暇だったらしいんですが、ふと「せっかくの機会だからちゃんと振付覚えて踊ってみたい!」と思い立ったらしく、近くに桐山くんがいたので教えてもらった、まあ簡単な振付だからすぐ覚えられた……とのこと。
 この話結構びっくりしたんですよ。そんな、「せっかくだから」なんて発想、アンタする子だったっけ?!しかもそんな、ずっと知り合いなわけでもない桐山くんと!まあ「面識あった」っていっていたので(考えられるのはその前のゼウス)話しかけるフックはあったんでしょうけど*28。そして多分桐山くんも振付なくて暇だっただろうし*29
 あとで桐山くんもWESTのラジオ*30で話題にしてくれて。NEWS担の方は聞いてなさそうなのでその部分だけ書き起こしてみました。

「別に踊らんでよかったのにさあ、NEWSの加藤くん最後の最後まで俺に振付聞いてくれてたで。『やりたいやりたい』って『踊りたいから教えて』って。ただ簡単すぎて覚えにくいんやろなたぶんあれ」

 シゲアキーーーーー!
「10秒で覚えられた」って言ってたくせにーーーー!

 あきと時間取らせてごめんよ。しかしシゲちゃん可愛いな!
 ちなみに桐山くんは釣り人だしああ見えて繊細なところもあるので、飲みに行っても話が合うんじゃないかと思います。プライベートでもつながりが出来るといいなあ。
 長年関西Jrを牽引してきたB.A.Dの2人と仲良くなったら、関西を抑えたも同然ですよ!(笑)なんならシゲアキくんも元B.A.Dだし*31。最終的に幼なじみの浜中文一くんにたどり着いて再会できる日がくるのかどうか?!こうご期待!*32


A.B.C-Z×加藤シゲアキ

 別派閥に所属する今、これぞ越境!と言えるのではないでしょうか。グループとしての共演はNEWSの初ドームコン(2007-08年"Pacific"ツアーの追加公演として)で、Kis-My-Ft2とともに応援として出演してくれたのが最後だった……のだが先日のFNS、V6メドレーで実現。ただ目立った絡みはないまま終わりましたが……*33
 このおよそ8年にわたる空白の期間に存在した激レア案件がこれ。

河合郁人にMC乗っ取られた事件!?

 2013年3月10日。普通に聞こうとしていた『wktkラジオ学園』の冒頭でそれは起こりました……。
「ふみゴリの!wktkラジオ学園~~!」
 突然の河合郁人氏、どこ行ったシゲアキ先生。
 当時練習していた漫才も軽快にゴリさん相手にボケ倒して披露したその後、

「ちょちょちょい、ちょ、ちょーーーーーい!」

 どんな割り込み方なんだよ!可愛すぎるだろお(笑)

 これは『春だから出会いラジオ』という数日後に行われたNHKの大型特番内の企画『ふみきゅんのなりきりアンカー』にあわせた乗っ取り企画でした。アンカーというのは『ラジオ深夜便』でMCの代わりに使われている用語です。MCになりたい河合くんが幾つかのNHKのラジオ番組のMCをマネして体験してみるという企画で、他の番組はあくまで「一人でマネして収録してみた」だったんですが、wktkラジオ学園だけは生放送に実際乗り込んできてたんですよね。
 「ゴリさんがその(ふみと側の)スタンスだったら俺割り込めないじゃん!」とぶつくさ言いながら、短い時間で2人の関係と状況を説明し、企画本番である『春だから出会いラジオ』の宣伝をし……と短い時間でしっかり話をまとめ上げたシゲアキくん。これ、たいへんな成長だと思ったんですよ。何しろ相手の河合くん、お笑い芸人たちに混じってピンでANNに出演し、『おしゃべりアクロバット妖怪』と名乗るほどの*34トーキングモンスターですよ!その河合くんと話して堂々と渡り合えていたシゲアキくんすごくないですか?
 2人の関係にしてもレアな話がいっぱい出てきました。「ちゃんと話すのは5年ぶり(それ、完全に前述のドームコン以来だよね)」「ほぼ同期で少しだけシゲの方が入所が早い*35」「5年前はまだ河合ちゃんはしゃべりの人にはなってなかった(まだ木村くんを目指していたby河合)」「シゲは出世コース」「河合ちゃんは何でも出来る人ってイメージ。だから早くからグループに入れられて、いろんなことやらされて大変そうだった」など、お互いの印象などの話がたくさん出てきました。めったに聞けない語り合い!これは本当に貴重でした!
 ラジオをいつも録音してi-podに移して聞いているのですが、他はある程度入れ替えているにもかかわらず未だにこのデータはいつでも聞けるよう現役でi-podに入れてあります。

 河合は可愛いかーい?*36 \カワイイー!/
 シゲアキも可愛いかーい? \カワイイー!/
 


 以上、ここまで14000字ですってよ!
 そりゃー書き終わらないわ。
 遅刻に遅刻を重ねて今日は兼オタ垂涎の祭典、カウントダウンコンサートです!
 来年もよい越境に巡り会えますように、除夜の鐘だけ煩悩を増しつつ筆を置きたいと思います。ありがとうございました、というか、なんかもうほんとすいませんでした……。

*1:CM前の10秒程度の演出のこと。TOKIOが命をかけているもの

*2:かつんは最近自信がない……年明けにかめちゃんのドラマがあるの楽しみにしてる

*3:テゴシゲと同じ87年組のいるグループは、キスマイやA.B.C-ZはタッキーやKAT-TUNだったりWESTはエイトだったりと濃い付き合いの先輩がいる。まああくまで比較論なので「ふーん」と聞き流して頂ければ。

*4:「かわいがられるタイプではなかった」と、確かどこかで語っていたような…

*5:個人的にはシゲゴリラジオはものすごく大きかったと思っている。ゴリさんに足向けて寝られないな!北枕しなければ多分大丈夫じゃね?

*6:たまに別になんてことない自分の姿にもそれが発揮されることがあり、13年には「クールで落ち着いた、ちょっと老成したキャラ」な自分に対して「いや、もっと若さを謳歌すべきだ!」と黒髪からアッシュブロンドにしてみたりとか、「そっち?」と思うような出来事も起こる

*7:増田くんもこれに近い。手越くんはもはやあきらめているのか最初から孤高の行動

*8:特にYou&Jとかえびキスあたりとか…

*9:余談ですが、この後の総集編に参加した松岡くんもシゲアキくんのエリートトークを「この子面白いね!」といっています。それはとりもなおさず松岡くん自身がそういうJrだったから(笑)

*10:2回目は「先月3日しか仕事がない!」と言い放って城島国分に「もっと楽にした方がいい」と慰められ、3回目の出演は新生NEWSが『チャンカパーナ』を出すときに出演して、太一くんに「加藤くんもエリートキャラっていってたのにねー」と言われて「こんな泥水なめるか、みたいな」と返し、「そこまで言っちゃうの?!」と驚かれていた。

*11:トラブルマン』や『中の人』もポジション的には近い

*12:ああ見えて松岡さん下ネタ苦手なんですよ……口に出来るのが「すっぽんぽん」が限界な若頭風あらふぉーなんて、最高カワイイでしょまぼりん!

*13:この人、かわいがられていたのはいいけど先輩との付き合い方もびっくりだったからな……松岡くんと相葉ちゃんとのカラオケで相葉ちゃんが『花唄(TOKIOのシングル)』を歌ったとき、松岡くんに向かって「松兄ぃこれ誰の歌?」と無邪気に聞いちまったってのはなかなか有名な話。

*14:嵐担の驚愕の呟きがすごい勢いで拡散した、シゲアキくん大野宅にお泊まり事件

*15:本当に初かどうかは未検証…

*16:嵐コンでバックをしていたJr

*17:ビビットで言っていた

*18:編集でカットされたトークがあるかどうかはもちろん不明ですが

*19:所詮「○○っす」ていうレベルではあったけど

*20:w←これ、わらって読む?

*21:エモーショナル、感情が動くとかこもっているとかそんな意味かな。ダイノジ大谷ノブ彦さんが言っていた

*22:重岡大毅神山智洋藤井流星小瀧望

*23:Fighting ManやSHOCK ME、チラリズムなど

*24:NACSの戸次重幸さん、野球の谷繁監督、一般の方多数、時々城島茂

*25:山口兄ぃとたまに松岡くんくらい

*26:日本語・中国語・英語の3カ国語をしゃべれます

*27:当日のらじらー

*28:桐山くんびっくりするくらい人の懐に入り込むの上手いひとだからな……

*29:無責任ヒーロー』なんてJr時代にさんざん歌ってるでしょうね。一人で大音量でハモってました

*30:7/25「bayじゃないか」

*31:2003年までは関東のユニット名として使われていた

*32:大阪に住んでいた頃、実は幼稚園の同級生だったことが双方からドル誌上で語られている……のだが、浜中くんもシゲアキくんと負けず劣らずの人見知りのため、未だ邂逅の目処は立っていない。

*33:最後に輪になっておどってたときにまっすーとはっしーが隣にいたのは確かに激レア

*34:2014年8月の『アルコ&ピースオールナイトニッポン』に、なぜか『妖怪ウォッチ』ブームに乗っかり「ギャグ妖怪」流れ星ちゅうえいさん、「毒舌妖怪」マシンガンズ西堀さんとともに出演し、トーク&ゲームバトルを行った

*35:「俺が入所する少し前にMステに出てたのを見た」らしいふみきゅん……ちょっと待とうか、なんでアンタバックの隅っこにいたであろう小6の入所したてのバックジュニアの顔覚えてんの……

*36:河合郁人ソロ曲『未来は明るいかい?』のワンフレーズ。アルバム『A.B.Sea Market』収録。靴屋の歌ではない

TOKIOだって村を焼いたっていいじゃない!ランキング

……ずいぶんタイトルが軽やかになってしまった。

気づいたらブログ・ツイッター界隈で「村焼き力」「村焼かれ力」というワードで祭りが起こっていまして。大変面白かったです。
これ、もともとは栗山千明様に村を焼かれたらひれふするしかない、ていうところから始まったんですね。まあそうだろうな。残酷な美人ってロマンだよな。

私も今話題のこちらの記事で初めて知りました。

lgc-24.hatenadiary.jp

すっごく面白かったんですが、1カ所びっくりしたことがあって。

基本的に「村焼き力」は悪役似合うランキングに近いところがあると思うのだが、その中でTOKIOがランク入りしていて「ん?」と思ったら。
TOKIOはいったん村を焼いてそれを再興しそう、というご意見。

後から「#誰が率いる謎の軍団に故郷の村を焼かれたいか」のまとめも見たんですが、善かれ悪しかれみんな焼畑農業って言ってるし。


そっちかい!


いやまあ、近年のTOKIOのイメージったらDASHのおかげで健全で健康的で前向きだもんな。DASHがない日に「DASHがない!」てみんな呟いて『DASH』がホットワードに入っちゃうんだもんな。びっくりするわ。
そういうところ、好きだぜ!村、立て直そう!日本中の地図にいっぱいDASH村の字を載せちゃおう!*1


……でも反面、思うんですよ。
TOKIOだって悪く村を焼いたってええじゃないか!   ←なんのこっちゃ

ということで、TOKIO内『村焼き力』ランキング・ダークネスバージョンでございます。


※先に断っておくと、わざと「一般的イメージと離れた部分」を強調してもいますし(妄想力…)、ファンになった頃の若いイメージもだいぶ取り入れて書いています。こんなころもあったんだよ、というイメージ画像をつけてみました。

5位 長瀬智也

 無慈悲力 ★☆☆☆☆  人情力 ★★★★☆  実行力 ★★★★☆

 どうもこの人の中に「村を焼かなければならない」という要素があんまり見つからない。顔は一番悪人面なのに(笑)ドラマじゃヤクザやら犯人やら悪徳刑事やらやってて村どころか街ごと焼きそうなときもあるけど、素だと微妙だなあ。
 だからもし彼が村を焼くとしたらそれ自体が何かの復讐なんじゃないですかね。復讐村焼きの方ですね。自分の大切な人を村八分にして命を失わせた、その村への復讐。自分の火の粉は払えたけど人を守れなかった、その悲しみで鬼と化し、ひとりで村中にせっせと火をつけて回る、みたいな。やっぱりなんかドラマみたいだねえ。

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 嘘。ドラマというよりすでに二次元の世界。ファンタジー。


4位 松岡昌宏

 無慈悲力 ★★☆☆☆  忠誠力 ★★★★★  決断力 ★★★★☆

 「仮に悪人だったとしても村までは焼かないんじゃ……」という気がする。所詮人と酒が大好きな男だから、ヤクザになって相応の店からショバ代とっても素人にちまちま絡むなんてしなさそうだし、海賊になって商船襲っても皆殺しまではしなさそうだし。無慈悲、ていうタイプじゃないんだよね。
 でも、そんな彼が血も涙もなくなる場合がひとつある。自分が信頼する仲間に真剣に頼まれたら、それに納得してしまったら、どんなに無慈悲にもなると思う。そういう思考停止力がきっとある。仲間の手なんか汚させない、全部自分でやる。作業中は一切村人になんて情けをかけないし、まるでサイボーグのように動き回る。で、最後に燃えさかる村を見下ろす仲間のことを、黙ったままちら、と見るんだよ……せつないね!
 まあ、何なら私、この人のことは昔から「ヤクザの下っ端」だと思ってる節が多分にあるからね!担当だけど。
 ポイントはこの仲間に対する信頼度。TOKIO内であっても長瀬や太一が相手ならきっちり理由を言ってくれないと村を焼き払う決心まではつかなそう。兄ぃなら多少理屈がおかしくても顔が真剣なら飲み込んで首を縦に振る。そして、城島リーダー相手なら、きっとリーダーが理由を言わず黙っていたとしても、「解った」って言っちゃうんだよきっと。人のためなら人の鬼になれる。ロマンだな!みんな!知ってるだろ、あの名言「まな板にしようぜ!」がなぜ生まれたか!別にまな板愛のせいばっかりじゃないぞ(笑)

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 ででんでんででん。

 

3位 国分太一

 無慈悲力 ★★★★★  ムカツかせ力★★★★★   体力★☆☆☆☆
 
 私この人のことめっちゃ好きだけど、ずっと「可愛い顔して大悪魔」だと思ってきた節がある*2。なんたって私、個人的に彼を「お太一様」と呼称しております。ただ、どっちかというと村を焼き払うというよりは生かしておいてねちねちと嫌がらせをする方が似合うタイプなんだよなー。ダントツで童顔可愛いタイプ(でも三白眼)だからこそ、その裏であくどさが際立つ感じです。
そこを敢えて村焼きにするなら、本人体力はないので同じようなちっちゃい可愛い子達とせっせと仕掛けをして、ある夜スイッチひとつで村全体がぼん!って爆発炎上するのを遠くからくすくす笑って見守ってるのが似合う。この場合の最大のポイントは、村を焼き払おうと思った思考のスイッチがどこだったのかが解らないことです。例えばそのとき焼け残った子供が復讐に来て理由を問い詰めた場合、聞いた方が腹立てるレベルなんじゃないかな。そうであってほしいんだよ!ぜひ!
 
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 いいな……こうやって微笑む彼を見つめながら無念の焼死を遂げたい。んで来世で頭の高さまで足を上げて蹴飛ばしたい。アンビバレンス。

2位 山口達也

 無慈悲力 ★★★★☆  判断力★★★★☆  作戦実行力★★★★★★★★★*3

 今じゃだいぶ性格も落ち着いてきたけど、若い頃は結構むちゃくちゃでしたからね。まだ高校生の松岡を夜中の地元に呼び出して自分はさっさと帰り、終電のなくなった松岡はしょうがなく近くのビジホに泊まったとか。ひどいね!(笑)
だから道義的善し悪し関係なく「やりたい、メリットある」となったら村一つくらいあっさり焼いてしまいそうです。しかもその「見合う」はあくまで己の価値観。強盗集団がただの金取りレベルでなく、村の奥隠された秘宝とか建物焼かないと取れない地中に埋まったものとかなら、「いいよ、村焼いちゃおう」といいそうですね!
 本人のスペックは全ジャニーズを見ても最上位クラスを誇る彼ですから*4、一応一言だけ「とっとと逃げないと死ぬぞー」と言って、てきぱきと油をかけて村人が抵抗する間もなく火まみれにし、目的のものを手に入れたら振り返ることもなく「さあ、とっとと戻って酒飲もうぜ!」って言ってそうです。

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 作戦会議中。


1位 城島茂

 無慈悲力 ★★★★★  実行力☆☆☆☆☆  無感動・無感謝力 ★★★★★

 今まで4人4様に村を焼いてもらったけれど、ここまで全員に共通しているのは「自分で火をつけている」こと。自分で油ぶちまける体力派もいれば、仕掛けを施す頭脳派もいるけれど、少なくとも自分で何とかしそうなんですよ。この辺は自分でもTOKIODIY感に感化されまくってることは間違いない、と思います。
 だけど、この人だけは。
 誰かを巻き込んで、その人に手を下させるよう仕向けるんじゃないかと。
 (まあ、自分でこんな重大事項をやろうとしたら、見事にやらかしそうとしか思えないってのも……げふんげふん)
 この人があえて村を焼くからには焼くなりの事情は持ってるんだと思うんですよ。ただ、その事情があり、決意が固まった瞬間、思い切りすべての感情を凍らせるんじゃないかと思ってます。そしてそのために,誰かを実行犯として引きずり込む。その仲間たる実行犯に対しての申し訳ないとか感謝するとかいう感情も、すべて凍らせてしまいそうなんですよね。だから都合が悪くなったらその仲間を切り捨てて、平然としている。いや、してほしい。だって私たちは知っている!ライブでのクールなギタリストぶりも!オフでの無口でダンディなバー愛好家の姿も!(注:伝聞です)
 多分この場合、実行犯は90%松岡だろうなあ。あー報われない。10%は兄ぃ。

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 アイスドール化。



 いかがでしたでしょうか。気づいたら年功序列なんだねやっぱり。
 TOKIOだって破壊活動してみたい!
 といっても、確かに現状の活動を見てると、「安全なビル破壊とか学びそう」としか思えないのも、また事実なんですけどね。

*1:もともとあのDASH村企画は「地図にDASHの字を載せたい!」という動機からスタートした。

*2:小悪魔なんて可愛い代物じゃない、という意味で

*3:星の数がおかしい……のは気持ちを推して知るべし

*4:ほんと、DASHで見る様々なスキルもそうだし、足も速いし歌もうまいし、ダンスまで上手いことが先日のジャニーズメドレーで実証済

あなたのTOKIOはどこから?(2004年~現在)

 どこから、もへったくれもない記事になってきた。
 書き出すと止まらないので書くのが大変なんだよなあ。
 ということで2004年、TOKIOデビュー10周年から。

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